ぽっぺん日記@karashi.org
2006-01-15(Sun) [長年日記]
_ 犬を動物病院に連れていった
レントゲン、血液検査等の検査をして貰ったのだが、心臓肥大が進行していて、普通の状態の約2倍の大きさになっているとのこと。いつ、腹水が溜まりはじめてもおかしくない状態らしい。
時間をかけてそれなりに心の準備はしてきたとは言え、いつもの元気な様子を見ていて、安定した状態を保っているのではないかと少し期待していただけに、かなりショックだった。
散歩もできるだけ控えた方が良いとの話だったが、本人(本犬)が散歩が大好きなので少し歩く距離を短くすることで対処することにした。
そんな訳で、待ち合い室で、かなり沈んだ気持ちで会計を待っていたら、若い女性が、口の周りに血を付けぐったりとした犬を抱えて飛び込んできた。犬が散歩中に車に轢かれてしまったとのこと。女性は泣き叫んでいて、飼い犬のことなので、他人事とは思えず、俺と妻も思わず涙を零してしまった。
そんなことがあったせいか、うちの犬も歳が歳だし、病気になるのは仕方がないけれど、事故などにあわせず、幸せに寿命を全うさせてあげられればなと思った。

うちの犬も僧坊弁閉鎖不全症という心臓の血液が逆流してしまう病気になってしまい今日三度目病院に連れていったら末期に移行してると言われました。まだ七年しか生きてないのに…この病気は遺伝が多いみたいですね?これから犬にとってどうゆう接し方ををしていったらいいのでしょうか?餌も心臓病の餌に変えたのですが、なかなか食べず、日々体重が減って衰弱して薬でおしっこに夜だけで10回近くいき振るえも出て来てます何かよいアドバイスがあればお願いします!