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ぽっぺん日記@karashi.org


2006-01-24(Tue) [長年日記]

_ できごととか雑感とか

  • Skypeで通話しまくり。
  • 帰宅してバタンキュー。

_ [散財]うは、『初めてのPython』、第1版を買ってしまったぽい

激しく失敗。

まぁ、完全な俺のミスなので、仕方ないね。必要になったら、第2版買おう。

_ [WILLCOM][京ぽん]なおっきのぶろぐ: あれれ?WX310Kの通信速度が・・・

WX310Kだと、1xなのに32Kbps以上出ているという話題。

俺も1xの契約なのだが、http://www.musen-lan.com/speed/speed-img.htmlで測定してみたら、最高速度が51.74Kbps、平均速度で35.90Kbps出た。

このまま、この速度で続いてくれれば、すげぇ嬉しいのだが。

_ i d e a * i d e a - check*padで並び替えがさらに便利に!

並べ替えがDrag & Dropで実現!

BackpackのList機能と比較した時に、Drag & Drop機能がないだけが玉に瑕だったのだが、これでもう完璧。

そう言えば、この頃、check*padばかりで、ほとんどBackpack使っていないな。

_ [読書感想]〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)(町山 智浩) 人間・廃業・宣言―世紀末映画メッタ斬り (映画秘宝COLLECTION (29))(友成 純一)

平行して両方を読み進めていたのだが、かなり被る監督・作品を扱いながらも、全く違う切り口で論じているところが興味深かった。

前者の、監督の原体験から、作品が作られた時代背景までをも鋭く抉る評論は正に一級品。扱っている作品も比較的有名なものばかりなので、俺のような映画館に行く情熱もなく、テレビで放送している映画をだらだら見るのが好きな人間でも問題なし。

後者については、『びっくり王国大作戦』三部作で映画評論の面白さに目覚めた俺としては高い評価をしたいところなのだが、純粋に評論として読んだ場合、前者に比べて、自己体験に基づいた解釈やプライベートな記述が目立ち、正直辛い評価を付けざるを得ないかなと言う感じ(『ファイトクラブ』が『鉄男II』のパクリという指摘に膝を打ったことは記しておく)。ただ、読み物としては面白いので、映画の話題 + 著者の生活の破綻ぶりが中心のエッセイくらいの感覚で読めばいいのではなかろうか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ otsune (2006-01-24(Tue) 20:33)

>第1版を買ってしまったぽい<br>俺も俺も。<br>同類! 同類!

_ poppen (2006-01-25(Wed) 17:58)

otsuneさんと同類とは光栄です(ぉ


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