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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-08-03(Sat) この日を編集

_

5時起床。

昨晩はリビングの床で寝てしまった。何回か「起きなきゃ」と思った記憶があるのだが、身体が動かんかった。おかげで背中が痛い。

今日は会社。

_ PicoBSD

picobsd(8) の man を参考に /etc 下のブートスクリプトを読んでみる。なるほどねー。勉強になる。

_ カレーミュージアム

ぱぱんださんの日記から。

カレーミュージアムは一度行ったことがありますが、高い割にどれもイマイチだったような気が。あれだったら、どこかのカレー専門店(じゃなくてもいいけど)で食べた方がずっと旨いですね。


2003-08-03(Sun) この日を編集

_ 午前

朝食後、1時間ほどドライブをする。

帰路、すかいらーくに寄ってマターリ。

_ 午後

昼食後、昼寝。

_ Meadow2(2)

navi2chとemacs-w3m、それとwanderlustが動くようにした。wanderlustも、なんの苦労もなく動いてしまった。うーん、1.15の時は、俺のインストールの仕方が悪かったんかな。

これで、とりあえず、自宅で必要な機能はだいたい揃ったかな。

Meadow2の動作は、1.15の時に比べて多少もっさり気味な感じがしないでもないけれども、常用するのに問題ないですな。フォント関連をイジれるみたいだけど、難しそうなのと、個人的にはあまり見た目は気にしないので、また必要になったらということで。

_ ports/palm/jfconv

CSVファイルをJFile4.Xファイルに変換するソフトウェア(その逆も可能)。生成したファイルはpicoで読むことが可能。

仕事関係の住所録を変換して、palmに入れておいた。これで印刷物を持ち歩かなくても済みぜ。


2005-08-03(Wed) この日を編集

_ 今日のできごと

書類仕事。

他の人間が外に出ているので、*1一人で約3000枚の印刷とチェックをしましたよ。

目が疲れるー。

印刷設定はキッチリ合わせているんだけども、プリントした時に微妙にズレるんだよね、やっぱり。高いプリンターになるとこんなこともないんかな。

*1 その代わり、静かなので作業に集中できた。

_ [SF] JGeek Log - グレッグ・イーガン『ディアスポラ』

9月下旬けてーい。素晴しすぎ。


2006-08-03(Thu) この日を編集

_ [SF]『グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉』が文庫になるらしい

Shapesphere 「棚ぼたSF作家」飛浩隆のweb録より。

9月25日発売ということなので買わんと。

_ 北欧を旅行中の親から「ロストバゲージされた」とSkypeで着信あり

スウェーデンの国内線で失くされたらしい。

航空会社職員は週2日の3時間勤務というスタッフばかりで、話す度に違う人な上、全然情報の共有もされていない感じで、全く埒が明かないとのこと。

日本支社に電話してくれるように頼まれたので連絡してみるが、当初、現地対応しか出来ないと木で鼻を括ったような返事だったので、クレーマー・モードを発動してネチネチと交渉して、とりあえず前向きな回答だけは貰った。*1なんだか期待薄ぽいけどな。

*1 日本支社からのリクエストという形で再度捜索を依頼してくれるとのこと。


2007-08-03(Fri) この日を編集

_ [読書感想]グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ](ニコラス サリバン/東方 雅美/渡部 典子)

「本が好き」プロジェクト経由で献本して頂いた本。

「右手に理想、左手に算盤」という言葉をこうも感じさせる本はないのではないだろうか。

今、世界の発展途上国で携帯電話が爆発的に普及している。その広がりは、固定電話がなかった地域だけではなく、電気さえ通じていない地域、 1日2ドル未満で生活せざるを得ない貧困層にまで及び、地域の経済を活性化する大きな要因となっている。 この巨大な波の発生源となったのが、バングラデシュの携帯電話ビジネス「グラミンフォン」だ。 本書は、世界の発展途上国の中でも最貧国に位置するバングラデシュで、どのようにグラミンフォンが携帯電話ビジネスを 成立させたかを明らかにすると共に、プロジェクトに関わった人々の情熱、そしてバングラデシュをはじめとする発展途上国の 可能性のある未来を読む者に感じさせるノンフィクションとなっている。

グラミンフォンとはなにか。本書の冒頭から引用しておこう。

バングラデシュの1億4800万人の人口の大多数は農村部で暮らしている。そこにグラミンフォンは(徒歩圏内に置かれた)25万台のビレッジフォンを通じて1億人に通信手段を提供してきた。ビレッジフォンを保有するのは、グラミン銀行からマイクロクレジット(小規模融資)を受けた女性起業家たち。「テレフォン・レディ」と呼ばれる彼女たちは、ビレッジフォンを村人たちに使ってもらい、使用料金による収入でローンを返済している。年間所得は750ドル。バングラデシュ人の平均所得のほぼ2倍だ。(p.17)

本書は二部構成となっている。

バングラデシュよりアメリカに移民し、ベンチャーキャピタリストとして働いていたイクバル・カディーアが、 貧困にあえぐ祖国の人々の助けとなる、グラミンフォンの原型となるアイデア──「携帯電話を牛のように使えばいいじゃないか」を 思い付き、それを具体化するために奔走、 貧困層を対象にした低金利の無担保融資(前掲のマイクロクレジット)を行なっているグラミン銀行の創設者ムハマド・ユヌスや、 ノルウェーの通信事業者テレノールの協力を得て、 遂にはグラミンフォンを事業として成立させ軌道に乗せるまでを描いたのが第1部。 なかなか集らない資金、腐敗した政府、電話という既得権益を手放そうとしない国営電話会社といった様々な困難を乗り越え、 グラミンフォンを事業として成立させていく過程は、非常にエキサイティングだ。

つづく第2部では、グラミンフォンの成功を受けて、バングラデシュの他、フィリピンやアフリカなど発展途上国に爆発的に広まった携帯電話が、 それらの国々の経済にどのような影響を及ぼしているかを解説している。携帯電話が通話だけでなく、モバイルバンキングや、M(モバイル)コマース、さらには、 買い物の際の支払いのための電子マネーとしてまで使われているという現実には驚かされる。日本の携帯電話サービスを超えていると いってもいいだろう。

また、第2部では、グラミンフォンの発案者、カディーアのその後も語られる。カディーアは、グラミンフォンが軌道に乗った後、グラミンフォンを離れ、 現在、バングラデシュの電気が通っていない地域に、スターリングエンジンによる小型発電所をビレッジフォンのように普及させていくというビジネスを 立ち上げようとしているとのことである。発電所に使われる燃料は牛の糞から作られるメタンガスだ。カディーアは言う。「私は牛のことを忘れていない」。

注意しなければならないのは、グラミンフォンにしろ、カディーアが新しく立ち上げようとしている発電所事業にしろ、それらは援助ではなく、 あくまでもビジネスであるという点だ。 *1 これが冒頭で「右手に理想、左手に算盤」と書いた理由だ。

著者が指摘するのは、ODAをはじめとする外国の援助が国や国民のニーズに直結することはほとんどなく、市場を歪めてしまい、逆に 経済発展の阻害要因とさえなるということだ。本書では、発展途上国の発展のためには、経済を動かすための外燃機関となる三つの要素────「IT」「現地の起業家」「外国人投資家」が必要だと繰り返し説いている。グラミンフォンをはじめとする発展途上国における 携帯電話ビジネスが成功した原因もこの三つの要素が揃ったからこそと言えるだろう。

我々の日常となり、そのありがたみを実感することがほとんどなくなった、ITの本来の意義──低コストで、情報流通の物理的な限界を超える──を再確認 することができた良書。 すべての人にオススメしたい一冊だが、特にSEやプログラマなどITに多少なりとも関わりのある人が読めば、仕事についての情熱を新たにすることができるのでは ないかと思う。

なお、「バングラデシュに来た人は2度泣く」という故事にかけたラストの一行には、思わず感涙しそうになったことも付記しておく。


グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換

  • ニコラス サリバン、東方雅美/渡部典子
  • 英治出版
  • 1995円
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/経済・金融

*1 実際、カディーアもグラミンフォンを離れた後、グラミンフォンの株式を売却して利益を上げている。ただ、それを発電所ビジネスのための資金にしているというところは、さすがだ。

_ [LLSpirit]LL魂のチケットを用意した

明日忘れたら、目も当てられないので。

っつーか、公式タグを使ってみたかっただけ。

_ [日常]今日のできごと

  1. ちょっと早起き。暑くて目が覚めただけ。
  2. 再帰的なRubyコード書いたらバグってて、えれー結果が出た。
  3. 帰りの電車で『S-Fマガジン 2007年7月号』読了。

2008-08-03(Sun) この日を編集

_ [読書感想]「病は気から」は欧米にはない文化であることを感じさせる一冊──本当のところ、なぜ人は病気になるのか?―身体と心の「わかりやすくない」関係(ダリアン・リーダー/デイヴィッド・コーフィールド/小野木明恵)

早川書房様より本が好き!経由で献本御礼。

ロンドン在住の精神分析家と哲学者の二人の著者が心理的な要因が身体に影響する病気について述べるとともに、心身医学の復権を論じた本である。


本当のところ、なぜ人は病気になるのか?

Amazonで購入
書評/健康・医学

心身医学という医療分野があることは本書で初めて知った。 それは現在主流の病気の原因を細菌やウィルスといった外的なものだけに求めるのではなく、患者本人の社会的な立場や生い立ちなどによる心理的な背景にもあるとみなす医学でである。 ストレスが様々な病気の引き金になることはほぼ常識として認知されているが、心身医学は患者の個人史にまで踏み込んでいる点が目を引く。

心身医学の発祥の地は心理学が生まれた地、ドイツである。 20世紀初頭にはアメリカに渡り発達したとのことだが、近年、ほとんど忘れられた存在になってしまった。

その最大の原因は診察時間がかかりすぎるということだろう。 患者と医師が話し合って患者の心から病気の原因を探っていくというアプローチは、現在のビジネス化し効率が求められる医療にはあいなれないものであることは、想像に難くない。 本書は英米の医療事情を焦点に絞っているが、3分診療という言葉がある通り、日本にもあてはまる話なのだ。

著者たちは、医師が患者ではなくコンピュータ・ディスプレイに向き合い、まるで工場の流れ作業のようにシステマティックに行われる現代の医療に異を唱え、患者本人と向き合う心身医学の復活を本書を通じて訴えている。

異父妹が生まれたことが見捨てられたように感じ糖尿病を患った少女。 心臓発作を起こして亡くなった夫と同日に激しい胸の痛みに襲われる女性。 母親の不吉な予言を聞いたあとに死亡した男性 ──著者たちは心と身体が複雑に絡みあった様々な事例を挙げている。 我々の文化には「病は気から」という言葉が根付いている。 そのため、著者の主張にはなるほどと頷けることが多い。

本書で残念な点は、著者たちは

心身医学とは、眼科や心臓内科というような専門分野ではなく、さまざまな分野の医師が協力する方法を示す用語にすぎない。(p.12)

と断わりつつも、あたかも病気のほとんどが心理的なものに起因しているかのように論じていることだ。

その姿勢は病気に限らない。 たとえば、左ききとなる原因を乳児期の心理的な同一化にあるとし

向かい合わせになった人と、ちょうど鏡のイメージ像を見つめるようにして同一化すると、自分の左は、相手が右利きであれば、相手の右になる。だが、相手を自分を見る地点から同一化すると、右と左はそのままに保たれる。(p.268)

と記している。ここはつい先日読んだ『左対右きき手大研究 』(八田 武志)から考えると、ちょっと信憑性が薄いと感じる。

著者たちの態度は大袈裟すぎるというのが正直な感想なのだが、「病は気から」の文化がない欧米では、これだけ大袈裟に書かないと真面目に受け取られないということなのかもしれない。

意識しない文化の違いを感じさせるという点でも興味深い一冊だった。

最後に蛇足ではあるが、本書のメインテーマとはあまり関係ない話題をひとつ。 本書によれば、

高齢者が、人生においてもっとも後悔しているものはなにかと尋ねられると、いちばん多い答えは、もっと道楽をすればよかったとか、セックスをすればよかったとか、バンジージャンプをしたち外国を旅行すればよかったとかいうものではなく、もっと歯の手入れをすればよかった、というものなのだ。(p.53)

若いうちから歯磨きをしっかりしておいた方が幸せな老後を送れそうだ。

_ [macbook]週末はMacBookの設定をして過ごした

土日はMacBookの設定をして過ごした。

普段、FreeBSDで生活していたから、MacOSXも楽勝だろうと高を括っていたのだが、やはり違うOS。 なにかと慣れるまで結構、大変だった。 とりあえず、この日記をMacBookから書けるくらいまでは設定できた。

設定その他では

が非常に参考になった。 先人に感謝。

この週末にやったことを列挙しておくと、こんな感じ。

  • レポジトリからdotfilesをcheckoutして、FreeBSD用に書いたMakefileをbsdmakeで走らせてインストール
  • Xcodeをインストール
  • MacPortsをインストールして、必要なソフトをインストール
  • 電話したいのでSkypeをインストール
  • わさわさしたいのでiChatでwasserを読み書きできるように
  • キーボードオペレーションが楽になるらしいのでQuickSilverをインストール
  • vimがないと死ぬのでCarbon Vimをインストール(Cocoa Vimは起動するとなぜかエラーを吐いて死ぬ)
  • SKKがないと死ぬのでAquaSKKをインストール
  • 最速Web閲覧のためにdolipoをインストール
  • パスワード管理のためにKeepassXをインストール
  • KeyRemap4MacBookをインストールして
    • Shift-SpaceでIMEをトグル
    • Ctrl-[をESCに
  • システム環境設定をいじって
    • Dockを隠す
    • ExposeとSpacesを有効化
    • ファンクションキーを標準に
    • フルキーボードアクセスを「すべてのコントロール」に変更(tabでボタンも選択できるようになる)
    • トラックパッドをいじって
      • ドラッグを有効化
      • 2本指クリックを有効化
      • 偶発的なトラックパッドへの入力を無視を有効化

まだ(手をつけていない|分からない)のが次の点

  • ウィンドを最前面に固定
  • CarbonとCocoaの違い
  • Insertキーがないので、Shift-Insertでvimやvimperatorのコマンドラインに貼り付けできない
  • vimperatorのコマンドラインへの入力が時々、二重になってしまう(AquaSKKが原因?)
  • VMware Fusionの導入

まぁ、色々と戸惑うことも多いのだが、最初からsvnどころかsvkまでインストールされているのには驚いた。 PerlもRubyもPythonもインスール済みだから、すぐ開発できるじゃん。


2009-08-03(Mon) この日を編集

_ [GAE][GAEO][tDiary][Python]gaeo-amazon-auth-proxy-0.0.1リリース

gaeo-amazon-auth-proxyも安定してきたので、不要なファイルを削除して、0.0.1のタグを打ちました。

mattn先生にwassrで教えてもらったのですが、githubではタグを打つと、Downloadsからタグを打ったソースツリーが、tarballとzipがダウンロードできるようになります。 これは便利ですね。

_ [読書感想]アラフォー探偵がナンシー・ドルーのトリビアをたっぷり教えてくれるミステリ──少女探偵の肖像 (創元推理文庫)(スーザン・カンデル/青木 純子)

東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。

『授業の開始に爆弾予告』と同じく、アラフォー女性が主人公のミステリ。 こちらは主婦探偵ならぬ、伝記作家の素人探偵である。

離婚歴のあるアラフォーの伝記作家シシー・カルーソーが執筆中の作品は、〈少女探偵ナンシー・ドルー〉を生み出した作家キャロリン・キーンに関する評伝だった。 取材の過程で知り合った美術評論家エドガー・エドワーズから、ある絵画を見せられる。 それはナンシー・ドルーの表紙画のモデルとなった女性のヌード肖像画だった。 シシーとすっかり意気投合したエドガーは、執筆中の本の関係でナンシー・ドルー・ファンクラブ総会が開催されるパームスプリングスへ赴くシシーへ、気前よく別荘の鍵を貸してくれる。 親友ラエルとブリジットとともに、パームスプリングスへ向かったシシーだが、彼女を待ち受けていたのは、射殺されたエドガーの死体だった。 エドガーがパトロンとなっていた若い彫刻家は姿をくらまし、また肖像画も行方不明となっていた。 生前、エドガーがシシーに郵送した女性が写った古い写真はなにを意味しているのか。 シシーは独自の捜査に乗り出すが……。

ミステリ専門の伝記作家が探偵役として、往年のミステリ作家が絡んだ事件に挑む〈シシー・カルーソー・ミステリ〉シリーズ第2弾。 前作『E・S・ガードナーへの手紙』同様、シシーがヴィンテージファッションを披露しつつ、往年のミステリ作家のトリビアをたっぷり教えてくれる一冊となっている。

前作では、シシーがペリー・メイスンの生みの親、E・S・ガードナーの足跡を追ううちに、ガードナー自身が扱った冤罪事件に出喰わすというストーリーだったのだが、いかんせんペリー・メイスンをよく知らず、いまいち面白さが分からなかったというのが正直なところ。 しかし、本書のメイン・テーマは〈少女探偵ナンシー・ドルー〉。 同じく創元推理文庫から現在のところ、5冊出されている完訳版を読んだ身としては、非常に楽しめる内容だった。

ナンシー・ドルーの作者、キャロリン・キーンが架空の作家で、実際はストラテマイヤー工房のゴーストライターたちが作者であることは、完訳版の訳者あとがきで知っていたが、ゴーストライターが正体を明かさないという守秘契約を工房と結んでいたというのは本書で初めて知った。 さらに、ナンシー・ドルー初期の代表作を手掛けたゴーストライターの一人で、新聞社のリポーターを勤めていたミルドレッド・ワート・ベンソンの正体が明らかになった経緯など、ナンシー・ドルーを知っている読者には、ヘェーとなる情報が満載である。

私自身もナンシー・ドルーの完璧さは、少々鼻についたりしたのだが、やはり、本国でも気になる人はいるんですな。

逆に言えば、ナンシー・ドルーを知らない読み手には、ちょっと理解できない点もあるとだろうが、それを差し引いても、シシーらアラフォー3人組の軽妙なやりとりは楽しめることと思う。 普段の行動に似合わず、よりを戻した刑事ガンビーノとの関係に臆病になるシシーなども読みどころ。

ラストで明かされる肖像画に隠された思わぬ正体に驚かされることも請け負いである。

本書を楽しむためにも、ナンシー・ドルー・シリーズを一冊だけでも読んでおくことをオススメしたい。 これを機会に、ナンシー・ドルーを読みはじめてみるのもいいのではないだろうか。

関連


少女探偵の肖像

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書評/ミステリ・サスペンス


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