ぽっぺん日記@karashi.org
2007-02-03(Sat) [長年日記]
_ 大杉(旧姓:鈴木)君枝アナ逝く
うわー、ファンだったのでショックだ。
生きていれば良いこともあるというのは簡単だけど、激痛が伴なう上、治療法もない病に罹ったら、そうとも言えないよな、自分に照らして考えてみると。
合掌。
_ [FreeBSD]PermitRootLoginを許可していないNanoBSDに、ssh経由でupdatep{1,2}する方法
NanoBSDには、動作中でもアップグレードを行なえるupdatep{1,2}という素晴しいスクリプトが付属しているんだけども、NanoBSD Howtoを読むと、ssh経由で行なう場合には、
PermitRootLogin yes
にしておく必要があるようだ。
でも、やっぱり怖いので、一般ユーザでこんな感じにやってみた。
まず
% ssh nanobsd "sudo ls"
をやってから間髪入れず、
% cat _.disk.image | ssh nanobsd "sudo sh /root/updatep1"
をする。
sudo lsは、別にlsじゃなくても、キチンとexitさえしてくれれば、"sudo echo hoge"でもなんでもOK。
もしかして、もっと良い方法があるのかも知れない。
追記
思いっきり間違っていたので修正。
_ [FreeBSD][作業記録]会社ルータをNanoBSDマシンに入れ換え完了
NanoBSDいいねー。
特にupdatep{1,2}が、俺みたいなそそっかしい人間には非常に便利。間違えに気付いた後、イメージを作り直して、ssh経由(じゃなくてもいいけど)でアップデートできるんでダウンタイムを最小限に抑えられる。
FreeBSDのportsもそのまま使える*1ので、そこら辺も便利なんだけど、設定ファイルは/usr/local/etcではなく、/etcに出来るだけ集めておいた方が、起動時の/cfgの設定ファイル上書きが使えるので良さげ。
CFの劣化はちと怖いので(急に起動しなくなった経験あり)、少し予備を買っておくか。とりあえず、容量は512MBもあれば、256MBのイメージを2つ納めることができるので充分ぽい。
*1 と言うか、FreeBSDそのままなんで当たり前だけど。
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