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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-12-08(Sun) この日を編集

_ 起床

9 時。昨晩は 28 時就寝だったので、このていたらく。

_ 午前

ちと掃除をしたり。

_ 午後

またーり。

_

テレビで放映していた「依頼人」を見る。まあまあ。

それから NHK の教育テレビで演劇を見る。なかなか面白かった。


2003-12-08(Mon) この日を編集

_

ちと寒い。

_ 仕事

色々と調べもの。

午後から、あんまりやる気にならん仕事(ぉ の打合せのため、外出。

_ 打合せ

トサカに血が昇りそうになったり。

_ candyさんの日記より: jerm のサーバモード

そうだった、jermにもサーバモードがあるんだった。sredirdを使わんでも、コンソールサーバが仕立てられるかも。

明日試そう。

_ 今日の買物

UNIX USER 2003年度分(12冊)。ヤフオクにて。

_ Palm m105

そろそろ電池残量が少なくなってきたので、前回の教訓をもとに、バックアップできるだけの電池残量があるうちに電池交換をしておくことにする。

jpilotでバックアップをとってから、電池交換をしてみる。すると、案の定、ハードリセットがかかってしまう。これは本格的にキャパシタがイカレたな。

ってことで、同僚から買って予備として取っておいた、もう1台のm105を使うことにした。データの移管はリストアで一発。やっぱり、ここら辺の便利さは、PalmOSならではですな。

新しいm105がイカレたら、新しいPDAを買うとするかな。m105を修理するって手もあるんだけど、いまさら金をかけるのもバカらしいしなー。2chモバイル板のm10xスレを読むと、自前で修理する方法なんかも見つかるけれど、結構面倒そうだし。

_ UNDERCOVER

東京12chにて。

あんまりリアリティがなくて面白くない。これだったら、CSIの方がずっと面白かったな。


2004-12-08(Wed) この日を編集

_

直行で、お客さん訪問。打ち合わせ。

_ 仕事

障害対応をいくつか。

_ the djb way

メモ。


2005-12-08(Thu) この日を編集

_ [読書感想]図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)(森瀬 繚)

昨晩、就寝前に30分ほど読んだだけだが、1,365円という手頃な値段ながら、CofCの未訳シナリオを盛り込んだり、マニアがニヤリとできる記述があったりと、ライターの人達の工夫が見られる、なかなかの高水準の内容でお得感が強い。

_ [Rails]Rails' Wiki - Rails勉強会@東京第1回

行きたかったんだけど、12/17は祖母の一周忌なので出席できない。

第2回には出席してみたい感じ。と言っても、来月から繁忙期が始まるので、どうなるか分からんけど。

ま、今の俺の知識は非常に恥ずかしいレベルなので、勉強を進めておこう。

_ [Rails]近況

Railsで作っている社内アプリは、年内にそれなりに動くようになればいいや(今のペースだとそれも怪しいが)と諦めて、色々と試している最中。

で、勉強の一環として、本家のWikiを読み漁ってみた。

ゴミみたいな記事やら、内容が全くない(文字通り1行も書いていない)記事も散見されるので、有益なもんを見付けるのがかなり大変なのだが、個人的に興味深かった記事がHowtosViews in Ruby on Rails

exceptionをcatchして、nilを返すというシンプルなHelperなのだが、なるほどなーという感じソース。viewでnilのオブジェクトを参照してしまって、エラーを吐いてしまうことが多かったので、実際に使ってもかなり便利。

あと、もう一つ、短い記事なのだが、HowToUngenerateStuff in Ruby on Railsも、script/destroy(script/generateと反対に指定されたものを削除する)の使い方が分かって面白かった。


2006-12-08(Fri) この日を編集

_ LA FONERAが届いた

一昨日注文したものが届いた。思っていたより、ずっと早かった(1週間はかかると思っていた)。

とりあえず、箱だけ開けたけれど、無線APは掌に乗るくらいの小ささ。

設定は日曜日。

_ できごと

6時半起床。太平洋戦争開戦の日。

最近、走ると息切れがする。外回りが少なくなった所為で、運動不足かも知れん。休日は運動をするようにしよう。

通勤電車内でそして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)(日垣 隆) を読了。うむむ、これは衝撃な作品だ。


2007-12-08(Sat) この日を編集

_ [読書感想]『大冒険時代―世界が驚異に満ちていたころ 50の傑作探検記』を読んだ

大冒険時代―世界が驚異に満ちていたころ 50の傑作探検記(マーク ジェンキンズ/Mark Jenkins)

これはスゴイ本。冒険小説好きであれば、本棚に置いておいて損のない一冊じゃなかろうか。

19世紀末から20世紀半ばまでの『ナショナル・ジオグラフィック』誌に掲載された、数々の冒険記50篇をまとめて一冊にしたのが本書。611ページという大著だが、面白くて一気読みしてしまった。

収録されている冒険記は、一つの記事につき平均12ページ数という制約からダイジェスト版になってしまっているのが、ちと残念だが、ジョン・ハントとエドマンド・ヒラリーによるエヴェレスト登頂記や、真珠採り、武器商人、麻薬密売人という経歴を持つフランス人、アンリ・ド・モンフレイの紅海での海賊退治記などは無類の面白さ。特に、前者は『神々の山嶺』に震えた経験を持つ人であれば、鳥肌が立つこと受け合いなどで、ぜひ。

あと、掲載された記事から垣間見える1930年代の中国は、混迷を深めていたという言葉がなまぬるいような状況で、当時の日本が「いっちょ、俺たちで秩序を打ち立てて植民地にしてやるか」という妄想を持ってしまっても、無理もないかなあという気がしたり。や、誉められたことではないのは、もちろんだけどね。

今回は一気読みしてしまったけれど、空いた時間に一篇ずつ読み、「安楽椅子探偵」ならぬ「安楽椅子冒険者」となってみるのも一興ではないかと。

神々の山嶺(上) (集英社文庫)
夢枕 獏
集英社
¥ 760

神々の山嶺 1 (集英社文庫―コミック版 (た66-1))
谷口 ジロー/夢枕 獏
集英社
¥ 680


2008-12-08(Mon) この日を編集

_ [tDiary][iPhone]日記をiPhone/iPod touch対応にした

iPhone導入記念(?)ということで、日記をiPhone/iPod touchに対応させた。

tDiary-2.3.1はiPhone/iPod touchのSafariを検出してくれるので、ヘッダとフッタをtDiaryをiPod touch/iPhone対応に(仮) - ただのにっき(2007-10-10)を参考にして、こんな感じに変更。

ヘッダ:

<% unless @conf.iphone? %><div class="main"><% end %>

フッタ:

<% unless @conf.iphone? %>
</div>
<div class="sidebar">
  :
  :
</div>
<% end %>

自分のiPhoneで日記がキレイに出ると気分が良いね。


2009-12-08(Tue) この日を編集

_ [Python]CPANモジュールのGames::DiceをPythonで書いてみた

ちょっと前に、wassrで「TL上でTRPGができるように、サイコロを振ってくれるdicebotがあればいいのに」という話が出た。

その時には、CPANのGames::Diceを使って、さくっとPerlで実装してくれたギークな人がいたのだが、自分でもGAEでサイコロbotを書いてみたくなったので、とりあえず、Games::DiceをPythonに移植してみた。

http://github.com/poppen/pydice

Pythonモジュール命名規則が分からないので、命名は適当。

久しぶりにPythonを使ったので、なかなか勉強になりました。

次はGAEだ。


2011-12-08(Thu) この日を編集

_ [SF][書評]『ダイナミックフィギュア』──第32回日本SF大賞候補作。緻密な設定が彩るミリタリー巨大ロボットSF

ダイナミックフィギュア〈上〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(三島 浩司/加藤 直之) ダイナミックフィギュア〈下〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(三島 浩司/加藤 直之)

読みそびれていたのだが、第32回日本SF大賞の候補になったということで手にとってみた。

太陽系外から突如飛来した異星生命体。渡来体「カラス」と命名された、その存在はSTPFと呼ばれるリングを地球軌道に建設しはじめた。STPFは地球上の生物に「究極的忌避感」と呼ばれるようになる強烈な肉体的・精神的な苦痛をもたらす作用があった。だが、STPFが完成する前に、カラスを追うようにして別の渡来体が飛来、カラスを撃退する。しかし、その戦闘でSTPFの一部が四国・剣山に落下。四国の南部は究極的忌避感に覆われた生物が存在することのできない地と化した。

さらに落下したSTPFからは「キッカイ」と呼ばれることになる謎の生命体が出現。日本政府は四国から北上しようとするキッカイを殲滅するため、人型特別攻撃機「ダイナミックフィギュア」を建造する。ダイナミックフィギュアのパイロットに選ばれた若者たちの運命は──。

主人公とヒロインの関係を軸に、キッカイとの激戦、各国政府の思惑、そしてファーストコンタクトを描いた野心作。

いうなれば、エヴァンゲリオン+ガンパレードマーチな一作なのだが。だが、もちろん、それだけではない。ミリタリー・ロボットアニメ的なストーリーにできるかぎりのリアリティを持たすため、非常に緻密な設定が背景に組んである。

キッカイとの戦いに様々な制約をつけられていることもそうだ。

たとえば、キッカイは死ぬ時に仲間たちに自分が学んだ「概念」を伝播する。それを防ぐため「走馬灯」と呼ばれる情報を蓄積した部位を破壊した上で、倒さなくてはならない。そうしなければ、繰替えされる人類との戦闘でどんどん進化してしまうのだ。

その延長線上として、キッカイには「翼」と呼ばれる概念を与えてはならない、という制約もある。もし、キッカイが翼を持ってしまえば、自由に四国から拡散してしまう。翼を与えないために、戦闘には航空機は使わず、空を飛ぶものは飛行船のみ。戦車の滑空砲弾には翼があるため、わざわざライフル砲に換装されている。

さらに、STPFは日本の上を日に2回通過する。その間に与えられる究極的忌避感のために「ダルタイプ」という人間以外は、13分間のあいだ活動することができなくなる。

究極の兵器であるダイナミックフィギュア自体も、日本の周辺国に警戒心を抱かせていて、周辺国によって構成された会議の許可が下されなければ、ダイナミックフィギュアは出撃できないという政治的な制約もある。

ただ、設定が緻密な上、ストーリーも詰め込み過ぎな感がある。二段組み800ページ余という、かなり長い作品なのだが、しかし、それでも消化不良気味だ。

もう少し刈り込んだ方がもう少しまとまったりが出たのではないか、というのが正直な感想。非常に惜しい作品だ。


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