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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-07-20(Sat) 快晴(猛暑) この日を編集

_ 出張

17〜19日まで大阪出張だった。*1 忙がしくはなかったが、暑くて疲れた。 大阪・22時発→本厚木・5時の高速バスで帰還。新幹線よりも疲れるけど、まぁ、国際便の飛行機よりはマシだわな。

*1 16日は書き忘れ。:)

_ 実家

そのまま実家に向かい、風呂を浴びてから、ADSL の設定とパソコンのセットアップ。丸一日かかってしまった。

うむむ。ADSLの速度、6M も出てるぞ。会社よりも速い。:)

そのまま実家に泊まる。

_ 梅雨明け

したらしい。


2003-07-20(Sun) この日を編集

_ 回線切断

自宅よりsshでログインして作業をしていたら、11時くらいに突然切断される。おかしいなー、と思いつつ、再度ログインを試みるが全然反応なし。smtpもhttpもダメ。*1

もしかしてと思いつつ、確認してみると、会社が入っているビルの工事担当が回線切換の工事をしてしまったらしい。引越しは23日(水)って事前に何回も確認したじゃないかよ。すぐに戻してくれと言うが、責任者がいないということで、復旧は明日になる予定。

*1 telnetで確認。

_ 午前

上記の事件で潰れる。

_ 午後

買物*1してから、スカイラークでマターリ。

帰宅後、某プロジェクトに関する調べもの。

*1 発泡酒の補充など。

_

昼に補充した発泡酒を飲みながらマターリ。


2004-07-20(Tue) この日を編集

_

暑い。

_ lang/php4が大幅に変更

extensions毎にportsが作成された(lang/php5も同じ形態になった)。

コンパイルオプションが違うphpをインストールした複数台のサーバを管理している場合には、いちいちマシンごとにコンパイルし直さずに、必要なextensionのpackageを作って配布すれば良くなったので、かなり便利になった感じ。

でも、以前のportsからの移行は結構、面倒。

_ php.iniでextensionle_dirを指定するのを忘れてハマる

昔、同じミスをしたような。

下記のように設定。


extension_dir = "/usr/local/lib/php/20020429/"


2005-07-20(Wed) この日を編集

_ 今日のできごと

PC-MT2-H1からDELL Latitude D610に完全シフト。


2006-07-20(Thu) この日を編集

_ できごと

  • 午前中、Flikcrが落ちていて、ちと困った。
  • #plagger-jaで質問したいんだけども、irc全般の知識がなく、それこそircクライアントからググりはじめたり。
  • 帰宅して夕飯を食べている間に、雨が降り出した。

_ ホミニッド-原人 (ハヤカワ文庫SF)(ロバート・J. ソウヤー/Robert J. Sawyer/内田 昌之) ホミニッド-原人 (ハヤカワ文庫SF)(ロバート・J. ソウヤー/Robert J. Sawyer/内田 昌之)を読み始めた

随分前に全3冊を揃えたにも関わらず、例の如く積ん読になっていたもの消化を開始。

展開が早くて良いねー。うだうだと主人公の退屈な生活に100頁以上も割いているSFを読んでいるとイライラしてたまらん。

まだ200頁くらいしか読んでいないが、たださんによるとネアンデルタールはモヒカン族らしいので期待しながら読む。


2007-07-20(Fri) この日を編集

_ ssh socks proxy + FoxyProxyがすげー便利な件

社内に設置してあるTracに外からアクセスするのに、sshのダイナミックフォワードをsocks proxyを使っているんだけども、いちいちFirefoxのproxy設定を変更するのが、ものすげー面倒だった。

で、「なんかFirefoxのProxy関係で便利な拡張ねーかなー」と探して見付けたのが、FoxyProxy。URLをパターン(正規表現もOK)を見て、proxyの有無および接続proxyを切り替えてくれる優れ物。

実は、並行して、ほぼ社内TracにアクセスするためだけにOpenVPNを導入していたりもしたのだが、そっちも不要になりそう。

参考


2008-07-20(Sun) この日を編集

_ 今日のできごと

  • 午前は土曜に引き続き休日出勤。昼前に会社を出て帰宅。
  • 午後は近所の公園の草刈イベントと、引き続いての飲み会に出席。

と忙しい一日でしたよ。

大汗をかいたのでビールが旨くて、飲み会で注がれるままに飲んでいたら、めちゃくちゃ酔っ払ってしまった。 *1

帰宅してからは

  1. 居間の床で寝る。
  2. 夕飯を食べる。
  3. 居間の床で寝る。
  4. 24時ちょっと前に起きて風呂に入る。
  5. 就寝。

ってな感じ。

*1 これまであまり話したことがなかった近所の人に家の場所を説明したら、「あのスラッとした美人の奥さんの家ですか」と言われて、気分が良かったというのもあったり。うひ。


2010-07-20(Tue) この日を編集

_ 予防的逮捕がどこまで許されるのか ── 『消えた警官』

1952年(昭和27年)6月、大分県直入郡菅生村。世帯数320あまり、1600人が暮らす寒村で、駐在所爆破事件が起きる。現行犯逮捕されたのは、農地解放を訴え、度々、村の実力者と対立していた共産党員とそのシンパ、3人。

武力闘争路線を目指していた共産党によるテロ活動と見なされていた事件は、当初よりおかしな点が見られた。事件発生前に、菅生村に警官隊が送りこまれていたこと。事前に捕り物があることが新聞社にリークされていたこと。そして、消えた4人目の共産党シンパ──。

『消えた警官』は、ノンフィクション作家である著者が、いまだに真相が藪の中にある、通称「菅生事件」の闇に光を当てたドキュメンタリー。当初から無罪を主張していた被告たちの裁判の推移と、その後の関係者の人生を綿密な取材によって浮き彫りにしている。

本書の白眉は、なんといっても、新聞社や新興のメディアであるラジオ局などが競いながら、警察のスパイだったのではないかと思われた4人目の人物を探す過程である。権力に疑いをもち、真実を追求する。これこそ、マスメディアの存在意義であろう。

警察のデッチ上げであることが、ほぼ確定している菅生事件だが、留意しなければいけないのは、事件の主犯とされていた被告が、実際に似たような事件を引き起こすことを考えていただろう点だ。

無罪の人間を逮捕するなどということは到底許されることではないのは、もちろんだが、予防的逮捕というものがどこまで許されるのか。共謀罪の成立について議論されている今、重い問いを鋭く問い掛けてくる一冊だ。

_ ビジネスシューズを履かない時には、シューズキーパーをセットしておくといい感じでござるの巻

ビジネスシューズを履いていると、甲の部分にシワが寄ってきてしまうのが悩みだったんだけど、「履かない時にシューズキーパーをセットしておけば伸びるよ」と教えてもらったので、Amazonで安いのを買ってみた。

GTシューズキーパー 男性用 GTシューズキーパー 男性用

なんでもikeaで買うと、同じようなものが100円で買えるらしいんだけど、行くのも面倒なのでAmazonで。

で、結論から言うと、かなりいい。少なくとも、シワシワでくたびれた革靴が、ちょっと若返った感じがする。

ただ、やはりシワは残るので、履きはじめからシューズキーパーをセットする習慣をつけた方がいいね。

値段の高い木製のシューズキーパーもあるけど、もっといいのかなー?


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