ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-16(Mon) 雨 この日を編集
_ 起床
8 時。
_ 午前〜午後
雨なので、特にやることもなく、またーり過ごす。
_ Panzer Front Bis.
夕食後、1 年振りくらいに プレステを押入から出してきて、これまた半年くらい前に買ったままほったらかしだった「Panzer Front Bis.」をプレイ。
やっぱり王道の独逸軍でしょ。という訳で、練習シナリオから順にプレイしてみる。こりゃ最強。前作「Panzer Front」はかなりやり込んだけど、今回はマップが増えたのに加えて、すべての台詞に独逸語音声付きなのが最高にマニアック。ホリホワトカで 5 度くらい任務失敗の後、就寝。
2003-09-16(Tue) この日を編集
_ 昼寝後
ずいぶん痛みが引いた。歯医者に行って、よかったなー。あんなに痛いままじゃ、仕事に身が入らんよ。
仕事関係で、幾つかTELを入れる。
その後、途中だったFreeBSD@PC-MT2-H1を設定。
2004-09-16(Thu) この日を編集
_ Windows XP SP2
検証用マシンにインストールして、色々動かしているが、別に問題なさげ。
そういえば、まだWebDAV周りの検証はしてなかったな。問題が出ているという話も読んだので、明日にでも調査する予定。
会社マシンへのSP2導入は来週中にするか。
_ Google Adsenseを入れてみた
かなり以前に登録だけしていたのだが、すっかり載せるを忘れていた。
ちょっとでも小遣いを稼げたらなあというイヤラシイ気持ちからだったりする。
うざいようだったら中止予定。
_ テレビ東京「ボーリング・フォー・コロンバイン」を鑑賞
非常によくできたプロパガンダ映画だった。
チャールトン・ヘストンへのインタビューなどを見ていると、どうも銃規制に反対する人間っていうのは、色々と理屈は言うけれども、ただ単に「手元に銃がないと落ち着かない」という銃ヲタじゃないかと思えたり。
2005-09-16(Fri) この日を編集
_ [UNIX][Windows]KNOPPIXでデータサルベージ(4)
結局、昨日もddを動かしたまま帰宅したのだが、今朝、出社したらddが終わってた。
ダメ元でddしたイメージをmdconfigでattachしてから、mount_msdosfsでmountして覗いてみたが、やっぱりバッドセクタの多かったMy Documentsは空っぽだった。
じゃ、ddしたイメージを余っている正常なHDDに貼り付けて作業をするかなと思っていたら、急ぎで残りのファイルも吸い出して欲しいってな話になったので、イメージも取ってるあるし、完全に壊してもいい覚悟で、クラッシュしたHDDからKNOPPIXのsamba経由で吸い出せるファイルだけを吸い出すことにした。
具体的には、全然スマートではないけれど、手動でせっせと同じLAN上の正常なWindowsマシンにファイルをコピーしまくるという方法。
しかし、これがやはり、めんどくさくて、バッドセクタ上にあると思われるファイルをコピーしようとすると、何十秒かの無反応時間の後、「コピーに失敗しました」やら「I/Oデバイスエラー」などという表示がされる。その度に投げ出したくなる気分になりつつも、なんとかデスクトップとMy Documentsにあったファイルの9割以上のサルベージに成功。
今回サルベージできなかったファイルがどうしても必要な場合は、後日、ddしたイメージをHDDに貼り付けて吸い出し作業をしてみる(たぶん無駄だけど)ということにして、今回のデータサルベージ作業は終了。
なんか、ddする前に、最初からsamba経由で取れるファイルだけでも取った方が早かった気もするが、安全第一の考えに沿ったということで、ま、悪いことではなかったと思われ。
2007-09-16(Sun) この日を編集
_ [vim][Rails]Rails.vim関連のvimrc設定
久しぶりにvimrcを見直したら、なんだかゴチャゴチャなので整理してみた。
で、引っ掛かったのでrails.vim関連の設定。ナレッジエース - Vimを使ったRuby On Rails開発環境の構築で、
au User Rails*
と書いてやれば、Rails関連のファイルに一括して指定できることを初めて知ったので(やっぱりドキュメント読むのは重要だ)、.vimrc
au User Rails* set nowrap tabstop=2 tw=0 sw=2 expandtab fenc=utf-8
と書いてみたんだけど、なんだか上手く動かない。具体的には、vimを立ち上げて、Railsのmodelを編集してやるのに、
:Rmodel hoge
とコマンドを打つと、
最後の変更が保存されていません (! を追加で変更を破棄)
と意味不明なエラーで怒られてしまう。
少し試行錯誤した結果、どうやらfencが影響しているらしいことは分かったので、moroの日記 - 先日のvimrcのエントリ補足のvimrcをパクらせて頂いて、
au User Rails* set nowrap tabstop=2 tw=0 sw=2 expandtab au BufNewFile,BufRead */app/*/*.rhtml set fenc=utf-8 au BufNewFile,BufRead */app/**/*.rb set fenc=utf-8 au BufNewFile,BufRead */*/fixtures/*.yml set fenc=utf-8
という形でまとめてみた。
とりあえず、手元では問題なく動いているんだけども、もうちょっとスマートにしたいところ。
2011-09-16(Fri) この日を編集
_ [Rails31][Rails]Passenger が bundler でインストールした git gems を見つけてくれない件の対処
RailsAdminを組み込んだRails 3.1アプリをrvm + passenger + nginxで動かそうとしたところ
git://github.com/sferik/rails_admin.git (at master) is not checked out. Please run `bundle install` (Bundler::GitError)
というエラーに遭遇した。
Gemfileには
gem 'rails_admin', :git => 'git://github.com/sferik/rails_admin.git'
と書いている。どうやらpassengerがgit経由でインストールしたgemを見つけてくれないらしい。
ググったところ見つけたのが「nginx - Passenger is preventing Bundler from seeing my git gems - Server Fault」。
アドバイス通りに
bundler install --deployment
で、vender/bundlerにgemをまるっと一式インストールして解決した。
他に見つけた「Rails 3: Passenger can't find git gems installed by bundler - Stack Overflow」では、.bundler/configでBUNDLE_PATHを指定してあげる方法が書いてあったけど、こちらは動かなかった。rvmもしくはnginxが関係しているのかもしれない。
あとで追ってみる必要ありそげ。
_ [Rails31][Rails]Rails 3.1 + PostgreSQL で "PGError: ERROR: new encoding (***) is incompatible with the encoding of the template database (***)" と怒られる件の対処
もう1こ、Railsネタ。
Rails + PostgeSQLを使っている人でも、良い子であれば、
/usr/local/bin/initdb -D /usr/local/var/postgres --encoding=utf-8 --no-locale
と、utf-8標準で initdb していて、当然、databaseの文字コードもutf-8なはずなので大丈夫なはずなんだけど、今回、諸事情によりeuc-jpのdatabaseを使うという変態的なことをしているので、 rake spec を走らせる度に、 dropdb と createdb がされて
PGError: ERROR: new encoding (EUC_JP) is incompatible with the encoding of the template database (UTF8) HINT: Use the same encoding as in the template database, or use template0 as template. : CREATE DATABASE "masters_test" ENCODING = 'euc-jp'
などと、rakeさんに怒られてしまって、生きているのが辛い。
そんな訳で対処方法をググって見つけたのが「Rails 3.0.0 on PostgreSQL Not Listening to Character Encoding - Anders.com」。
簡単に書くと、config/database.ymlに
test: adapter: postgresql template: template0 encoding: euc-jp database: app_test pool: 5 username: USER password: PASSWORD
のような感じで、template行を追加してあげればいい。そうすると、 rake spec の度に
/usr/local/bin/createdb -E euc-jp -T template0 app_test
が走るようになる訳ですね。
たぶん、Rails + PostgreSQL を使っている人には常識なんだと思うけど、いちおうメモっておきます。
