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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-10-13(Sun) この日を編集

_ 起床

7 時半。

朝食後、ちょっと掃除をしてから、近所のスーパーに買物へ。

_ WTM

一日一箱を開けることにした。今までの戦果。

  • T-34/85 冬季迷彩
  • T-34/85 単色迷彩

_ T-34 ばっかり ;)

_ 山口雅也「生ける屍の死」読了

死者が蘇えるという、奇抜な設定のミステリー。クライマックスの謎解きには脱帽しました。傑作です。

_ Ruby

Programming Ruby を読み始めたので、練習目的に、ちょこちょこスクリプトを書いてみる。

_ 「Godzilla」

を、テレビで放映していたので見る。確か 3 度目くらい。

うーん、あんまり面白くない。マジソンスクウェアガーデンのシーンは、なんとなくジェラシック・パークを彷彿とさせた。*1

*1 小型の怪獣(恐竜)に襲われる辺り。


2003-10-13(Mon) この日を編集

_

8時半起床。

曇りですな。

_ 午前

買物→スカイラーク

家に着いたら、雨が降り出した。

_ 午後

地区対抗の運動会へ(俺じゃなくて、妻が出場予定だった)。現地へ着いてみたら、案の定、中止になった。

家に帰って、15時すぎから17時近くまで午睡。ダメすぎ。 > 俺

_ WinSCP & scponly

Windowsな社員でも、外出先から会社サーバ上のファイルを安全かつ手軽に取り出せるよう、WinSCPとscponlyでテストをしてみる。

chroot環境が簡単にできるのは良いですな。

しかし、日本語のファイル名が文字化けしてしまうのは、非常にマズいかも。日常的に日本語ファイル名を使っているからなー。 > Windowsな社員

うーむ、どうするかな。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ poppen [うちの会社だと、ちょっと難しいですねー。 > [0-9A-Za-z_.]のファイル名 個人的には全然問題ないんですが..]

_ Papersun [ふるーいMacでファイルを読み込みたいので同様の縛りが(しかも8.3形式)。]

_ poppen [8.3はキツいですな。 > papersun]


2004-10-13(Wed) この日を編集

_ 仕事

お客さん訪問1軒。

Windows XPにSP2を当てたら動作が起動しなくなったとのこと。とりあえず会社に持ち帰ってバックアップと再インストールをすることにした。

デカいタワー・マシンなので、運ぶのだけで疲れた。

_ えろぺおさんの日記より: tDiary 用 spam の IP をみんなで共有フィルタ

導入させて頂いた。

手間がかからず、良い感じ。感謝。

_ referer spam

halchanさんとこをマネさせて頂いて、リンク元記録除外リストに


^http://\.

を追加。

_ チェチェン やめられない戦争(アンナ・ポリトコフスカヤ/三浦 みどり) チェチェン やめられない戦争(アンナ・ポリトコフスカヤ/三浦 みどり)、やっと到着

発注してから1ヶ月近くかかったな。在庫ないなら、発送まで3〜4日とか書くな。 > amazon

_ 【プレスリリース】 10月27日(水)より「さくらのフレッツ接続」を提供開始

mmasudaさん経由で。

フレッツADSLなら、固定IPアドレスとAirH"接続料込みで月額780円か。安いな。

俺の場合、メールアカウントもWebスペースもいらんし。

_ The PHP Anthology

「まるごとPHP」で紹介されていた本。

買うかどうか思案中。

_ eBOOKOFFから荷物が届いた

滝沢聖峰、たくさん。

しばらく滝沢聖峰三昧。


2005-10-13(Thu) この日を編集

_ 『啓示空間』、旧版のamazonブックカバーでいけた

京ぽんからposttdiary.rbを使っての更新実験も兼ねて。

Amazonブックカバー + 『啓示空間』

_ posttdiary.rbを導入

昨日、posttdiary-ex.rbに敗北したので、posttdiary.rbに再挑戦。

こっちはうまくいった感じ。image.rbとの連携も大丈夫ぽい。

_ 奇遇 * 2

1つ目

時々、同じ通勤電車に乗るおじさん*1と事務所があるビルの前の横断歩道ですれ違った。

2つ目

外回りの時、ベビーカーを押している女の人に声を掛けられ、一瞬誰だか分からず戸惑ったのだが、出入りしているお客さんのとこで育児休暇を取って休んでいる人だった。

いかにも仕事ができそうな雰囲気の人だったが、今は完全に若奥さんという雰囲気で、へーな感じ。

*1 そろそろ俺もそう呼ばれる領域だが。


2006-10-13(Fri) この日を編集

_ 脳髄工場 (角川ホラー文庫)(小林 泰三) 脳髄工場 (角川ホラー文庫)(小林 泰三)

短編集。

小林泰三にしては、全体的にグロ分が足りなくね? という感じなのだが、「脳髄工場」のグロ描写と救いのなさ、「綺麗な子」のディストピアっぽい感じは、なかなか良かった。

_ 冬至草 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(石黒 達昌) 冬至草 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(石黒 達昌)

こっちも短編集。

正直、SFと言うより純文学に分類した方が良さげな作品が多いが、まぁ、たまにはこういうものを読むのも良い。

しかし、「目を閉じるまでの短い間」は、2004年の作品らしいのだが、なんだか、10年くらい前の芥川賞にノミネートされた作品ぽい匂いがするな。いや、ただ単に俺の印象なんだけど。

_ あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)(ローリー・リン ドラモンド/Laurie Lynn Drummond/駒月 雅子) あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)(ローリー・リン ドラモンド/Laurie Lynn Drummond/駒月 雅子)

もう一つ短編集。でも、SFじゃなくて警察小説。

バトンルージュ市警に勤務する女性制服警官たちが主人公の短編集なんだけど、横山秀夫の警察小説に登場する女性警察官とは違って、みんなタフなのは、やっぱりアメリカだなーと思った。

横山作品だと、女性警官は全然期待されてなかったり、罵倒されたり、セクハラされたりと散々な目ばかりに会っている感じがするんだよな。まぁ、俺の偏見だけど。

で、作品の感想だけども、元警官ならではの警官の日常と犯罪現場のリアリティ、それから繊細な描写が素晴しい。

次作品が訳されたら読むぜ。

_ otsuneさんによる「Perlベストプラクティス」まとめ

ちょうどPBPの12章を読んでいるとこだったりするので参考になる。

でも、Perlの正規表現はよく分かっていなかったりするので、まず、ラクダ本を読まんといけない。

がんばって読了するぞ。

_ PStart + UnplugDrive Portableで、 PStart終了時にUSBメモリを自動的にアンマウントする

2chスレネタ。

PStartのメニューにUnplugDrive Portableを登録して、右クリック - [Propeties...] - [Advanced] - [Autorun]をon exitにする。

これ考えた人、頭良ス。


2007-10-13(Sat) この日を編集

_ ラヴクラフト全集〈別巻上〉 (創元推理文庫)(H.P. ラヴクラフト/Howard Phillips Lovecraft/大瀧 啓裕) ラヴクラフト全集〈別巻上〉 (創元推理文庫)(H.P. ラヴクラフト/Howard Phillips Lovecraft/大瀧 啓裕)

本が好き!経由で献本して頂いた。

ラヴクラフト全集は既刊の全7冊を持っていて、本書も買おかどうか迷っていたところだったので、非常にタイムリーだった。 自由になる金が少なかった中学生時代に、クトゥルフ神話にハマって、古本屋でラヴクラフト全集や青心社のクトゥルー神話体系を探し回った時のことを考えると、 こうしてラヴクラフト全集の新刊を献本して頂けるということには、なんとも感慨深いものを感じる。

ちなみに、その時の癖はいまだに抜けておらず、クトゥルフ神話関連の書籍を古本屋の105円の棚で見掛けると、もう持っているにも関わらず、 どうしても「保護しないといけない」という気がしてしまい、つい購入してしまう。たぶん、一種の病気だ。

さて、ラヴクラフトと言えば、数多くの添削や共作を手掛けたことで有名だ。 特に、添削については、元の原稿に書かれていた内容が残らない──「添削」と言うよりは「リライト」と称した方がいいほどの徹底だったことに加えて、遊び心で、クトゥルフ神話に登場する神々の名前を挿入するいたずらをしていたことも知られている。添削される側から見れば、ちょっと困った人だったのではないだろうか。

ラヴクラフト全集自体は全7巻で完結しているが、本書と、続く下巻の2冊は別巻という位置づけで、そんなラヴクラフト以外の作家による作品で「程度の多少にかかわらず、ラヴクラフトの手の入った」(本書紹介文より)ものを執筆年代順に収めている。 他のアンソロジーで既出の作品も、いくつか見られるとはいえ、ラヴクラフト全集というシリーズを「全集」の名にふさわしい完成度高めようとする、訳者である大瀧啓裕と創元社の努力は評価されるべきだろう。

ただ、収録作自体は、率直に言って、玉石混淆ではある。クトゥルフ神話作品が少ない上、訳者特有の古風な訳文ともあいまって、正直、退屈すぎて読み進めるのが辛い作品もあった(『這い寄る混沌』や『罠』)。 しかし、本書は「全集」であって、「傑作選」ではない。ラヴクラフトの「歴史」を知るということに本書の意義があるのだろう。そういう意味で、本書に収められた作品の質を云々するのは野暮というものかも知れない。 まぁ、自腹を切って本書を買うような、筋金入りのラヴクラフト・マニアには書くまでもないことではあるが。

なお、上巻である本書には、各収録作の解説が含まれていない。 各作品に、どの程度、ラヴクラフトが関与しているかが解説されているであろう下巻での出版が待ち遠しい。


ラヴクラフト全集 別巻上 (8) (創元推理文庫 F ラ 1-8)

Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス

_ サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)(大崎 梢) サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)(大崎 梢)

本邦初の本屋ミステリー第3弾。 前巻は長編だったが、本書では、第1弾と同様の短編集に戻った。

あいかわらず、本屋好きの魂を刺激する話が満載で楽しめた一冊。

ちょっとした謎解きと共に、書店業務の舞台裏が描かれているのが本シリーズの魅力だが、本書では、「バイト金森くんの告白」に書かれた、返本する雑誌の付録は書店側で処分するという話(ゴミとして分別をしないといけないので大変らしい)や、表題作「サイン会はいかが?」に描かれたサイン会を開催するまでの流れが、へぇーという感じで面白かった。

個人的に一番気に入った作品は、本屋での落とし物探しを描いた「ヤギさんの忘れもの」。僅か22ページという長さではあるが、落とし物があった意外な場所と、多絵の最後の一言がなんともいえず良い。


2008-10-13(Mon) 体育の日 この日を編集

_ ちと筋肉痛

昨日の体育祭の影響。

昨日から痛かったのだが、一日経ってちょっと痛みが増した。

もうちょっと身体鍛えることにしよう(と、いつも思うんだが、結局やらないんだよなぁ)。

_ 今日のできごと

  • 筋肉痛解消も兼ねて、駅前のスーパーまで歩きで買い物
  • 昼に焼きそばを作った(概ね好評)
  • 風呂掃除
  • ハナを拭いた
  • 服を整理した
  • E-520でハナやら空やら飛行機やらパラグライダーの人やら鳥やらを撮りまくった(計200枚)
  • 夕飯に茶碗蒸しを作った(概ね好評)
  • tDiaryをtrunkに追従すべく、VMware上で実験した(成功。明日本番に適用する)

こんな感じで、なんだか忙しい日だった。

_ 喫茶店でプルプルウマなる謎の言葉を見付けた

プルプルウマ オレは生まれたての子馬がプルプル震える様子を思い浮かべて馬関係の言葉じゃないかと思ったのだが、妻は「プルプル震えるほどほどウマい」の意と予想。

で、実際はというと、店員さんによれば、トルコの村の名前らしいです。

なるほどねー。


2009-10-13(Tue) この日を編集

_ スロトレ近況

スロトレ継続中。

最近は筋肉がついてきて、ますます楽しくなってきた。

そんな訳で、体重、体脂肪率の他、基礎代謝や筋肉量まで計れる体組成計まで買ってしまった。

TANITA 体組成計 インナースキャン ホワイト BC-562-WH TANITA 体組成計 インナースキャン ホワイト BC-562-WH

タニタ
¥ 5,735

数値は結構いい加減らしいけど、基礎代謝が17歳並みと表示されたりして、かなり嬉しかったり。


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