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2002-06-22(Sat) この日を編集

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6時半起床。

明日の準備があるので、今日も出社。なんか休んでないなぁ。

_ samba

社内ユーザよりトラブル報告。

Windows2000からsambaサーバのフォルダを開こうとすると、時々、「エラーが発生したため、explorer.exeを終了します。プログラムをもう一度開始する必要があります」ってなエラーを吐いて開くことができない。samba-jpを検索してみたところ、該当する(と思われる)メールはあるものの、原因特定まではいってないみたい。

_ サーバ増強

会社で使っているサーバ*1に、余ったACS-7500*2を積むことを考える。新規にHDDを2本買わんとあかんのだけど、S1686Dのチップセットは440FXなので、思いっきり33.7GB問題に引っかかりそう。今さら20GBのHDDを買うのもなんだしなぁ(40GBと値段変わらんし)。ATAインターフェイスカードを積むことも考えたけど、ここらへんを読むと、信頼性に乏しそうな感じ。悩むなぁ。

*1 M/B:Tyan S1682D(TahoeII), CPU:PentiumII 266Mhz * 2, RAM:192MB(←SIMM)

*2 IDE-RAIDユニット。ここらへん参照。


2003-06-22(Sun) この日を編集

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8:00起床。

_ 今日のできごと

午前。買物に行って、スカイラークで一息。

午後。また買物。帰宅後、通販で購入した本棚を組み立てたり、掃除をしたり。忙しい。


2005-06-22(Wed) この日を編集

_ 今日のできごと

某百貨店の某テナントにPCを納品しに行った。

ただ単にPCなど一式を現地まで持ってきて欲しいと言われただけで、全く詳しい話を聞いていなかったので、搬入口の受付で「そのフロアは工事中です。今日はヘルメットは持ってきていますか」と聞かれてビビったり(結局、ヘルメットなしでも目的のフロアに行けた)。

目的のフロアに着いても、地図がなくて激しく迷ったり。

初対面(と言うか、電話で話しただけだけど)の、どこの誰だか知らない業者に失礼なことを言われまくって、手が震えるほど頭にきたり。っつーか、あんな、正に怒髪天を衝く状態になったの、ここ何年かないな。今回は震えながらも我慢できたが、1〜2年前の俺だったら、確実にお客さんの前であろうが怒鳴りまくっていたと思う。

あー、思い出しただけで、まだ少しムカムカする。あの野郎、次も同じような態度をとりやがったら、こっちも黙っていねーぞ。もう話すこともないだろうけど。

まぁ、とにかく疲れた。今日は早く寝よう。

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経由で。

これはスゲーーー。

Tags: Windows

2006-06-22(Thu) この日を編集

_ 『機神飛翔デモンベイン』ではビヤーキーとバイアクヘーが別扱いらしい

クトゥルフ神話ものとしては、かなりマズいミスじゃね?

どの程度、本格的なのかは知らないけれど。

Tags: CofC Game

_ GIGAZINE - 最速のブラウザはどれ?

友人から教えて貰った。

色々なプラットフォームにも対応しているし、Operaも良さげだな。

俺の場合だと、FreeBSDにはwww/{opera, linux-opera}、USBメモリでの持ち運びにはOperaUSBかな。

あとは

  • 複数PC間でのブックマークの同期
  • UserAgentの書き換え(DELLのように、IE限定にしている時代遅れなサイト用)

が出来れば、乗り換えを考えても良いかも知れない。

Tags: Opera Firefox

_ KingstonのCF(512MB)を入手

秋葉原に行くという同僚がいたので買って来て貰った。2,200円也。

ちゃんとFreeBSDでも認識した。

やっぱり大手の方がTrueIDEモードを削っていないのかも知れない。

Tags: HARDWARE

2008-06-22(Sun) この日を編集

_ 主人公とともに事件を追ううちに、ガードナーに関する知識が身に付くミステリー──E・S・ガードナーへの手紙 (創元推理文庫)(スーザン カンデル/Susan Kandel/青木 純子)

東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。

ミステリー作家、E・S・ガードナーの軌跡と殺人事件を絡めたミステリーが本書。

〈ペリー・メイスン〉といえば、高校時代に一ヶ月ほど入院生活を送っていたことがあって、その間、平日の夕方にNHKで放送していたドラマ「新・弁護士ペリー・メイスン」を見ていた覚えがある。 なんとも恥ずかしい話だが、ミステリー初心者なため、ペリー・メイスンに原作があることは本書を読むまで知らなかった。 その作者こそ、本書のメインテーマであるE・S・ガードナーである。

本書の主人公はミステリー作家の評伝を専門とする伝記作家シシー・カルーソー。 39歳、元ミスコン女王にして、離婚歴のある女性である。 現在、ガードナーの伝記を執筆している彼女はガードナーが立ち上げた民間冤罪再調査機関〈最後の法廷〉についての記録を調べるうちに、ガードナーのメモが添えられた一通の手紙を発見する。 それは45年前に妻殺しの罪で終身刑に処された男からの無実の訴えだった。 手紙の送り主である囚人が現在も服役中であることを知ったシシーは取材の一環として面会することを思い付く。 囚人に面会し、同情心から思わず真犯人探しを請け負ってしまったシシーは、事件が起きた地であり、かつてガードナーが弁護士と活躍し、ペリー・メイスンを生み出すバックグラウンドともなった町、ヴェンチュラで調査を開始する。 しかし、その調査が新たな殺人事件を引き起こしてしまうことに……。

シシーとともに事件を追ううちに、ガードナーに関する知識が自然と身に付けられる構成はなかなかいい(ただし、ペリー・メイスンくらいは知っておかないと少々辛いかもしれない)。

ただ、事件と直接関係のない要素──ヴィンテージ・ファッションやシシーの暮らすハリウッドのライフスタイル、シシーや登場人物たちとのロマンス、家族の問題──にかなりページが割かれている点はいただけない。 もしかすると想定した読者がロマンス好きでファッションに関心のある女性だったのかもしれないが、個人的にはミステリー部分やガードナーのトリヴィアにもっと力を入れた方が作品として引き締まったのではないかと思う。 ここは少し残念な点だ。

まぁ、コージー・ミステリーのように気軽に読むスタイルこそ本書にはふさわしいのかもしれない。

あとがきによれば、伝記作家シシー・カルーソー・シリーズは現在4作まで発表されているとのこと。 その中には少女探偵ナンシー・ドルーを生んだストラテマイヤー工房を扱った作品もあるということなので、ナンシー・ドルー・シリーズを第1作から第3作*1まで読んでいる身としては非常に楽しみである。 期待したいシリーズだ。


E・S・ガードナーへの手紙

Amazonで購入
書評/ミステリ・サスペンス

*1 すべて東京創元社様からの献本。どうもありがとうございます。 > 東京創元社様

_ 今日のできごと

雨なので自宅の掃除をしたり、RubyKaigi2008のustreamを見たりしながら過ごす。

妻の友人の旦那さん(元・料亭の板前さん)が近所に和食屋さんを先月開店して、何度か食べに行った妻によると「すごく、おいしい」ということなので、昼にはじめて食べに行った。

いやー、ホントにおいしかった。 マグロのカマ定食を食べたんだけど、あんなにおいしいカマを食べたのは初めてじゃないだろうか。 値段は850円也。

ご主人によると、今の季節は毛蟹が旬ということで3日ほど前に予約を入れてくれれば、良いものを吟味して仕入れるとのこと。 お値段も3500円くらいと、まぁまぁ手頃。

「インターネットでカニを買っても何を送ってくるか分からないんだから、私に任せてもらった方が絶対にお得」という言葉には納得。 カニ料理が一番得意ということなので期待できそうだ。 来週か、再来週に予約を入れることにした。

うーん、自宅から車で5分くらいの場所にこんな店ができるとは幸せだなー。

Tags: 日常

2013-06-22(Sat) この日を編集

_ artonさんに機龍警察をプッシュしたもしくは『機龍警察 暗黒市場』(月村 了衛)について

artonさんが機龍警察1巻だけで終わりそうな感じだったので、2巻目以降をプッシュして続きを買わせることに成功した(ぉ

そういえば、3巻目になる『暗黒市場』の書評書いてなかったなぁと思い出したので、ちょろっと書いておく。まぁ、実際のところ、『暗黒市場』は吉川英治文学新人賞受賞したので、俺が書くまでもないんだけど。

機龍警察 暗黒市場 (ミステリ・ワールド)(月村 了衛)

本書は突如、龍機兵パイロット、ユーリ・オズノフが特捜部との契約を解除されるという驚きの幕開けで始まる。ユーリは龍機兵の技術を土産に武器密売を手掛けるロシアン・マフィアに接触する。一方、沖津はブラックマーケットに出品されると噂される新型機甲兵装が龍機兵であることを疑い、捜査に着手する。ユーリが胸に秘めた思惑とは──。

ストーリーは、モスクワ市警の「最も痩せた犬たち」と言われたエリートチームの一員だったユーリがなぜ市警を離れることになったのかを描いた過去パートと、現在を描いた現在のパートの2つで構成される。

構造的には『自爆条項』とほぼ同じ訳だが、前巻と同様、丹念に描かれた過去パートが非常に読ませる。ロシアを舞台にした警察小説としては、まさに世界に通用するといってしまっても過言ではない。

心に深い傷を負い、遠く日本へと流れて、警官に戻りたくても警官になれない自分自身を戦うユーリを描いた現代パートのデキもぴかいち。恥辱にまみれながらも、再び立ち上がろうとするユーリに胸が熱くなること必至である。

『自爆条項』を日本警察小説の大きな収穫と書いたが、本書もその言葉にふさわしい一作だ。

未読の向きは一巻から読むことを強くオススメしたい。