«前の日(07-21) 最新 次の日(07-23)» 追記
RSS feed

ぽっぺん日記@karashi.org


2002-07-22(Mon) 快晴(猛暑) この日を編集

_

6時50分起床。

今日も暑い。

_ 4.6-RELEASE-p2

放置していたマシンをアゲておく。

_ 住基ネットは予定通りに

古賀誠前幹事長曰く、「政府が約束したことは、やはりつらくとも約束通り施行することが大事だ」

つまり見切り発車もやむをえないってことですかね。すんげぇマズいと思いますが。

昨日も報道特番(チャンネル不明)で住基ネットを取り上げていたけど、技術的な事柄について、他人に説明できるくらい理解している政治家って何人いるでしょうね。少なくとも、その番組に出演していた片山自治相は全然分かっていないようでしたけど。強引に推進している自民党のエライさんたちがまったく理解していないとすると、喜劇を通り越して、恐怖だったりするんですが。


2003-07-22(Tue) この日を編集

_ 午前

会社引越しにともなう片付け作業。

_ 午後

お客さん訪問。現地にてルータ設定作業の立会い。*1仕事なんで仕方がないけど、見てるだけだと、すんげぇ、ねむー(ぉ。

*1 俺でもできるんだろうけど、タダで責任持つのも損だしな。

_

明日は早朝から最終的な引越し作業なので、会社近くのホテルに泊まり。

夕飯を食べて、(俺なりに)かなり酒を飲んで酩酊してしまったので、22時に就寝。で、25時には再起動してしまう;)。

気分転換にシャワーを浴びた後、部屋に設置してあるDSLモデムにthinkpadを繋いで、日記サイトを巡回したり、nmapでホテル内のネットワーク環境を調べてみたり(ぉ。

26時半に再度就寝。

_ 攻殻機動隊1.5 講談社 9784063504064 購入

amazonを信じて、発売日が7/23だと思っていたんだけど、本屋に寄ったら、もう既に発売済みな罠。

っつーことで購入。しかし、薄いなー。同梱のCD-ROMがメインだっていう話ではあるけれども。


2004-07-22(Thu) この日を編集

_ 消防訓練に参加

っつーか見学だけだが。

オレ、なんかひどく場違いな感じだった。

_ lang/php4

テスト環境でテストしたところ、imapsに接続しているSquirrelMailでエラー。

apacheのログを確認したところ、fsockopen()にSSLが組み込まれていないらしい。security/php4-opensslをインストールしても関係ないんだな。


2005-07-22(Fri) この日を編集

_ 今日のできごと

昨日に引き続き、CSV整形用Rubyスクリプト書き。

面倒な処理が山盛りな感じだったが、なんとか完成。問題は印刷だな。フルにプリンター動かしても4時間くらいはかかりそうな悪寒。

_ [FreeBSD] japanese/readlineの野良ports

psqlで日本語の入力するとストレスが溜まりまくるので、devel/readlineをパクって作ってみた。

databases/postgresql80-clientをmakeし直して、psqlで日本語が正常に入力できることまでは確認したが、他にどんな影響があるか分からん。


# This is a shell archive.  Save it in a file, remove anything before
# this line, and then unpack it by entering "sh file".  Note, it may
# create directories; files and directories will be owned by you and
# have default permissions.
#
# This archive contains:
#
#	./readline
#	./readline/Makefile
#	./readline/distinfo
#	./readline/pkg-descr
#	./readline/pkg-plist
#
echo c - ./readline
mkdir -p ./readline > /dev/null 2>&1
echo x - ./readline/Makefile
sed 's/^X//' >./readline/Makefile << 'END-of-./readline/Makefile'
X# ports collection makefile for:	readline
X# Date created:				22 July 2005
X# Whom:					Shinsuke Matsui <smatsui@karashi.org>
X#
X# $FreeBSD$
X#
X
XPORTNAME=	readline
XPORTVERSION=	4.2a
XCATEGORIES=	japanese devel
XMASTER_SITES=	ftp://ftp.cwru.edu/pub/bash/
X
XPATCH_SITES=	ftp://ftp.yynet.tama.tokyo.jp/pub/misc/readline/
XPATCHFILES=	${PORTNAME}-${PORTVERSION}-jpatch.${PATCHVERSION}.gz
XPATCH_DIST_STRIP=	-p1
X
XMAINTAINER=	smatsui@karashi.org
XCOMMENT=	A library for editing command lines with Japanese patch
X
XGNU_CONFIGURE=	yes
XINSTALLS_SHLIB=	yes
XUSE_REINPLACE=	yes
X
XCONFLICTS=	readline-5*
XPATCHVERSION=	20020208
X
XINFO=		readline rluserman history
XMAN3=		readline.3 history.3
X
Xpre-configure:
X.if !defined(WITHOUT_TERMCAP)
X	${REINPLACE_CMD} "s/SHOBJ_LDFLAGS =/SHOBJ_LDFLAGS = -ltermcap/" ${WRKSRC}/shlib/Makefile.in
X.endif
X
X.include <bsd.port.mk>
END-of-./readline/Makefile
echo x - ./readline/distinfo
sed 's/^X//' >./readline/distinfo << 'END-of-./readline/distinfo'
XMD5 (readline-4.2a.tar.gz) = 7c5b1d2909821d5c1a7fe8904f1bb714
XSIZE (readline-4.2a.tar.gz) = 919625
XMD5 (readline-4.2a-jpatch.20020208.gz) = 8144ed60430b7b3101de8a0bc95bbabd
XSIZE (readline-4.2a-jpatch.20020208.gz) = 12841
END-of-./readline/distinfo
echo x - ./readline/pkg-descr
sed 's/^X//' >./readline/pkg-descr << 'END-of-./readline/pkg-descr'
XThe GNU Readline library provides a set of functions for use by 
Xapplications that allow users to edit command lines as they are
Xtyped in. Both Emacs and vi editing modes are available. The 
XReadline library includes additional functions to maintain a list 
Xof previously-entered command lines, to recall and perhaps reedit 
Xthose lines, and perform csh-like history expansion on previous commands.
X
XWWW: http://cnswww.cns.cwru.edu/php/chet/readline/rltop.html 
END-of-./readline/pkg-descr
echo x - ./readline/pkg-plist
sed 's/^X//' >./readline/pkg-plist << 'END-of-./readline/pkg-plist'
Xinclude/readline/readline.h
Xinclude/readline/chardefs.h
Xinclude/readline/keymaps.h
Xinclude/readline/history.h
Xinclude/readline/tilde.h
Xinclude/readline/rlstdc.h
Xinclude/readline/rlconf.h
Xinclude/readline/rltypedefs.h
Xlib/libreadline.a
Xlib/libhistory.a
Xlib/libhistory.so.4
Xlib/libhistory.so
Xlib/libreadline.so.4
Xlib/libreadline.so
X@dirrm include/readline
END-of-./readline/pkg-plist
exit


2006-07-22(Sat) この日を編集

_ [FreeBSD]ロクにIRCをしたこともないのに、やっぱりTiarra keitaircでどこでもIRCな環境を整えたいな、と思っている俺がいる

サーバいじりが好きな人間のサガ。

_ できごと

  • 土曜出勤。
  • 朝は小雨だったけど、会社に着く頃にはやんでいた。
  • ほぼ一日、事務仕事。ねむー。
  • SFマガジン8月号に、小林泰三「天獄と地国」の続編が掲載されているらしい。読みたい。図書館で読むか。
  • LimeChatもインストールしたので、#plagger-jaで質問してみようかなーと思いつつ、 帰宅したら、なんだか眠くてその元気がない。明日こそ。
  • でも、明日も早起きして、一日忙しい風味だったり。今夜は早めに寝る。

2007-07-22(Sun) この日を編集

_ [日常]今日のできごと

午前は掃除をして過ごす。

午後から近所のイベント(?)で、公園や公会堂の草刈り。もう草原のようになっていて、30人近い人数でも2時間かかりましたよ。日焼けしまくり。

その後、シャワーを浴びてから、慰労会。汗をかきまくったせいか、ビールが旨すぎて、飲みまくり。終了後、千鳥足で帰宅した。

夕飯を食べた後、色々な人のustreamやTVをつらつら眺めながら、ぼんやり過ごす。

ホントはPerlの勉強をしようと思っていたんだけど、いかんなー。


2010-07-22(Thu) この日を編集

_ [書評][読書感想]元SAS隊員が活躍する冒険小説シリーズ開幕篇。既に映画化も決定済み ── 『消えた錬金術師』

消えた錬金術師---レンヌ・ル・シャトーの秘密(スコット・マリアーニ/高野 由美)

『消えた錬金術師』は、イギリスで大人気を博した冒険小説シリーズ開幕篇。元SAS隊員の人捜しのプロフェッショナルが、実在の錬金術師が残した幻の手稿を巡る陰謀に巻き込まれる物語だ。映画化も決定したとのことだが、それも納得のエンターテイメント作品である。

主人公ベン・ホープは、特殊部隊SASでもトップクラスの兵士だった。軍を除隊後は、SASで培った技術を生かし、誘拐された子供を救出するプロとして活動している。プロフェッショナルとしての顔の一方で、ベンはあるトラウマを抱えて、酒に溺れ、毎晩悪夢にうなされる私生活を送っていた。

ある日、ベンの元にひとつの依頼が飛び込む。依頼主は大富豪のフェアファクス。フェアファクスはベンに言う──不治の病かかった孫娘を救うため、ある手稿を捜して欲しいと。1926年に姿を隠した錬金術師フルカネリによって書かれたその手稿には、不老不死の薬の製造方法が記されているというのだ。

話の荒唐無稽さから一度は依頼を断ったベンだが、フェアファクスの孫娘の名前は、ベンの心の傷を強く刺激し、結局、依頼を受けることを承諾する。

フルカネリの情報を得るため、ベンはフランス在住のアメリカ人の女性科学者、ロベルタ・ライダーの元を訪れる。ロベルタは、錬金術を生物学に応用しようとしたため、異端の烙印を押され、大学から放逐されていた。

だが、フルカネリの手稿を探しているのはベンだけではなかった。ベンがロベルタに接触したことを受けて、闇に隠れていた勢力が動き出す。ロベルタが襲われ、またベンの命も狙われる。ベンとロベルタは闇の勢力の魔の手を逃れながら、手稿の行方に追うが……。

元特殊部隊隊員という経歴を持ち、正義のために生きる一方で、心に傷を負ったタフガイ。伝説の錬金術師が残した、不老不死の製造方法が書かれた手稿。手稿を狙う闇の組織。主人公とともに逃げることになる女性科学者。殺人事件の関係者として、主人公たちを追う警察──ハリウッド映画を彷彿とさせるアクション、歴史ミステリー、ロマンスが満載の作品である。ローラーコースターばりのストーリーも読み手を飽きさせず、最初から最後まで楽しませてくれる。このサービス精神は見事。

ただ、一方で、キャラクター造形やストーリー展開があまりにもベタすぎて「どこかで見たような」と感じてしまうことも事実。また、ベンがプロフェッショナルにしては、わりとツメが甘いように見えることも気になる。

だが、まぁ、ここらへんは些事といっていいだろう。冒険小説、アクション映画好きであれば、確実に楽しめる作品に仕上がっている。オススメ。

第二弾も今年の秋に邦訳が出版予定とのことで、今後の展開が楽しみなシリーズだ。

ちなみに、本書の最大の欠点は帯のコピー。

「実在した伝説の錬金術師が残した暗号

歴史の闇からあらわれる謎

飛び交う銃弾

息もつけない面白さ!!」

という謳い文句はあまりにも陳腐。もうちょっと、どうにかならなかったのだろうか。「本の雑誌」には、帯に点数をつける「オビミシュラン」というコーナーがあるけれど、もし、このコピーを出したら、たぶん星0点になってしまいそうな気がする。


«前の日(07-21) 最新 次の日(07-23)» 追記
RSS feed