«前の日(06-07) 最新 次の日(06-09)» 追記

[email protected]



2002-06-08(Sat) 快晴 この日を編集

_ 花火

打上花火(って言うのかな)の音で6時半に目が覚める。お祭りでもあるのかな。

今日も会社。

_ トラブル対処

朝からフレッツADSL関連のトラブル対処でヘコむ。他にやることあるのになぁー。回線の問題のようなので、こちらとしてはなにもできないのだが、NTTには連絡をとってみることにする。

_ NTT

サポートセンターに繋がらない。困った。

_ 続・NTT

帰宅後、電話してみたところ、繋がった。技術の人に来て貰うことになる。昼間繋がらなかったのは、土曜だった所為なのかなぁ。

_ ident

markunさんの日記から。

うちもidentはresetしちゃってますね。(identの効用がいまいち分からなかったりする)

_ DNS

DNSの設定をトチっているのを発見。ヤバい。

_ 偽善者あんてなに登録

Masudaさんの偽善者あんてなに登録して頂けました。ありがとうございますm(_ _)m

_ 刺青

ただただしさんの日記から。

急に思い出しましたけど、昔、ボストン(だったと思う)に行った時、屋台でホットドックを売っている兄ちゃんの腕に血腸という刺青がしてありました。(笑) どうも外国人には漢字なんかがカッコよく見えるみたいですね。

そういえば、去年、フロリダに行って時もベジータと大書してあるTシャツを着たアンチャンを複数見かけました。どうもドラゴンボールが流行っていたようです。


2003-06-08(Sun) この日を編集

_ 今日のできごと

午前中は諸用事をこなす。

午後は大掃除。いらんもんをどんどん捨てまくった。20時過ぎに終了。

えらく疲れる1日だった。

_

麦酒を飲みながらマータリ。



2005-06-08(Wed) この日を編集

_

2chがすげぇことになっているなと思っていたら、こんなことに。

2chの運用体制は全然知らんし、あまり興味もないので、誰がどうだとはコメントしようがないのだが、今回の対処はちとまずいんじゃなかろうか。

それにしてもsubversion管理に移行しようとした矢先(拡張パックだけど)にこうなるとは思わんかった。

Tags: PHP

_

FreeBSDに関しては、とりあえずfreebsd-updateと同様の機能を提供してくれれば嬉しいな。

_ フリージア (ハルキ文庫)(東 直己)

「ヤクザものかー」と、あまり期待せず読み始めたのだが、冗長な部分は削ぎ落しつつも、アクションシーンはきっちり書き込む筆力には、ただただ唸ることしかできない傑作で、良い意味で予想がハズれまくった。

正に掛け値なしに、全編でヤクザ・チンピラを殺戮しまくる、凄腕の元ヒットマン――健三の目的はただ一つ。かつての恋人が営む、平凡ではあるが幸せな生活を守ること。それを脅かそうとする敵は情け容赦なく殺す。

もう冒頭の突如の殺害シーンから終盤の最後の敵との戦いまで、小説の世界にどっぷりと引き込まれっぱなしで、あまりにも熱中しすぎて帰りの電車で乗り過してしまうほどだった。

こんな読書も久しぶりな気がする。

作者のファンサービスなのか、「俺」シリーズの常連、桐原と相田のコンビが登場するの嬉しいところ。

_ portsを作り始めた

どうせ仕事で使うんだからと楽できるようにしたいと言う訳で、空いた時間にと/usr/ports/Mk/*、それから他のportsを参考にして、portsを作り始めた。

見様見真似で作ったnet/pear-Net_UserAgent_Mobileも無事コミットされたようなので、次はguessworkに挑戦したいところ。

www/smartyが参考になりそうかな。

Tags: FreeBSD

2006-06-08(Thu) この日を編集

_ FreeBSDで香り屋vimを使う

jedをemacsバインディングで使ってから、ずっとemacs派*1なのだが、先日、自宅PCに香り屋vimをインストールしてからすっかりvim大好き人間になってしまった。

ってことで、FreeBSDでも香り屋vimをインストール。インストール方法はvimインストールを参考にさせて頂いた。

手順は上記ページと全く一緒なのだが、configureオプションだけ、portsのeditors/vimも参考にして、

./configure --prefix=/opt --with-features=big --enable-multibyte--enable-perlinterp --enable-rubyinterp --enable-gui=gtk2 --enable-fontset --enable-xim

こんな感じにしてみた。

あー、vimサイコー。

portsにしたいところだが、ちと勉強が必要だな

slave portsとか、tar玉に含まれているpatchを展開してから適用する方法とか。

Tags: VIM FreeBSD

*1 とか言いつつ、全くLispは分からないのだが。


2007-06-08(Fri) この日を編集

_ security/openssh-portableを入れると、zshでリモートホストのファイル名補完が使えなくなった

zshには、~/.zshrcで

autoload -U compinit; compinit -u

を指定しておくと、

% scp

まで打って[tab]を打つと、ホスト名を補完してくれて

% scp ホスト名:

さらに[tab]を打つと、リモートホスト先のファイル名まで補完してくれるという、すげー便利な機能があるんだけども、こないだsecurity/openssh-portableを入れてから、この補完機能が効かなくなってしまった。

今まで我慢していたんだけども、どうにも耐えきれなくなってきたので、下記の対策をとってみた。

  1. たぶん、/usr/bin/sshと/usr/local/bin/sshの二つのsshがある所為じゃないかと当たりを付ける。
  2. ひとまず、openssh-portableをpkg_deinstallしてみる。→補完が動くようになった! 俺の予想当たり!
  3. 対策をググってみる。→該当するサイトが見付からず、よく分からない。
  4. なんとなく、それっぽい、/usr/local/share/zsh/4.3.2/functions/Completion/Unix/_sshを読んでみる。→やっぱり、よく分からない。
  5. OVERWRITE_BASE付きでopenssh-portableをインストールしてしまう手もあるけど、やっぱりなんか怖いなと考える。
  6. やっぱり、openssh-portableは使わないで、別の代替手段を探そうかなと思う。
  7. security/autosshが良さそうな感じはしている。←今ここ
Tags: FreeBSD

2008-06-08(Sun) この日を編集

_ 米国発・医療版『地球の歩き方』──メディカルツーリズム(ジョセフ・ウッドマン/斉尾武郎)

医薬経済社様より本が好き!経由で献本御礼。

医療版『地球の歩き方』(ただし、米国人向け)とでも言えるのが本書。

本書で扱われるメディカルツーリズムとは、

  • 費用の節約
  • 質の高いケア
  • 保険でカバーされない治療
  • 特殊な治療

などを求めて国境を越え海外で治療を受けることをいう。

日本ではあまり浸透していない言葉だが、米国では治療の選択肢のひとつとして認知されつつあるようだ。 ただ、これまでメディカルツーリズムをもてはやすメディアやblogがある一方、そのいかがわさしや危険性を指摘するメディアやblogもあるという状況が続いており、その評価は揺れている。

本書は「メディカルツーリズム」という言葉から連想される「レジャー」面を排し、純粋に医療面に焦点を当て、メディカルツーリズムが取り得る治療の選択肢であることを伝えるとともに、

ずっと安上がりで、合法的かつ安全に海外で治療する方法(p.12)

を伝授し、読者を「かしこい患者」へとアップグレードさせるためのガイドブックだ。

本書は3つのパートから構成されている。

まず、パート1「かしこいメディカルツーリストになるために」では、大はメディカルツーリストになる心構えからはじまり、信頼できる病院や医師、代理店の見分け方、かかる費用の算定、小は飛行機のチケットの取り方から持ち物、現地でのインターネット接続方法までと、まさに「微に入り細を穿つ」といった解説がされている。

つづくパート2「メディカルツーリストがよく訪れる地域」では、世界各地のメディカルツーが行なわれている医療機関がどんな治療を行なっているか、JCI(米国医療施設認定合同委員会国際部)の認証は受けているかといった情報が、言語やタイムゾーンといった基本情報とともに紹介されている。

リストに国家事業としてメディカルツアーを行なっているキューバ(『世界がキューバ医療を手本にするわけ』(吉田 太郎)を参照のこと)が入っていないのだが、米国と国交がないせいなのか、それほど高度な医療技術を持っているとは評価されていないのか、少し気になるところだ。

そして最後のパート3「情報源と参考資料」では情報源となるWebサイトや医療用語解説がされている。

ガイドブックとして非常によく出来ている本書であるが、問題は米国人向けに書かれているという点だ。 これが本書を

(ただし、米国人向け)

と表現した理由。

日本語訳版独自の補遺でも追加されていれば、こんなことを書く必要はなかったのだが、残念ながら本書はあくまでも原著を翻訳しただけで、日本人向けの情報が一切含まれていない。 現在のところ、メディカルツーリズムについて書かれた日本語の書籍が皆無な状況なので、本書の価値が非常に大きいことは認めるが、ガイドブックとしてはかなり実用度が下がるといわざるをえないというのが正直な感想だ。

パート2「メディカルツーリストがよく訪れる地域」で紹介されている病院のリストに「日本語が通じるか」という項目を追加する、または日本語が使えるメディカルツアー代理店を付け加えるだけでもだいぶ違ったと思うのだが。

日本人向けのメディカルツーリズムについてググってみたところ、アジア諸国で盛んになりつつあるようだ。

たとえば、本書でも紹介されているタイ・バンコクのバムルンラード国際病院は日本語のWebサイトを用意しているし(ただし、まだ翻訳中のページもある)し、台湾も

対外貿易発展協会は、「今後3年以内に、医療や美容目的で台湾を訪れる人の目標を年間10万人とする」と意気込む。台湾は特に日本人観光客の人気が高く、年間約116万人が訪れることから、当協会では今後、日本語に対応したホームページの作成や日本語のメールでの問い合わせ先を設けるなどしてPRに努め、医療や美容目的の日本人観光客の獲得をめざすとしている。

[【レポート】激化するアジアの医療事情 - 「メディカルツーリズム」市場に台湾が参入 | ライフ | マイコミジャーナルより引用]

というように力を入れている。

日本と米国の医療制度を比較した場合、一番大きな違いが国民皆健康保険制度の有無だろう。 個人的には給与明細の健康保険料負担の額を見る度に「高いなぁ」と思わず溜め息を吐きそうになるが、米国の次のような莫大な医療費と比較すれば安いものである。

カリフォルニア州サンタアナに住んでいるマーガレットさんは、抜歯1本、インプラント2ヶ所、歯冠2ヶ所で6600ドルかかると言われた。(p.14)

1ドル=100円としても、日本ではこの額の1/3程度の医療費で済むだろう(物価の違いを考えれば、その差はさらに開くはずだ)。

そう考えれば、

(1)国内では医療費が高い臓器移植を割安で受けられる、(2)国内未承認の新薬が使える、(3)美容整形などの保険外診療の費用が安く抑えられるなど

[【レポート】激化するアジアの医療事情 - 「メディカルツーリズム」市場に台湾が参入 | ライフ | マイコミジャーナルより引用]

といった一部のメリットを除けば、いくら海外の方が医療費が安いといっても、渡航費や滞在費、さらに海外で治療を受けるという潜在的なリスクが必要となるメディカルツーリズムの利点はあまりないように思える。

ただ、医療費が増加にともない国民健康保険の財政が圧迫されていることや、過酷な労働条件や訴訟の増加のため医療の現場を去る医師が増えていることなどから、日本の医療は崩壊の一歩手前だとも指摘されている。 もちろん、そのような状況に陥らないのが最善なのだが、メディカルツーリズムが選択肢のひとつとなる時代が訪れることも大いに考えられる。

そのような時代に備えるためにも、次回は日本人向けのメディカルツアー・ガイドブックが出版されることを期待したい。

そんな訳で日本人のためのガイドブックとしては少々物足りない面もなくはないが、メディカルツーリズムの概念を知りたい人、またメディカルツーリズムを検討している人にとっては大いなる一助となる書だといえるだろう。


メディカルツーリズム

Amazonで購入
書評/健康・医学

Tags: 読書

_ Net::Whois::Rawをacドメインに対応させるpatchを書いた

whois.nic.acが、availableかNot availableしか返さないというダサい仕様なので、webからwhoisを引っ張ってくる Net-Whois-Raw-1.52 用のpatchを書いてみた。

http://www.karashi.org/files/Net-Whois-Raw-1.52.diff

慣れないPerlいじりをやって今日は疲れたので、明日にでもPerlハッカーの人にircでこれでOKなのか聞いてみる。 < TODO

Tags: Perl

2009-06-08(Mon) この日を編集

_ Githubでの最新版ファイルへのリンク方法

Githubに入れたあるファイルの最新版へのリンクの仕方を昨日初めて知ったのでメモ。

http://github.com/poppen/plagger/blob/ecbcea05c1ff4875800b3631a3853893edbc7df0/assets/plugins/CustomFeed-Script/currency.pl

だったら

http://github.com/poppen/plagger/blob/master/assets/plugins/CustomFeed-Script/currency.pl

というように、ハッシュ値をmasterにすればいいらしい。

Tags: github

_ PSPとアイマスを買うことを断念した(とりあえず)

PSPでアイマスをやるためにRubyKaigi2009のチケットを買ったんだけど(違、肝心のPSPもアイマスも持っていない。

で、値段を調べたところ、新品で買うと23,000円くらいかかると知ってチャイ噴いた。 これはネタでは出せん価格だなー。

@hsbtさんによると、PSPはゲームを除けば、iPhoneとかなりかぶるらしいので、ゲームをほとんどしないオレとしては正直なところ、iPhoneだけで充分だったりする。 ま、iPhoneじゃ、アイマスできないけどな!

そんな訳でPSPとアイマスを買うことは断念。 PSPの新品未開封で安いものを見掛けたら思わず買ってしまうかもしれないけど(ぉ

Tags: 物欲

2013-06-08(Sat) この日を編集

_ 今週読んだ本

長文書くのも大変なので(その間、本が読めないし!)、今週読んだ本を短かくまとめ。

『海の見える街』(畑野 智美)

海の見える街(畑野 智美)

海の見える田舎街にある図書館を舞台にした青春小説。

他人との距離を感じさせる一人称の中に描かれた人同士のふれ合いが光っている。

予備知識なしで読んで欲しい本なので、これくらいしか書けないのだが、本当にいい小説だった。私的今年読んだ本のベスト3には入るデキ。

『ヨハネスブルグの天使たち』(宮内 悠介)

ヨハネスブルグの天使たち (Jコレクション)(宮内 悠介)

ヨハネスブルグ、ニューヨーク、アフガニスタン、イエメン、そして東京──。終わりなき戦争が続く世界に建つ建築物をモチーフに、日本製アンドロイドDX9と人間たちの関わりを描いた連作短編集。

「これはものすごいコスモポリタンな話ばかりだな」と唸ってしまった。これは海外で長く暮らした人でなれば、なかなか書くのが難しい作風なのではないだろうか。

作者自身もプログラマだそうで、コードを書く人であれば共感できる描写が多いのも○。

ちょっと荒削りな面も見られるけど、オススメできる一冊。

『天冥の標 6 宿怨 PART3』(小川 一水)

天冥の標 6 宿怨 PART3 (ハヤカワ文庫JA)(小川一水/富安健一郎)

非染者と被差別者《救世群》との太陽系を舞台にした大戦争も遂にクライマックス。

いやいやいや、これはすごい。500年に渡って積みに積もった怨みの結実には驚愕するしかない。

いよいよ次巻からストーリーは1巻へとつづく円環に入るようだ。ものすごく楽しみです。

あとはこないだ大人買いしたKindle版〈天冥の標〉シリーズを1巻から再読した。6巻まで貼られた伏線が見えてきて、脳髄が刺激されまくり。

Tags: 書評