ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-19(Thu) 晴 この日を編集
_ 朝
7 時起床。爽やかな朝。
_ お客さん訪問
今日は前々からお客さん訪問が 1 件、スケジュールに入っていたんだけど、急遽、他にも 2 件入ったので、昼前から出発。
_ 客先にて
YAMAHA RTW65b を設置。
自宅でも使っているので設定はらくしょーでしょ、とかって思っていたら、ファームウェアのリビジョンアップでハマる罠。
RT-RevUpper を何回試しても「ルータがみつからない」ってなエラーが出る。tftp を試してみようかと思ったが、telnet でも接続できない。2 時間近く悩んだ末、はっと思い付いて Web ページをじっくり探したら トラブルシューティングのページ をハケーン。「ルータを再起動して再度試してください」との記述があったので、試してみたらあっさり成功。くそー、俺の 2 時間を返せ。*1
*1 まぁ、YAMAHA は良いメーカーだとは思うんだけどね。
_ Bookoff
お客さん訪問の合間に Bookoff に寄る。戦利品は下記の通り。
- 小野不由美「屍鬼」(一)(ニ)(三):各 100 円
_ お得な感じ。
_ NetBSD 1.6-RELEASE
自宅で使用している NetBSD は 1.6G だったんだけど、なんだかコンパイル時の挙動がおかしい感じだったので、1.6-RELEASE にダウングレード。*1と言っても 1.6-RELEASE の tarball を持ってきて展開しただけ。
最初 userland だけ 1.6-RELEASE にして、etcupdate で /etc 以下を更新 → kernel は 1.6G のままで再起動 → 無事起動することを確認して kernel も 1.6-RELEASE へ → 再起動、という感じで作業をした。
X も 4.2 にしたら*2、GeForce 2 Go で 1400x1050x24がいけた。そう言えばすんげぇ昔にできることが分かっていたのに、そのまま放置していたんだっけ。
ダウングレードにともない、正常に動かなくなった pkgsrc を入れ直したり、update したり。
_ ウォーターワールド
テレビで放映していたので NetBSD をイジりながら、なんとなく見たり。なんだが、すんげぇつまらないストーリーなんですけど。
2003-09-19(Fri) この日を編集
_ 朝
やっぱり抜歯痕が痛い。困ったなー。
_ 会社
かなり痛みが増してきたので、大事をとり、早退して歯医者に行くことにした。会社を長期に休むようなことになったら、ホントにマズいし。
っつーことで、2時すぎに退勤。これじゃ仕事にならんが、仕方がないわな。
_ 歯医者
症状は、俺が想像していたより、大したことがないらしい。膿んでもいないようだ。最後に消毒をして貰った。
しかし、先生によると、患部にかなり食べカス残っているとのこと。うがいは頻繁にしているんですけど、と言うと、うがい程度では取れないかもしれないので注射器かウォーターピックを使用しろ、とのこと。
万が一、感染症を起こすと酷いことになるということで、化膿止め等、飲み薬を貰う。
_ 帰宅後
ウォーターピックを使って、時間をかけて丁寧に患部を洗浄してみた。そうしたら、どこに、こんなに入ってたんだろってくらいの量の食べカスが出てきましたよ!
もう自分でも気持ち悪くなって、長い時間をかけて洗いまくり。
洗浄後、じっくり観察したところ、抜歯痕はかなり深い穴になっているみたいだ。確かにこれじゃ、うがい程度じゃキレイにならんかもなー。
なんか、汚い話ですまん。
あ、そうか。こうすれば、sshdの再起動があんまり恐くなくなる。
さっそく、お守りしているサーバのsshdをdaemontoolsの管理下で動かすように設定した。設定はここを参照。
面白い。今度、試そう。
_ security/freebsd-update
otsuneさんの日記経由で。
これは便利そうだな。
ってことで、さっそく、PC-MT2-H1に導入して、OpenSSHとsendmailを更新した。
もう少し試してみて、良さそうなら、管理しているサーバにも入れちまおうかな。楽できそうだし。
2004-09-19(Sun) この日を編集
_ 秩父に行ってきた
山道を片道2時間くらいのドライブ。長瀞町の荒川の辺りを散策。
昼に川魚料理の店に入ったのだが、値段の割りにあまり旨くなくてショボーン。
とりあえず以下、食べたもの。
岩魚の塩焼き。
かじかの唐揚げ。これ一皿で500円也。高い。
あと蕎麦を食べたのだが、これも香りがしなかった……。
帰りはなんか眠かったので、妻に運転して貰って、助手席でグーグー寝てた。
_ NOMAD Muvo2 4GBのマイクロドライブと、FM 5GBの1インチHDDの落下耐久力テスト
ホントにやってしまうあたりにビビった。
2005-09-19(Mon) この日を編集
_ [FreeBSD] UFS2 の alternate super block
と書いてあるが、この block 32 というのは UFS1 での値 であり、UFS2 では block 160 だったりするので、注意。 有名なほそかわさんのページを読んで HDD のデータを救出している人は多いと思うけど、5.x 以降で super block が壊れた時にはハマるので注意。っていうか、man を直せって感じだな・・・
俺は絶対ハマりそうなのでメモ。
2006-09-19(Tue) この日を編集
_ [FreeBSD]社内LAN内のメールハブへのメール転送方法をQMQPに変更した
しばらくsendmailと格闘して、それなりに設定できたのだが、やはりググっただけでは細かいところが分かず(蝙蝠本を読めば分かるんだろうけど)、結局、メールハブ・クライアントのMTAだけは、慣れているqmailに戻してしまった。
しかし、それだけでは芸がないので、smtpではなく、qmqpでメール転送をするようにしてみた。
という訳で、設定方法をメモっておく。
まずはメールハブの設定。
メールハブではPostfixを使用しているので、qmqpでメールを受け取れるようにするために、下記の設定をした。
/usr/local/etc/postfix/master.cfを開き、
#628 inet n - n - - qmqpd
という行を探し、行頭のコメントを外す。
次に/usr/local/etc/postfix/main.cfを開き、
qmqpd_authorized_clients = 192.168.0.0/24
という形で、qmqpでメール受信をするクライアントのアドレスを書いておく。
qmqpはTCPの628番ポートを使うので、フィルタリングしている場合には開けておく。
あとは、
# /usr/local/etc/rc.d/postfix restart
等でPostfixを再起動。
次にメールハブ・クライアントの設定。設定方法は基本的に本家の解説(前野先生訳)と一緒。
まず、portsのmail/qmailを-DWITH_QMAILQUEUE_PATCH付きでmake installして後、/var/qmail/scripts/enable-qmailを走らせてqmailを有効にする。
次に/var/qmail/control/qmqpserversに、上で設定したPostfixのIPアドレスを
192.168.0.1 192.168.0.2
という形で、1行に1つずつ書く。
それから/var/qmail/control/{me,defaultdomain,plusdomain,idhost}を必要に応じて編集。俺の場合は、特に編集せず、デフォルトのままでOKだった(idhostも追加せず、meで代用)。
最後に、/etc/profileに
QMAILQUEUE="/var/qmail/bin/qmail-qmqpc"; export QMAILQUEUE
/etc/csh.cshrcに
setenv QMAILQUEUE /var/qmail/bin/qmail-qmqpc
を書いて、ホストを再起動する。
以上で完了。
最後の/etc/profileや/etc/csh.cshrcに環境変数QMAILQUEUEをセットするのが、気持ちが悪い人は、上記の本家の解説の通り、
# cd /var/qmail/bin && mv qmail-queue qmail-queue.orig && ln -sf qmail-qmqpc qmail-queue
しても当然大丈夫。
俺の場合は、mail/qmailをportupgradeした時に、qmail-queueからqmail-qmqpcへのシンボリックリンクを張り忘れそうな気がするので、/etc/{profile,csh.cshrc}に書いてしまった。
まぁ、他にもportsを使わず、qmailを野良makeするという方法もあるし、portsを使う場合でも、mail/qmailをHOLDするなり、 AFTERINSTALLでqmail-queueからqmail-qmqpcにシンボリックリンクを張るようにするなり他にも色々と方法があるので、そこらへんはお好みで。
ちなみに、qmqpでメール転送する場合は、qmail自体を起動しておく必要は*ない*ので注意(勘違いしていて、ちとハマった)。
_ ドラマ「結婚できない男」最終回
基本的にドラマは見ないのだが、妻が見ていたので、俺もなんとなく欠かさず見ていた。
恋愛ものは、どうも苦手なのだが、これは面白かったな。
夏川結衣がかわいかった。特にえくぼとか。
あと、ドラマでは変な男を演じていたけれど、やっぱり阿部寛はいい男だね。
2009-09-19(Sat) 連休1日目 この日を編集
_ [wassr]新宿にてオフ会
新宿にてWassrのオフ会に参加。今回は幹事でした。
初めてお目にかかる方が多く、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。 みなさんに感謝します。
ちなみに、飲んだ店は2時間制だったのですが、2時間経ってもコース料理が半分も出てこず、結局、4時間以上いました。 飲み放題だったので、店は赤字だったろうなー、とかw
幹事をしてのふりかえり。
- Keep
- 初対面の人が多いので、事前に、こちらの顔写真を見せておいたのは良かった。
- Problem
- 待ち合わせ場所が分かりにくかった。
- 安いだけあって、料理が揚げ物ばかり。量も少なかった。
- Try
- 店はもうちょっと静かなところを探す。
- 料理に刺身くらい出る方がいいかも。
- 大人数は大人数で面白いんだけど、少人数のオフ会もしてみたかったり。
2011-09-19(Mon) この日を編集
_ [書評]今年のこのミス上位に食い込むこと間違いなしか? 「ハードボイルド+幻想小説」のジャンル横断小説。萌えどころは居眠りばかりする眼鏡っ娘の助手エミリーです──書評『探偵術マニュアル』
『本が好き!』の募集に当たって献本していただいた本。タイトルからハードボイルドものかと思って応募したのだが、実際に読んでみたら「ハードボイルド+幻想小説」のジャンル横断小説ということで、期待していたハードボイルドものとは違っていた訳だけど、とても面白かった。さすがはハメット賞、ローカス賞第一長編部門受賞作。たぶん、このミスや週刊文春ミステリーベスト10では上位に食い込むんじゃないだろうか。
舞台は雨が降り続く、名前なき都市。町の治安は探偵たちを擁する謎の組織〈探偵社〉によって守られている。主人公、アンウィンは〈探偵社に〉勤める、敏腕探偵シヴァートの記録員。シヴァートから送られてきた報告書まとめて記録することに優秀な腕を発揮してきたものの、自分は裏方と任じて地味な生活を送っている。
そんなアンウェイがある日、突然、探偵への昇進を命じられる。どうやら失踪したシヴァートの後任ということらしい。自分が探偵になるなどということは夢にも思ったこともないアンウェイは、任命を撤回してくれるように頼むため、上司の監察員に会いにいく。しかし、そこでアンウェイを待っていたのは当の監察員の他殺体だった……。殺人の疑いまで掛けられかねない事態に陥ったアンウェイは、元の平穏な生活を取り戻すため、シヴァートを探し出すこと決意するが──。
というのが冒頭のあらすじ。名前なき都市や〈探偵社〉という舞台設定に、奇妙な登場人物たちが闊歩するあたり、もろに幻想小説テイストで、後半に入るとさらにファンタジー色が強くなっていくのだが、最後にはすとんと探偵ミステリに着地させる塩梅がとてもうまい。
まるで夢の中を歩いていくような筆致でストーリーが紡がれていて、「どこかで読んだことがある雰囲気だなー」と思いつつ読了したのだが、作者ジョデダイア・ベリーがケリー・リンクの出版社で編集者を勤めた経歴を持つということを訳者あとがきで知って合点がいった。たしかに、ケリー・リンクの『マジック・フォー・ビギナーズ』を読んだときと同じ感じだ。ケリー・リンク作品を読んだときの不思議な手触りが好きな人であれば、確実に楽しめることと思う。
本書の章立てはタイトルであり、ストーリーの中でも重要な役割を果たす『探偵術マニュアル』と同じものになっているのだが、『探偵マニュアル』のページ数が言及されるとき、本書のページ数も同じという遊びも隠されている。きちんと作者の遊び見抜いている訳者に拍手を送りたい。
ちなみに本書の萌えどころは、居眠りばかりする眼鏡っ娘の助手エミリーではないかと思うのだが、どうだろう?
_ [散財]セブンイレブンにてiTunesカードを購入
今日からセブンイレブンでnanacoポイント還元がはじまったので、5000円分のiTunesカードを購入。
そのカードで昨日買いそびれた1Passwordを買った。
5000円のiTunesカードで1000円分のnanacoポイントが貰えるので、
1000円(nanacoポイント) - 300円(nanaco発行手数料) - (2200円(1Passwordの購入価格) - 1700円(買いそびれた時の1Passwordのセール価格))
200円のお得。

_ 名無し [他に方法はありますか?]
_ 名無し [教えてください!お願いします! 病院に行くより良い方法を教えてください!!]
_ poppen [名無しさん 名無しさんがご質問の件が、犬がビニールを食べてしまったことだとすると、病院に連れて行くことが一番だと思..]