ぽっぺん日記@karashi.org
2006-10-23(Mon) [長年日記]
_ ソフトバンク「携帯」ホームアンテナ無償配布
WILLCOMもホームアンテナ、無償にしてくれないかな。
_ [SF][読書感想]SFマガジン 2006/7号と2006/8号の感想
先々週に読み終えていたのだが、感想を書くの忘れてた。
とりあえず記憶に残っているものだけ列挙。
- アダム=トロイ・カストロ&ジェリイ・オルション『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』:ネットで読んだ感想では、概して高評価だった記憶があるけれど、個人的には「まぁまぁかな」くらいの面白さ。傑作と言えるレベルではないと思う。
- サラ・ゼッテル『暗黒のなかの見知らぬ他人』:全然面白くない。
- 小林泰三『頭上の大地、眼下の星海』:『天獄と地国』の続編ということで期待していたけれども期待外れの出来。全然話が進まないんだもん。イトカワが空賊の飛び地になっているというのは、ちと面白かった。
- 石黒達昌『この世の終わりは一体どのような形になるのだろうか?』:SFマガジンに掲載する意味が分からん。
うは。我ながら、すげぇ辛口の評価だな。
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