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2002-08-31(Sat) この日を編集

_

7 時起床。

今日はお客さん周りをせんとあかん。水をまいてから出掛ける。

_ 仕事

1 番目のお客さんのとこでの仕事を終えてから、会社に寄って 1 時間ほど雑用をして、2 番目のお客さんのところへ。

6 時半頃、2 番目のお客さんのところを辞す。

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今度製作する、自社の業務用アプリを Ruby で作ろうと思っているので関連の Web ページをぐるぐる。


2003-08-31(Sun) この日を編集

_ 午前

今履いているビジネスシューズの内貼りが剥れてきて、ちとカッコ悪いので、*1新しい靴を購入。

*1 特に座敷に上がった時とか。:D

_ 午後

庭仕事(グミの木の移植)をしていたら大雨。びしょ濡れになりながらも、なんとか完了。

終了後、午睡。

_

うむむ。これも安かったなー。

_ ARAID99-1000

会社でARAID99-500を使っているんだけど、ARAID99-1000は、FreeBSDでもで動作状況がモニターできるということなので、テスト用に発注。


2004-08-31(Tue) この日を編集

_ 夜中

すんげぇ風で何回も目が覚めた。

_ 仕事

直行でお客さん訪問。昼までPCを設定したり、ルータの設定をしたり。

終了後、会社に行って、またPC設定。疲れる。

_ Inspiron 8100

自宅に佐川急便の人が取りに来た。

早く戻ってくるんだよー。


2005-08-31(Wed) この日を編集

_ miniBSDルータにsshログインできなくなった(2)

昨日の続き。

昨日は一日中、直行・直帰の外回りで何もできなかったので、出社して、さっそくディスプレイとキーボードをルータに接続。

otsuneさんからツッコミを頂いていたので、なにはともあれ

dnsname ほげほげ

をしてみたところ、うへ、逆引きができないよ

見たところ、/etc/resolv.confは間違っていないし、dnscacheも問題なさげなのだが、とりあえず、

svc -t /var/service/dnscache

をしてから逆引きを試してみたところ、今度は正常に動作。で、sshでルータに繋いでみたところ、ログインできた。

あー、そう言えば、一昨日、dnscacheの設定をいじった覚え(大したことはしなかったんだけど)があるんだけども、それで死んだんだろうか。

ってことで、otsuneさんの推理、ビンゴでした。どうも、ありがとうございました。

帰宅してsshで繋ごうかと思ったら、またログインできなくなってた

またdnscacheが死んだか。やっぱり再起動しないといけないかも。

明日、ついでに/etc/hostsを整備して、DNSが死んだ状態でも逆引きできるようすることと、適当なマシンとクロス・シリアルケーブルで結んで、シリアル経由でもログインできるようにしておこう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ otsune [ip6.intの廃止日前後に出た挙動なので、djbdns-ipv6を使っているとしたらdnscacheのquery...]

_ otsune [でも中をみるとip6.intは無関係かな……]


2006-08-31(Thu) この日を編集

_ ウィルコム、W-ZERO3[es]用の無線LANカードを抽選で1,000名に

キャンペーンの応募対象者は、7月27日〜10月1日の期間中にW-ZERO3[es]を購入したユーザー。

あっちゃー、機種変の10ヶ月明けが10月1日なんだよな。すげーギリギリだ。

_ 【2ch】ニュー速クオリティ:初めて読んだライトノベル

俺は『ガンヘッド1 銀光の狂獣』と『ガンヘッド2 朱き荒野の狩人』だな(参考:ガンヘッド)。

内容はノワールなハードボイルドだけど、カバーイラストと口絵は麻宮騎亜なんで、たぶんラノベの範疇(ホントか?)。

っつーか、初めて自分の金で買った小説がこれだったな。

主人公がえらく根性の曲がったヤツで、人格形成期にこれを読んだおかげで、俺の根性もねじ曲がってしまった。

_ isologue: 本当にロシアはシャラポアみたいな美女であふれているのか?考

実際、ここロシアにやってきましてわかったことは・・・・・・ゴロゴロいます・・・シャラポア・クラス。 もちろん、全員がシャラポア並とは申しません。が、どう堅めに見積もっても、若い女性の30人に一人はシャラポア並(磯崎哲也事務所調べ)であります。

うは、すげーな。 > ロシア

一度行ってみたい。

_ できごと

  • 直行・直帰で外回り。昼間は日差しがきつくて火に炙られているみたいだった。で、計10km(もっとかも)以上歩いたので、もうヘトヘトですよ。
  • パンドラ〈上〉(谷 甲州)。移動時間が長いので、結構、読み進められたんだけど、如何にも谷甲州的な地味な展開が続くので、ちと眠くなる(ぉ

_ 地震

訪問先の千葉から新宿の事務所に電話をしていたら、話していた同僚が突然「うわ、すごい地震だ」と言った次の瞬間、千葉も揺れてびびった。

幸い、俺の方は電車が止まることもなく、特に地震の影響は受けなかったが、事務所は緊急のエレベータ点検が入って、しばらく階下に降りられなくて、ちと大変だった模様。


2007-08-31(Fri) この日を編集

_ スパイのためのソーシャルネットワーク:「CIAのSNS」がスタート

『虐殺器官』に諜報機関のためのSNSが登場して、「こりゃありえねーネタだよな」とか思っていたら、現実にできてしまった。

どういうトピが立つのか興味があるな。「暗殺ミッション待機中なんだけど、暇潰しに面白いネタを書いてくれ」とか?

_ 遅くて仕方がないRailsアプリのprofileをとってみた

久しぶりにRailsネタ。

書いたRailsアプリが遅くて仕方がないので、How to Profile Your Rails Applicationを参考に、profileをとってみた。

profileはHTMLで出力し、http://ruby-prof.rubyforge.org/graph.txtを参考に読んでみたところ、5〜6個のメソッドがボトルネックになっていることが分かった。どれも、千回近く呼ばれていて、その度にDBからデータ引っ張ってきたり、ごちゃごちゃ複雑な計算している。

そんな訳で、Railscasts - Caching with Instance Variablesで覚えたキャッシングのテクニックを使って、スピード短縮したところ、だいたい1/10程度の処理速度になった。まぁ、元の設計が悪かったということなんだろうけどね。

それにしても、ruby-prof便利すぎ。Rails開発には必須ぽい。

参考

Tags: Rails

2010-08-31(Tue) この日を編集

_ 超人的な走りを見せるウルトラランナーの姿と、われわれ人間が走るために生まれ、進化してきたことを明らかにするノンフィクション。読めば走り出したくなること間違いなしの一冊 ── 『BORN TO RUN』

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”(クリストファー・マクドゥーガル/近藤 隆文)

これはスゴい本。

最近、夜に走りはじめた。といっても、えらそうに言うほどのことではない、たかだか3〜4kmだ。しかし、世の中には、100kmもの悪路を一晩で走ってしまう人々がいるそうだ。本書『BORN TO RUN』は、超人的な走りを見せるウルトラランナーの姿とともに、われわれ人間が走るために生まれ、進化してきたことを明かすノンフィクション。個人的には、今年読んだ中で、今のところ、一番面白かった本だ。

ある日、趣味のランニングをしていたジャーナリストの著者は突然の足の痛みに襲われる。痛みの原因を知るため、医者を尋ねるものの、走ること自体が身体に悪いと言われる始末。しかし、日の出とともに走っても平気な人間がいる一方で、なぜ自分のように走ると痛む足を抱えた人間がいるのか──。そんな疑問を抱えた著者は、メキシコでの取材旅行で、偶然、峡谷の奥の秘境に住む謎の民族、タラウマラ族のことを知る。彼らのチャンピョンは、2晩をかけて400km以上走るというのだ……。

本書は3つの軸から構成されている。

ひとつめは、史上最強の走る民族、タラウマラ族を追うエピソード。ふたつめは、スポーツシューズの弊害をまじえつつ、いかに人類が走るために進化してきたかを科学的に解いていくエピソード。そして、みっつめにして、本書のクライマックスが、メキシコの奥地を舞台に繰り広げられる、タラウマラ族とアメリカ人ウルトラランナーたちの知られざる史上最強のレースだ。

本書のページから立ち上がってくるのは、走ることがわれわれにとっての本能であるということだ。本書に登場する陸上競技のコーチはいう。

走ることは太古の祖先から遺伝子に組込まれてきた宿命なのだ。われわれは走るために生まれた。走るからこそ生まれた。誰もが``走る民族''なのであり、それをタラウマラ族は一度も忘れたことがない。

また、96歳で過酷なレースに参加したウルトラナンナーはいう。

「人は年をとるから走るのをやめるのではない」「走るのをやめるから年をとるのだ」

取材をつづけるうちに、著者自身もどんどん走ることに魅せられ、遂にはタラウマラ族とウルトラランナーたちのレースに参加することになる。ちなみに、このウルトラランナーたちがなんとも個性的な人物ばかりでニヤニヤさせられてしまうこと必至だ。ゴールした後もゴール横に寝袋を敷いてランナーたちを応援しつづけるチャンピョンや、脱水症状を起こしかけた著者にマンゴージュースを持って来てくれるタラウマラ族など、ほろっとしてしまうエピソードが彩りを添えている。

ぐいぐいと引き込まれる本書だが、文章に硬さがあり、多少の読みづらさがあるのが玉に瑕。たとえば、ナイキを批判した章の最後に、ちょっと持ち上げたかのような一節があるのだが、実は皮肉だったというのはAmazonのレビューを読むまで気づかなかった(http://www.amazon.co.jp/review/R35UIM1I4BKN73/)。

とはいえ、少々の欠点は吹き飛ばす面白さ満載の本である。読めば走り出したくなること間違いなしの一冊。走っている人も、そうでない人にも強くオススメしたい。