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ぽっぺん日記@karashi.org


2005-05-08(Sun) [長年日記]

_ 今日のできごと

山歩きをしに、連休中に行った自然公園へ。

ちと草臥れたが、心地良い疲れ。

_ 日本国憲法前文

富野訳

ハートマン軍曹訳

激しくワロタ。

_ アマンダ・ギャレット・シリーズ

ステルス艦カニンガム出撃 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/白幡 憲之) ステルス艦カニンガム出撃 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/白幡 憲之)

ストームドラゴン作戦―ステルス艦カニンガム〈2〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃) ストームドラゴン作戦―ステルス艦カニンガム〈2〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃)

シーファイター全艇発進〈上〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃) シーファイター全艇発進〈上〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃)

シーファイター全艇発進〈下〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃) シーファイター全艇発進〈下〉 (文春文庫)(ジェイムズ・H. コッブ/James H. Cobb/伏見 威蕃)

MURAJIさんの書評を読んで、古本屋で買ったのは良いが、長らく積ん読になっていた。読んでみたら、えらく面白くて持っているシリーズを一気に消化。

主人公のアマンダは勿論のこと、他の登場人物(味方も敵も)魅力的に描けている辺りが素晴しいですな。ストーリー展開も、敵に対してハイテク兵器というアドバンテージを持ちつつも、アマンダがうまく(?)危機一髪の状況に陥り、読者が手に汗できるように工夫してあって、ちと感心。

世界情勢が現実とかなりかけ離れていたり、アメリカが世界の警察として描写されている辺りは、ちと違和感を感じないでもないけども、まぁ、本質的に冒険小説なんで些細なことですな。

続刊は持っていないんで、そのうち買おうっと。

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