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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-12-19(Thu) この日を編集

_ 起床

6 時半。

一昨日、昨日は異様に忙しくて、日記も書けんかった。

_

会社に着いた途端、会社の PCに Windows2000 の再インストールを頼まれる罠。

っつうか、てめえが適当にインストールしたソフトの所為でおかしくなったからって、俺に振るのはどうよ。

_ インストールちゅう

待ち時間に昨日の日記を書いてみたり(ぉ

_ 終了

セキュリティ fix を当てたり、アプリケーションのインストールまでやったら、結局夕方までかかった。他の仕事がほとんどできんかった。気分わるー。


2004-12-19(Sun) この日を編集

_ 今日の予定

18時より祖母の通夜。

_

8時起床。

朝食後、1時間ほど犬の散歩。

_ 午後

買い物に出掛ける。

今まで締めていた黒のネクタイがかなり汚れている感じなので、キャンドゥで購入。105円なのも関わらず、それなりの品質なのが素晴らしい。

本屋の新本整理用カートにダーウィンの剃刀 (ハヤカワ文庫NV)(ダン シモンズ/Dan Simmons/嶋田 洋一/渡辺 庸子) が並んでいるの発見。こないだハードカバー版買ったばかりだぞ。orz

一度帰宅して、礼服に着替えてから通夜へ。

_ 通夜

他の親戚との間に温度差を感じて、少し鬱。

まあ、ガキの時によく祖母の家に泊まりに行っていたので、俺が一番接する機会が多かったのは事実なんだけどな。


2005-12-19(Mon) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • 起床したら、ストーブの灯油が切れていたので、外に出てタンクに給油したのだが、タンクを支えている手が冷たいのなんのって。長く続けたら凍傷になりますぜ。凍傷ダイモス。
  • 大したことしていないのに疲れ風味なので、定時に退勤。やることはあるんだけど、明日に回せばいいや(ぉ
  • del.icio.usが止まっていて、ちと困り気味。

2006-12-19(Tue) この日を編集

_ [FreeBSD][Perl]File::chmodの野良ports

File::chmodはports化されていないようなので作ってみた。

# devel/p5-File-chdirのパクリ。

tarで固めたものをここ、sharアーカイブは下記に貼っておきます。ツッコミ歓迎。

# This is a shell archive.  Save it in a file, remove anything before
# this line, and then unpack it by entering "sh file".  Note, it may
# create directories; files and directories will be owned by you and
# have default permissions.
#
# This archive contains:
#
#      p5-File-chmod
#      p5-File-chmod/Makefile
#      p5-File-chmod/distinfo
#      p5-File-chmod/pkg-descr
#      p5-File-chmod/pkg-plist
#
echo c - p5-File-chmod
mkdir -p p5-File-chmod > /dev/null 2>&1
echo x - p5-File-chmod/Makefile
sed 's/^X//' >p5-File-chmod/Makefile << 'END-of-p5-File-chmod/Makefile'
X# New ports collection makefile for:  File-chdir
X# Date created:          19 December 2006
X# Whom:                  Shinsuke Matsui <smatsui@karashi.org>
X#
X# $FreeBSD$
X#
X
XPORTNAME=     File-chmod
XPORTVERSION=  0.31
XCATEGORIES=   devel perl5
XMASTER_SITES= ${MASTER_SITE_PERL_CPAN}
XMASTER_SITE_SUBDIR=   File
XPKGNAMEPREFIX=        p5-
X
XMAINTAINER=   smatsui@karashi.org
XCOMMENT=      Implements symbolic and ls chmod modes
X
XPERL_CONFIGURE=       yes
X
XMAN3=         File::chmod.3
X
X.include <bsd.port.mk>
END-of-p5-File-chmod/Makefile
echo x - p5-File-chmod/distinfo
sed 's/^X//' >p5-File-chmod/distinfo << 'END-of-p5-File-chmod/distinfo'
XMD5 (File-chmod-0.31.tar.gz) = 2d2162066a67b1ea154e84d5a4200cdc
XSHA256 (File-chmod-0.31.tar.gz) = ef150359efc52f50f518b0688230b0c8acb7536cd1b40dc108ff3c072cb3bb1f
XSIZE (File-chmod-0.31.tar.gz) = 8363
END-of-p5-File-chmod/distinfo
echo x - p5-File-chmod/pkg-descr
sed 's/^X//' >p5-File-chmod/pkg-descr << 'END-of-p5-File-chmod/pkg-descr'
XFile::chmod is a utility that allows you to bypass system calls
Xor bit processing of a file's permissions. It overloads the
Xchmod() function with its own that gets an octal mode, a
Xsymbolic mode, or an "ls" mode. If you wish not to overload chmod(),
Xyou can export symchmod() and lschmod(), which take, respectively,
Xa symbolic mode and an "ls" mode.
X
XWWW: http://search.cpan.org/dist/File-chmod/
END-of-p5-File-chmod/pkg-descr
echo x - p5-File-chmod/pkg-plist
sed 's/^X//' >p5-File-chmod/pkg-plist << 'END-of-p5-File-chmod/pkg-plist'
X%%SITE_PERL%%/%%PERL_ARCH%%/auto/File/chmod/.packlist
X%%SITE_PERL%%/File/chmod.pm
X@dirrm %%SITE_PERL%%/%%PERL_ARCH%%/auto/File/chmod
X@dirrmtry %%SITE_PERL%%/File
X@dirrmtry %%SITE_PERL%%/%%PERL_ARCH%%/auto/File
END-of-p5-File-chmod/pkg-plist
exit

_ できごと

7時起床。

肋骨あたりの痛みは、もう気にならないくらいになったのだが、半休をとって、午前中は病院に血液検査を結果を聞きにいく。結果は、極めて良好とのこと。すげぇぜ、俺。

結構、時間がかかってしまったので、妻と待ち合わせして、Ducky Duckで早めの昼飯を食べてから会社に行く。

夜は『SFマガジン 12月号』を読んでから就寝。


2007-12-19(Wed) この日を編集

_ [SF][読書感想]移動都市 (創元SF文庫)(フィリップ・リーヴ/安野 玲)

SF者には言わずと知れた、今年の星雲賞作。

読もう読もうと思いつつ、今まで手に取る機会がなかったのが、続篇『掠奪都市の黄金』本が好き!経由で献本して頂いたので、慌てて発注。実際に読んでみたら、評判に違わないデキで一気に読んでしまった。

最終戦争で荒野と化した大地を、「都市ダーウィニズム」理論に従い、エンジンとキャタピラを持った都市が爆走し食いあうという、ぶっ飛んだ設定がなんともイカス。

そんなポスト・ホロコーストな世界で展開される少年少女の冒険がテーマなのだが、ジュブナイルものにもかかわらず、ストーリーは甘々とはほど遠い、登場人物がばしばし死ぬハード路線。 ロンドンのディストピアな描写もいいし(人糞から生成したおつまみもあり)、 ターミネーターを彷彿とさせる無敵ぶりで主人公たちを執拗に追う半機械人間(シュライクという名前は『ハイペリオン』からか?)も登場して、年代問わず楽しめる内容となっている。

カバーイラストに描かれたヒロイン、ヘクター(だよね?)の顔が傷なしのが、ちょっと気になるが、本文そのままを画にすると、ホラーぽくなってしまうから仕方ないかも知れない。

ということで、次は『掠奪都市の黄金』を読みますよ。


移動都市 (創元SF文庫)

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書評/SF&ファンタジー


2011-12-19(Mon) この日を編集

_ [書評][SF]『NOVA6』──日本作家による書下しSF短編アンソロジー第6弾。宮部みゆき「保安官の明日」がオススメ

NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)(大森 望)

日本作家の書下しSF短編を集めたオリジナル・アンソロジー〈NOVA〉シリーズも、もう6冊目。SF短編の発表メディアが少なくなった昨今、重要な発表の場所と地歩を固めた感がある。

今回は新人特集ということで、全10作のうち、実に5作が新人作家によるものだ。

全体の感想としては、低調気味かなーというのが正直な感想。

そんな中で、トリを飾った宮部みゆきの「保安官の明日」はさすがベテランといいたくなるデキ。人口823人の〈ザ・タウン〉で起きた事件に挑む保安官を通して、徐々に謎が明らかになるという構造で、読了後に読み返したくなる一作だ。

その他、新人二人の作品も良かった。

ひとつ目は軌道エレベータを人力で登る男の15年間を描いた七佳弁京のバカSF「十五年の孤独」。発想はバカSFだが、筆致は極めてまともなので、真面目なSF者もご安心を。

もうひとつは松崎有理の「超現実の彼女」。こちらは先日、上梓された短編集『あがり』(書評はこちら)に収められた「代書屋ミクラの幸運」の前日譚にあたるストーリーになっている。ただ、SFといえるかどうかというとビミョーなところというか、個人的な基準からは外れているなぁ。

まぁ、面白ければ、すべてよし、だけどね。


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