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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-11-15(Fri) この日を編集

_ 起床

6 時半。

_ 仕事

結構ヤバい状態に。今夜くらいから戦時体制に入らんといかんかも。

明日も会社に行くことに。はー。

_ ヒットラー・ユーゲント--SS第12戦車師団史(上)

を、帰宅途中に覗いた駅の古書コーナーで発見。

カバーは傷だらけ、小口もかなり汚れているという御世辞にもきれいとは言えないものだったけれど、400 円という破格の値段*1に負けて保護した。帰宅してからウェットティッシュと消しゴムで掃除をしてみたところ、かなりマシな状態に。

電車の中で読みながら帰ってきたけれども、周囲の人にはどう思われたでしょうか ;)

*1 定価は 3,900 円もする。


2003-11-15(Sat) この日を編集

_ 仕事

出張2日目。

8時から19時まで、昼休み1時間を挟んでずっと仕事。

昼休みの間に、事前に調べておいたFreespot完備の喫茶店でメールの読み書きだけはする。

_ 宿に帰って

麦酒飲んでバタンキュー。


2004-11-15(Mon) この日を編集

_

ちと寝坊して、7時過ぎに起床。

なんか風邪がぶり返しそう。

_ 出社後

なんか熱が出てきましたよ。

昼にインスタントのコーンポタージュを食べて、風邪薬を飲んだら、ちと落ち着いた。

_ 仕事

お客さん訪問1軒。

打ち合わせ。

_ DELL PowerEdge 400SCにFreeBSD 5.3-RELEASEをインストール

積んでいるIntel ICH5がata(4)で対応しているということなので、ついでにHDDをSATAのWestern Digital WD2500JDに交換。

FreeBSDでSATAを使うのは初めてなので、気分的に、ちとチャレンジャーな感じ。

_ 家に棲むもの (角川ホラー文庫)(小林 泰三) 家に棲むもの (角川ホラー文庫)(小林 泰三)読了

オモロかったのだが、小林泰三としては、ちとパンチが足りない風味。

_ 万物理論 (創元SF文庫)(グレッグ・イーガン/山岸 真) 万物理論 (創元SF文庫)(グレッグ・イーガン/山岸 真)読了

やっぱりイーガンは良いですなぁ。

細かなテクノロジーの描写と言い、作品の中核を為すぶっ飛んだアイデアと言い、「これを待っていたんだ」という感じ。

惜しむらくは、俺が物理学の素養がないため、よく理解できていないところが多少あったのだけども、まぁ、そこら辺も吹き飛ばすパワーがありますな。

しかし、第一部の「ジャンクDNA」中のエピソードなんて、それだけで短編が4つは書けてしまうので、なんだか惜しいなぁという気はするんだけど、ま、そこらの大盤振る舞いがイーガンの良いところではあるんだよな。

_ 野望の王国

大阪に出張中、ふと立ち寄ったブックオフで、コンビニコミック版の1巻を見つけたので、「そう言えば、めちゃくちゃ面白いって、どっかに書いてあったなー」と試しに買ってみたところ、ホントにめちゃくちゃ面白い!

完全版をまとめ買いしちまいそうな勢いですよ。

_ フリーの速読ソフト

R日記 そのに経由で。

メモ。

速読できるようになると、積ん読になっている本の山もずいぶん減るだろうな。

_ 風邪が劇的によくなる料理

*Backtrace*経由で。

メモ。

風邪が良くならんかったら作って貰おう。

_ Network Notepad

Mimori's Algorithms tDiary経由で。

メモ。

良さげ。

もうvisioいらんかも。大した機能使ってないし。


2005-11-15(Tue) この日を編集

_ Ada for .NET

BSD Diary経由で。

そう言えば、大学の時の親しかったクラスメイトがAdaでコーディングするのが趣味とか言っていた。

あの時は全然知識がなかったので、ふーんって感じだったのが、今考えると結構凄いヤツだったのかも(卒業してから疎遠になってしまった)。

_ ARTIFACT@ハテナ系 - 紀宮のドレスはクラリスのドレスに似ているらしい。

俺も同じNHKのニュースを見た。

クラリスが憧れだったんだなー。

_ やっと本腰を入れてRailsの勉強を始めた

今まで漫然と、Rails本を読んだり、Rails関連のWebサイトをブックマークしたりしていたのだが、今度、社内で使う簡単なWebアプリケーションをRailsで作ることにしたので、少し本気で勉強を始めた。

portsを眺めたところ、www/rubygem-railsがあったのだが、0.13.1のままだったので、後々管理が面倒臭くなりそうだなーと思いつつ、gemでRails一式をインストール。

現在、Rails本のお手本をマネしているところ。

先は長そうだ。

_ できごととか雑感とか

  • えらく寒いのでコートを着て出勤
  • 歯医者のため定時退勤
  • 去年くらいに激しい歯軋り(?)でブリッジを折ってしまってから、ずっと詰め物でごまかしていたのだが、そろそろ作り直さないといけないかも、とのこと@歯医者
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ みか [質問です。 ブリッジはいくらぐらい費用かかりますか? 後どれくらいで出来上がるのですか?]

_ poppen [私の場合は、掛かった費用は7、8000円、出来上がりは型を取ってから1週間くらいだったと思います。]


2006-11-15(Wed) この日を編集

_ 「?from=rssなどを除去して、選択した文字列をタイトルの前に付加する」Scuttle用Bookmarkletパッチ

otsuneさんのvoid GraphicWizardsLair( void ); // 「?from=rssなどを除去して、選択した文字列をタイトルの前に付加する」はてなブックマーク用ブックマークレットのマネ。

パッチを貼ってもなんだか訳が分からんので、diffファイルも置いておきます。

--- templates/editbookmark.tpl.php.orig        Wed Nov 15 11:47:42 2006
+++ templates/editbookmark.tpl.php     Wed Nov 15 12:36:50 2006
@@ -103,8 +103,8 @@
     selection = 'document.selection.createRange().text';
 }
 document.write('<ul>');
-document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href);t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');location.href=\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&amp;address=\'+a+\'&amp;title=\'+t+\'&amp;description=\'+d;void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
-document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href);t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');open(\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&amp;popup=1&amp;address=\'+a+\'&amp;title=\'+t+\'&amp;description=\'+d,\'<?php echo $GLOBALS['sitename']; ?>\',\'modal=1,status=0,scrollbars=1,toolbar=0,resizable=1,width=730,height=465,left=\'+(screen.width-730)/2+\',top=\'+(screen.height-425)/2);void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s (Pop-up)'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
+document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href.replace(/(\\?|&)(ref|from|f)=(rss.*|atom)/,\'\'));t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');;q=\'\';if(d!=\'\'){q=d+\'%EF%BC%9A\'};location.href=\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&amp;address=\'+a+\'&amp;title=\'+q+t+\'&amp;description=\'+d;void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
+document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href.replace(/(\\?|&)(ref|from|f)=(rss.*|atom)/,\'\'));t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');q=\'\';if(d!=\'\'){q=d+\'%EF%BC%9A\'};open(\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&amp;popup=1&amp;address=\'+a+\'&amp;title=\'+q+t+\'&amp;description=\'+d,\'<?php echo $GLOBALS['sitename']; ?>\',\'modal=1,status=0,scrollbars=1,toolbar=0,resizable=1,width=730,height=465,left=\'+(screen.width-730)/2+\',top=\'+(screen.height-425)/2);void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s (Pop-up)'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
 document.write('<\/ul>');
 </script>

_ Haskellことはじめ(4) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第4章

昨日は帰宅したら眠くて、Haskellの勉強をしなかった。いかん、いかん。

と言うことで、今日は第4章。

練習問題2のuniqがちと難しかったかな。

ちとメモ。

unlines $ 処理 $ lines 文字列

は文字列を行単位で扱い、処理するための定石。


2007-11-15(Thu) この日を編集

_ 鮨に生きる男たち (新潮文庫)(早瀬 圭一) 鮨に生きる男たち (新潮文庫)(早瀬 圭一)

本が好き!経由での献本して頂いた。感謝。

先日読んだ、『大本襲撃』はなかなかの良書だったのだが、「そういえば『本が好き!』の献本在庫にも同じ作者(早瀬圭一)の本があったな」と思い出して献本して頂いたのが本書。 これが思わぬ掘り出し物で、非常に楽しんで読んだ。

本書では、著者が選んだ全17店舗の鮨屋を取り上げ、それらの店を営む一流の鮨職人たちの秘めたる人間模様を鮮かに描き出している。 平成15年に上梓された単行本『鮨を極める』を文庫化したものであるが、単なる文庫化にとどまらず、書下しの原稿が加えられていたり、今年(平成19年)までの変化に対応して加筆が行なわれたりしており、なかなかお得な一冊と言えるだろう。

鮨ネタに蘊蓄を傾けたり、職人の技術、握り方を云々するのは好きではない。というより、そんなことは私にはできない。食べてみておいしいかどうか、カウンターの向こうの握り手と合うかどうかだけである。(p.3)

と、著者自ら書くだけあって、本書には鮨に対する蘊蓄はほとんど出てこない。せいぜい、「鮨は秒単位で味が落ちていくので、つけ台に出されたら、すぐに食べる」、「酢めしの人肌ていどがいい」くらいなものだ。 鮨の味についても、本当にシンプルに触れているのみである。 あくまでも本書の「主役」は、鮨を握る職人なのだ。

しかし、抑えつつも、読み手に「あぁ、鮨が食べたいなぁ」と思わせる筆致は見事で、読んでいるうちに鮨屋の暖簾をくぐりたくなる衝動に駆られること必至だ。

本書で紹介されている鮨屋のうち、ぜひ行ってみたいと思ったのが、東京・経堂の「鮨処 喜楽」。経堂に仕事の関係で行くことが多い上、値段も薄給の身でも手が届く価格帯だ。機会があれば、久しぶりに「回らない鮨」を堪能してみたいと思う。

最後に一言。

ごちそうさまでした。


鮨に生きる男たち

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書評/ルポルタージュ


2008-11-15(Sat) この日を編集

_ 「革命ごっこ」に明け暮れた学生過激派活動家の7年間──ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫) ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)

19歳だった1967年に、過激派の活動家として学生運動に身を投じた著者が、逮捕・拘置所での拘留を契機に運動を抜けるまでの7年間を回想しているのが本書。

ぶっちゃけて書くと、学生運動が「革命ごっこ」にしか過ぎなかったということを再確認できる本だ。

脚注をはじめとして、所々で開陳される著者の政治的な主張にはほとんど同意はできないが、「革命ごっこ」「ゲバ棒ごっこ」と自嘲気味に語るように、学生運動の実態を正当化や美化するのではなく、一歩引いた皮肉混じりの視点で描き出していく筆致にはそれなりに好感が持てる。 当時の学生運動のリーダーたちや元・活動家の「文化人」をバッサリと斬っている点も痛快だ。

著者は学生運動にどっぷり漬かりつつも組織に染まることはなかった自らを「ヘタレ」と称しているが、組織の維持のためにリンチ殺人を行なった連合赤軍と比較すれば、たとえ「ごっこ遊び」と貶されようが、どちらが良かったかはおのずと明らかだろう。

率直に言って、本書で語られる活動家たちについて「いったいなにがやりたかったのかなー」と思ってしまうのだが、翻って現在の田母神論文を擁護する動きを見ていると、主義主張は違えど、本質的には両者に差はないのではないかと思えてくる。 結局のところ、著者が喝破するように、主義主張なんてものは後付けの理由で、人が動く最大の要因は感情にあるということなのだろう。

若者らしい、いい加減さとともに、奔放な下半身事情(なにしろフリーセックスもありの時代だ)も赤裸々に描かれており、第一次ベビーブーマ世代の風変りな青春譚とも読める一冊だ。

なお、活動家出身の「文化人」たちを容赦なく扱き下ろしている著者であるが、例外的に笠井潔だけは評価している。 笠井の評論、 『テロルの現象学』 『国家民営化論』 の2作については「止めを刺す」とまで書いているので、機会があれば読んでみようと思う。 しかし、両方とも絶版なんだよなー。

参考

_ アップルストア銀座に行ってきた

休日出勤で銀座に仕事で行ったので、ついでにアップルストア銀座に寄ってきた。

これまでにも寄る機会はあったのだけど、Macユーザではなかったのでスルーしていた。

で、入ってみた第一印象は「結構、狭いな」というもの。 と思っていたら、全部で5フロアまであるんですな。 1階だけだと思って、そう思ってしまった。

iPhoneやMacBook、iMacをいじったり、iPhone/iPodTouchアプリのワークショップを聞いたりして、30分ほど過ごした。 特にワークショップの会場(3F)は静かだし、席もゆったりしているので、一休みするのにも穴場だと思ったり。

デモ機が豊富にあるので、心行くまで試せるのはなかなか良いですな。

あと銀座という場所柄か、それともAppleユーザの特徴なのか、オシャレな格好をしているお客さんが多いのも印象に残った。


2009-11-15(Sun) この日を編集

_ 失敗から学ぶ勇気を与えてくれる一冊──失敗の科学 ~世間を騒がせたあの事故の’’失敗’’に学ぶ(池田 圭一) 失敗の科学 ~世間を騒がせたあの事故の’’失敗’’に学ぶ(池田 圭一)

技術評論社より本が好き!経由で献本御礼。

ひとつの真理がある。「どんな人間でもミスや過ちを犯す」。 仕事や学業に限らず、人生を歩む上で、失敗は最も避けたいことのひとつではあるが、残念ながら我々は必ずそれに直面する。 しかし、失敗を恐れ、過去の失敗を振り返るばかりでは進歩はない。 前に進む以上、我々は失敗と上手に付き合っていかないといけないのだ。 本書は、失敗から学ぶ勇気を与えてくれる一冊だ。

本書は「未知への挑戦」、「公共事業の失敗」、「小さな失敗、大きな失敗」、「身近な失敗」の4章立てとなっている。 スペースシャトル・コロンビア号爆発事故、アポロ13号、H-II打ち上げ失敗、諫早湾干拓事業、高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故、みずほ証券取引入力ミス、不飽和脂肪酸の自然発火──。宇宙開発から我々の身近で起きたものまで、多岐に渡る失敗を取り上げ、その原因を探っている。

本書の中でも印象的なのは、宇宙先進国のアメリカと比較すれば1/20程度、大型ロケット開発では欧州と比較して1/3未満と、開発資金に大きく水をあけられている、日本の宇宙開発に携わる人々の不屈の精神だ。

「失敗は成功を尊い」を合言葉に、ペンシルロケットから始まった日本のロケットをH-IIAまで育て上げた。 また、火星探査には失敗したものの、火星探査機「のぞみ」では、失敗の中からでも、科学調査、スウィングバイを多用した複雑な軌道、1ビット通信を成し遂げた。 そして、現在、地球に帰還途中である「はやぶさ」では、数々のトラブルに見舞われながらも、イトカワ探査を実現させた。 それらの失敗を糧としてきた努力の結晶が、9月に行なわれたHTV(宇宙ステーション補給機)のミッション成功に繋がるのである。

「はやぶさ」については、イオンエンジンに異常が発生したとのニュースが先日報道された(小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン異常について)。 地球へ帰還できるかどうか大変微妙なところとなっているが、もし、帰還ができなかったとしても、「失敗」の烙印を押すのではなく、ここまでのことを成し遂げたということを評価してほしい。 それが新たな「はやぶさ」を再び宇宙に送り出すことに繋がれば、と心から願う(はやぶさリンク:はやぶさ2の現状について: 松浦晋也のL/D)

いささか手垢のついた言葉だが、「失敗は成功の母」といわれる。 しかし、それにはひとつ条件がつく。 失敗を失敗と認め、それを次の成功に結びつくように努力することだ。 まさに日本の宇宙開発に携わる人々が行なったように。

もし、失敗が隠されたとすれば、それはなんの教訓ももたらさない、単なる「惨めな失敗」に終わってしまう。 本書にも、その事例がふたつ取り上げられている。 ひとつは、動燃(動力炉・核燃料開発事業団)に「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故隠し。 もうひとつが、学校で起きたトップライト破損による転落事故が公にされなかったことだ。

前者は「もんじゅ」に投入された税金、1兆6000億をドブに捨てた結果となり、後者は児童の尊い命を今でも失わせる結果となっている(驚くべきことに、東京都内で限っても、2005年~2008年の間だけで同様の事故が15件起きている)。

情報公開と失敗を繰り返さないよう努力すること。 それらこそ、失敗を恐れず、前に進む勇気を与えてくれるものなのだ。


失敗の科学 ~世間を騒がせたあの事故の’’失敗’’に学ぶ

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書評/サイエンス


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