ぽっぺん日記@karashi.org
2006-12-16(Sat) [長年日記]
_ 病院に行った
2週間ほど前から左胸の肋骨に沿って、なんとなく痛みがあって、「運動不足かなー」と思いつつ、病院に行くほどでもないので放っておいた。
前日の夕食の時に、妻にふとそのことを言ってみたところ、えらく心配されて、すぐ病院に行くように言われたので、「まぁ、心臓の位置だしなぁ」と、何年かぶりに病院に行ってきた(歯医者は別)。
午前中は、どうしても行けなきゃいけない仕事があったので、直行で終わらせてから、その足で病院へ行く。行ったところは、妻がお世話になっている自宅近くの内科専門の小さい病院(開業医っていうのかな?)。
めちゃくちゃ混んでいて、俺の順番が来るまで2時間待った。おかげで読書が進む進む。
俺の順番が来て、問診とレントゲン、それに心電図と簡単な血液検査をしてから、先生からお話し。妻から「怖いことを言う先生だから」と事前に注意されていたけど、いきなり「心臓が大きい」と言われるとは思わんかった。内容を箇条書きにしておくと、
- 若いわりに心臓が大きい。疲労が溜まると徐々に大きくなって色々と症状が出てくる可能性があるので注意するように。
- 心電図は正常だが、徐々に悪い波が出てくることもあるかも知れない。
- 肋骨の痛みは、肋間神経痛の可能性がある。
- 帯状疱疹のように外から判断できるものはない。
- 念の為、心臓病用パッチと痛み止めを出しておく。
という感じ。「心臓病用パッチを貼って、効いてしまうと、逆に狭心症ってことでまずいから」と念押しをされた。
来週、血液検査の詳しい結果を聞くためにもう一度来ることにして、薬を貰って帰宅。
_ 肋間神経痛
ググってみたところ、俺の症状の場合、痛みも柔らかいし、時々感じなくこともあるし、先月、すげー重い荷物を持った記憶もあるので、どうやら絞扼神経症というものに該当しそうな気がする。
一時的なものということらしいので、早く治ると安心できるのだが。
_ できごと
7時起床。
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