ぽっぺん日記@karashi.org
2002-10-27(Sun) 晴 この日を編集
_ 起床
8 時。だいぶ寝坊した。
_ 午前
家の掃除などをする。今まで出しっぱなしだった扇風機を仕舞った ;)
_ 午後
ちょこっと仕事をしてみる。うーん、眠い。
_ 夕食
鍋でした。
_ 夜
26 時まで仕事をして就寝。
2004-10-27(Wed) この日を編集
_ w3mでp2とbloglines
あー、そうか。login.php?k=1にログインすれば、w3mでも快適にp2を使えるな。なんで気付かなかったんだろう。
bloglinesもhttp://www.bloglines.com/mobile/を使えば、w3mでも快適だ。
_ amazonに発注
今月末が有効期限のギフト券の消化も兼ねて。
ラングーン侵攻〈下〉―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS)(谷 甲州)
2005-10-27(Thu) この日を編集
_ 今日のできごと
久しぶりに外回りはなく、1日中、会社で仕事。
溜まっていた仕事を消化したり、報告書を書いたり、社内ネットワークの変更案を練ったり。
ハルビン・カフェ (角川文庫)(打海 文三)を読みはじめたが、えれー面白い。
_
黄泉びと知らず (新潮文庫)(梶尾 真治)
短編集。
ベテランらしく、それなりの水準の作品ばかりだったが、これと言って特筆すべくものもなく、まぁ、時間潰しには良いかな、くらい。
ただ、『奇跡の乗客たち』は、包丁人が手術の執刀をするっつーうシチュエーションが個人的にかなりツボで、電車の中で変な人化。
2006-10-27(Fri) この日を編集
_ ウィルコムホームアンテナ[1x]で快適
書くの忘れていたが、先週、ホームアンテナ[1x]が届いた。
早速、自宅の2階に設置したところ、家のどこでもアンテナ5本になって、えれー快適になりましたよ。
心配していたパケット通信速度の低下も、俺の使い方では全く問題なし。まぁ、俺の場合、自宅ではメールの他は、画像offでのブラウジングくらいしかしないので、速度は必要ないんだろうけども。
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クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)(鈴木 忠)
各所で話題になっていたので読んでみた。
約100ページの薄さで、図や写真もたくさん掲載している上、文体も平易で非常に読み易かった。俺の中での岩波のイメージって、もう少し硬いものなんだが(近頃、全然読んでいないけど)、最近はやっぱり売れ筋を狙わないと苦しいんだろうか。
内容は、飽くまでも初心者のための入門という感じなので、驚かされるところはなかったのだけれど、著者のクマムシへの愛だけはビシバシ感じることができた。特に、ゴールデンレトリバーを見て、「クマムシみたいで可愛いなー」と感じてしまうあたりには笑った。
帰宅して、妻にクマムシの話をしたところ、「そんなに可愛いなら、今度はクマムシを飼おうか」と言っていた。でも、クマムシは犬の代わりにはならないよ(笑) <=(妻はクマムシの大きさが1mmもないとは知らない)
2007-10-27(Sat) この日を編集
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S-Fマガジン 2007年 10月号 [雑誌]
やっと読んだ。
ETばりのファーストコンタクトものかと思いきや、意地の悪い方向に転がっていく、デイヴィッド・ブリン『スカイ・ホライズン』がなかなか良い。長篇で「その後」が読んでみたいぞ。
田中啓文『罪火大戦ジャン・ゴーレ』はあいかわらず面白い。早く単行本になんないかなー。
あと、飯野文彦がインタビューで
ビルの掃除のおばさんとかいるじゃない。ああいうバアさんにね、変な興奮をするんだよ。役割として男子トイレ入って来るんだけど、もしかしたらそういうこと(引用者注:スケベなこと)考えているんじゃないかって。
と、めちゃくちゃ失礼なことを言っていて、電車の中で変な人化。
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Self‐Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(円城 塔)
各所で「傑作!」と絶賛されていたので読んだのだが、センス・オブ・ワンダー分が少なすぎる感じで、個人的にはイマイチ。小難しいことが書いてあるけれど、実はバカSF、というノリは良かったんだが。
まあ、俺が生粋のSF者ではないせいで、それほど楽しめないのかも知れない、という気はする。Nippon2007も結局行こうとは思わなかったしな(ホンのちょっとだけ心は動いたけど)。
2008-10-27(Mon) この日を編集
_ アフリカの悲惨な現状と、それにも関わらず自立して生きようとする人々を知ることのできる一冊──
アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)(松本 仁一)
アフリカの様子がおかしい。
そんな一節からはじまる書である。
植民地から脱し、豊かな資源を元に希望に満ちた国づくりを行なうはずだったアフリカ諸国のほとんどは、独立から半世紀を経た今、「失敗国家」のレッテルを貼られる存在と化している。
なぜ、そのような状況が到来したのか。 『カラシニコフ』シリーズで世界の紛争を伝えた著者がアフリカの現状と将来をレポートしたものが本書だ。
アフリカの国家は次の四つに大別できるという。
- 政府が順調に国づくりを進めている国家(いまのところ、ボツワナのみ)
- 政府に国づくりの意欲はあるが、運営手腕が未熟なため進展が遅い国家(ガーナ、ウガンダ、マラウィなど10ヶ国程度)
- 政府幹部が利権を追いもとめ、国づくりが遅れている国家(ケニア、南アフリカなど多くの国家)
- 指導者が利権にしか関心を持たず、国づくりなど初めから考えていない国家(ジンバブエ、アンゴラ、スーダン、ナイジェリア、赤道ギニアなど)
本書でフォーカスされるのは3と4にカテゴライズされる国家である。
その惨状は目を覆わんばかりだ。
豊かだったはずのジンバブエの農業は大統領をはじめとする指導層の無関心のため10年で崩壊した。 彼らが私腹を肥やすことばかりに熱中し、経済というものを理解しなかったため、16万%のインフレという冗談にもならないような状況に陥っている。
人種差別の権化というべきアパルトヘイトを撤廃した南アフリカ共和国は、アパルトヘイト撤廃を勝ち取ったANC(アフリカ民族会議)が政権についた途端、あっという間に腐敗、政府が治安に対して何の対策も講じないため、治安は悪化の一途を辿っている。 首都ヨハネスブルクが世界一危険な都市と言われているのは承知の通りだ。
さらに資源が産出されるアフリカ諸国には、急速な経済発展のために資源を求める中国が手を伸ばし、国民の財産のはずの資源が中国へと運ばれていく。 もちろん、その代金は国の指導層の懐へと入ることになる。
救いようのないように見えるアフリカの現状だが、著書は国家ではなく、市民レベルで動き出した「人々の独立」というムーブメントを伝える。
人々の自立を促す運動を行なうNGOや、アフリカの人々に働くことの意義と誇りを教える日系企業など、その地道な活動には胸を打たれる。 援助といえば、とかくなにかを与えることを想像しがちだが、真に役立つ援助とはなにかを教えられた気がした。
アフリカの悲惨な現状と、それにも関わらず自立して生きようとする人々を知ることのできる好著である。
2009-10-27(Tue) この日を編集
_ flic.krを操作するPlagger用フィルタを書いた(2)
flic.krを操作するPlagger用フィルタを書いた - ぽっぺん日記@karashi.org(2009-10-24)で書いたFliter::Flicdotkrが見直したところ、かなりダサいところがありましたので、リファクタリングしました。
lib/Plagger/Plugin/Filter/Flicdotkr.pm at master from poppen's plagger - GitHub
リファクタリングをする前に、テストも書きました。 やっぱりテストを書くと安心していじれますね。:)
t/plugins/Filter-Flicdotkr at master from poppen's plagger - GitHub
deps/Filter-Flicdotkr.yaml at master from poppen's plagger - GitHub
しかし、flic.kr→flickr.comの変換の際に、なんでもかんでも設定したユーザ名にしてしまう超絶仕様はそのままなので、なんとかしたいところです。
_ オレオレPlaggerレポジトリへの野良pluginのmergeをはじめました
これまで書いたPlaggerの野良plugin(と野良yaml)は、githubのplagger_pluginで管理していました。
poppen's plagger_plugin at master - GitHub
しかし、どうも使い勝手が悪いので、miyagawaさんのPlaggerレポジトリをforkして、そこで管理することにして、徐々にmergeの作業を開始しました。
poppen's plagger at master - GitHub
理想としては、githubの自前のPlaggerレポジトリをcloneすれば、自分に必要なPlagger環境が手に入ることです。
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まで頂ければ幸いです。