«前の日記(2006-12-01(Fri)) 最新 次の日記(2006-12-03(Sun))» 編集

[email protected]



2006-12-02(Sat) [長年日記]

_ 「クローゼット」の初稿:Laterna Magika SF作家 飛浩隆のweb録

主人公ガウリ・ミタリがカイルの残した「あれ」の中で出会う相手が、違うのですよね。へっへっへ。

うむむ。気になる。

Tags: SF

_ 痛いニュース(ノ∀`):【コラム】"給食費という高い税金" 「刑務所じゃあるまいし、なぜ画一的な食事を強制されるのか」「長男の修学旅行は金がかかるから断念」…評論家・潮匡人

今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が、修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。

潮匡人氏ってどこに勤めているんだろうとググったら、Wikipediaにエントリがあった。帝京大学短期大学勤務助教授とのこと(あと元空自三佐・現軍事ジャーナリストとのこと。恥ずかしながら全然知りませんでした)。

エントリーには、既に

なお、本人が「Sankei WEB」に執筆した「【コラム・断】給食費という高い税金」の記事内容から、勤務先短大の年俸は255万円以下と推定される。

と書き足されていて、ちと笑った。

Tags: 2ch

_ バッファロー

出張で泊まるホテルに、インターネット接続について問い合わせたら、「ロビーにバッファローが飛んでいるので大丈夫です」と言われた。

たぶん、「バッファロー = 無線LAN」のことだと思って、礼を言って電話を切ったのだが、その後、無数のバッファローが室内を飛んでいるところを想像して吹いた。

_ できごと

7時起床。今日も出勤。

出社して書類仕事など。休日は電話も掛からないので、仕事がはかどる。定時ちょい過ぎに退勤。

帰路、電車内で ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(飛 浩隆)を読了。大傑作。

夕飯を食べた後、2時間ドラマ『おとり捜査官・北見志穂11』を見る。まあまあの出来だけど、犯人の動機*1が納得できんな。そう言えば、クレジットでは、原作は未だに山田正紀ということになっているけれど、もう完全に独自ストーリーだよな。

その後、なんとなくだらだらと過ごし、結局、『ER X』を見てから25時半に就寝。

*1 33年前に、夫が不妊治療を受けているカップルに精子を提供して産まれた子供たちを、その事実を知った妻が悪魔と断じ、殺害を企てる。