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2002-06-09(Sun) 快晴 この日を編集

_ 強風

今日は風が強い。

_ 午前中

お客さんのところで作業。昨日のトラブルの対処について連絡。

apcupsd*1とsambaの設定をして撤収。

参考リンク:UPSを利用した電源対策

*1 自動shutdownのテストをしている時、間違って、他のサーバの電源まで落としちゃったのは内緒。

_ 午後

自宅の庭の草むしり。

その後、寝たり、Windowsマシンの設定をしたり、電信八号の使い方を教えたり。

_ W杯・日本対ロシア

勝った!


2003-06-09(Mon) この日を編集

_ 仕事

午前はpendeingしていたバグフィックス。

午後からお客さん訪問。会計関係のシステムが入るのでその立ち会い。ちょっとムカっと来たりもしたんだけど、\

_ それなりに順調。

_ USAより到着

eBayでの落札品。

なんか読むのが大変そうだな(ぉ

_

経由で。

不謹慎(?)ながら笑ってしまった。

_

経由で。

笑いますた。


2004-06-09(Wed) この日を編集

_ 仕事

客先にて、昼食も食えずに20時近くまで作業。

えれー疲れた。

_ 客先にて、某社のサポートセンターにTELを入れる

サポート担当者の口調が横柄なのに加えて、返事も全部「うん」なので、「お客が相手の場合は『はい』と言え」とぶち切れそうになるが、お客さんに迷惑がかかるとマズイのでぐっと堪える。

_ 長岡ナターシャたん

就寝前にぼんやりチャンネルザッピングをしていたら、NHK教育で放送していたドイツ語会話の講師のハーフっぽい女の子が可愛いくて萌え萌え。長岡ナターシャたんって名前らしい。

一瞬「漏れもドイツ語始めるか」と思った(w


2005-06-09(Thu) この日を編集

_

各所より。

なんだか時代を移り変わりを感じるなー。

毎日palmはいじってはいるけど、スケジュールとpalmwikiだけなので活用しているとは言い難い感じ。

そう言えば、いつも朝の通勤電車に一緒になったpalm好きと思われる人*1、最近見ないけど、どうしているんだろうか。

*1 確か、最初にWorkPad c505を使っているのを見て、気付いた時にはTungsten Cに乗り換えていた。

_ 今日のできごと

PC設定とか提案書書きとか。


2006-06-09(Fri) この日を編集

_ 関東も梅雨入り

朝から、えれー雨。

_ 外地探偵小説集 (上海篇)(藤田 知浩)

ブックオフで1,050円也。

出版されているのを知らんかった。

Tags: 散財

2009-06-09(Tue) この日を編集

_ WWDC2009で発表された新製品の感想

iPhone 3G S

バッテリー時間が延びたのはいいなぁ。

ただ、今のiPhone 3Gには大枚をはたいたので(iPhone for everybodyがはじまる前だったので)、また6万円近く払えるかというと、かなり キツイものが。

父親にiPhoneを見せたら興味津々な様子だったので、父親にiPhone 3G Sを新規で買ってもらって、オレのiPhoneとSIMカードを交換すると いう外道なことも考えたりw

MacBook

ユニボディなMacBookは、Proに格上げ。

「ただ、Proってつけただけじゃないんか?」なんて疑問も浮かぶが、素直に13インチ・モデルは欲しくなったり。 Snow Leopardモデルが出たら買い替えを検討しようかな、と思った。

しかし、SDカードスロットがついただけで「よくやった、Apple」的な話になるあたりには苦笑。 遅すぎるって。

一方、MacBook Airが値下げになったのは嬉しいけれど、あいかわらず、メモリの最大容量が2GBなのは、個人的には×だなー。 VMware Fusionを動かす時には、これではキツイ。

Snow Leopard

Leopardからのアップグレードが$29と安くて嬉しい(ただ、日本では1 Apple Dollarがいくらになるんだろう? って疑問も)。

今使っているMacBookをSnow Leopardにアップグレードして様子を見てから、MacBook Proへの買い替えについて考えるかなー。

Tags: 物欲

2012-06-09(Sat) この日を編集

_ 『遠い町から来た話』(ショーン・タン)

遠い町から来た話(ショーン タン/岸本 佐知子)

ひさしぶりに更新。書評を書かないで、もくもくと本と読んでいると、すいすい読めるもんですな(ぉ。

そんな訳で特に記録もつけずに、読書にいそしむ毎日なんだけど、とてもいい本だったので紹介。

作者はオーストラリアのイラストレータ/絵本作家で、アニメーション映画の監督もしているとのこと。本の方は世界幻想文学大賞、ヒューゴ賞に輝き、映画は2011年のアカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞したというのだから、すごい実力の持ち主なんですな。

本書の内容は、挿絵つきのショートショート集。どれもちょっと不思議な作風で、星新一が好きな人は気に入るんじゃないかと思う。

話もいいけど、イラストもとても味わい深くていい。

個人的に気に入った作品は「エリック」、「遠くに降る雨」、「底を流れるもの」、「お祖父さんのお話」、「ペットを手作りしてみよう」、「備えあれば」、「葬送」、「ぼくらの探検旅行」。って、収録作のほとんどだ(笑)。

庭先に立つ大陸間弾道弾が犬小屋やピザ焼き窯に(勝手に)改造されてしまった世界になんて、本当にいいな。

翻訳については岸本佐和子の名前しか載っていないんだけど、デザインの人の努力もすごかったのではないかと思う(「底を流れるもの」のタイポグラフィは必見)。

ずっと手元に置いておいて、たまに開きたくなる一冊だ。

Tags: 書評

_ 『南極点のピアピア動画』(野尻抱介)

南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)(野尻 抱介/KEI)

ボカロもニコニコ動画も全然興味なくて、なんとなくスルーしていたんだけど、野尻さんの作品ということで読んでみた。

っていうか、野尻さんの本が出るの『沈黙のフライバイ』以来、5年ぶりか。twitterでは野尻さんのつぶやくよく見るんですけど、できれば、もうちょっと作品が読みたいかも。

さて、感想から先に書くと、しっかりSFしています。

「南極点のピアピア動画」と「コンビニエンスなピアピア動画」はSFマガジンで既読だったんだけど、なるほど、こういう風に繋がっていくんですなー。

各話で張られた伏線が最終話「星間文明とピアピア動画」できれいに回収する手腕は見事。

オープンソースムーブメントをちょっと過大に評価しすぎかなーというのと、「星間文明〜」では○○をちょっと無批判に受け入れすぎだろうっていう気もしないでもないけれど、まぁ、これは充分、許容範囲でしょう。SFには夢がないとね!

それにしても巻末に付けられたドワンゴの川上氏が皮肉たっぷりで苦笑してしまった。「野尻さんがちゃんとしたSF作家だったというのは驚きだった」とか、「ちょっと野尻さんの文章力が不足していて」とか(笑)。

ボカロにもニコ動にも興味がなくても楽しめる一冊。ちゃんとしたSF作家の野尻さんの姿を知ることができます。

Tags: 書評

2013-06-09(Sun) この日を編集

_ 日本フィルハーモニー交響楽団のサンデーコンサートに行ってきた

クラシックミュージックを聴く習慣はまったくないんだけど、チケットをもらったので、池袋の東京芸術劇場で開かれる日本フィルハーモニー交響楽団のサンデーコンサートに行ってきた。

コンサートホールのパイプオルガンが巨大で、「うおー、ENIACぽい!」とちょっと興奮したりしつつ*1、クラシック音楽を堪能してきた。まぁ、半分くらい寝てたんだけど。laughing

年に一度くらい、こういうのに行くのもいいかなー。

ちなみに、せっかく池袋に行ったので*2、昼食はドラマ版『孤独のグルメ』主演の松重豊さんがウマすぎて個人的に再訪したらしい四川料理屋にしようと思ったんだけど、妻の「コンサート中におなかが痛くなったら困る」という反対であえなく撃沈。また次回ということで。

そういえば、芸術劇場の外観でも写真撮ろうと思っていたら忘れてしまった。

*1 たぶん今読んでる『チューリングの大聖堂』の影響(笑)

*2 まぁ、俺は通勤で毎日通っているんだけど。