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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-06-04(Tue) この日を編集

_ 早起きは三文の得

6時前に目が覚めたので、ゴミ捨てがてら、家の近くを散歩(と言っても5分くらい) 涼しくて気持ちいい。

_ 通勤電車

暑すぎる。

_ お掃除

ネットブートのテストマシンを仕立てるべく、半年ほど前に退役して、会社の机の下に放置したままだったサーバの復活作業。

ケースの蓋を開けたところ、ホコリの山に嫌な気分になるが、バラして、雑巾とエアダスタを武器に30分ほど格闘。まあまあきれいになった。このマシンは、無印Pentium166MHzを積んだロートル機。かれこれ6年は働いているんじゃないだろうか。よく動いてるよなぁ。

続きは明日。

_ 続・サーバ交換作業

また、こないだと同じお客さんのところで、他のサーバの交換作業。

今度はファイルサーバになってるマシンなので、お客さんの通常業務に支障がないように、スケジュール調整するのが大変。

_ 怪しい人は調べるのが当然

GMさんの日記から。

申請者全員が怪しい人になっちゃうんでしょうか。


2003-06-04(Wed) この日を編集

_ 仕事

会社に着いて1時間で準備をして、お客さん訪問に出発。今日のお客さんは遠いぜ。

_ 終了

Windowsの設定で色々ハマりまくるが、*1なんとか18時すぎにはお客さん訪問を終える。

遠すぎて会社には戻れないので直帰。

*1 特に98やMEは挙動が訳分からん。

_ Rubyソースコード完全解説(青木 峰郎/まつもと ゆきひろ)

お客さん訪問に向かう途中、会社近くで開催していた古本市にて購入。3000円くらい。いつ読めるかな。:D

他にもコンピュータ関係やら軍事関連の書籍があったけど、時間がなくてじっくり見ている時間がなかった。掘り出し物は明日まで残っているかなぁ。

_ Quake

帰宅後、片付けをしていたら、遥か昔に購入したQuakeとMission Pack 1&2のCD-ROMを発掘する。

うへー、懐かしいなー。ハマったのは、もう5年以上前になるんかなぁ。あの頃は、33.6Kとか56Kで対戦してましたな。今となっては想像することも難しいけども。

久しぶりにプレイしてみたいけど、WinQuakeってWindowsXPで動くんかいな。


2004-06-04(Fri) この日を編集

_ 仕事

客先にてLANケーブルの敷設作業をしたり。

_ 京ぽん

バグらしきものを発見。

サブLCD照明をOFFにしていると、アラーム時にバイブレータが効かない。明日、京セラのサポートに電話を入れておくかな。


2005-06-04(Sat) この日を編集

_ 今日のできごと

朝、雨がぱらついていた。

夕方から急に空が真っ暗になり、どしゃ降りに。

_ [読書感想] 覇者の戦塵1943 - 電子兵器奪取 (C・NOVELS)(谷 甲州)

「覇者の戦塵」シリーズは、正直、ここ何冊か、「うは、戦線が崩壊しそうな兆候があるぜ」→「危機を理解していない上官の妨害に苦労しつつ、頑張る将兵」→「敵の反攻が開始される」→「しかし、そこで予想もしていない事態が」→「死ぬ気で頑張る将兵」→「間一髪、戦線崩壊は免かれた」ってなパターンを踏んでいる気がしていたのだが(まぁ、それでも面白いのだけども)、今回は確かに「毛色の変わった話」で非常に楽しめた。

話のメインは「ニューギニア攻防戦」で伏線が張ってあったVT信管なのだが、他にも、丸大兵器、爆沈しなかった陸奥、史実と違ってかなり良さげな「銀河」と色々とテンコ盛り。

あと、陣内少佐が黒竜江での作戦を思い出す辺りは、角川版から読んでいる人間としてはかなり感慨深いものがあったり。

あとがきによると、まだまだ書かなければいけない話があるそうなので、これからも楽しみ。次巻辺りで某大佐も登場するか?


2006-06-04(Sun) この日を編集

_

7時起床。

今日もどんよりした天気だな。

_ 午前中、犬を病院に連れていった

最近、寝ている時におもらしをするようになったので、尿検査をして貰ったところ、感染していないので、たぶん年齢の所為でしょうと先生のお話。

また、お腹が少し膨れてきたように見える件については、やはり心配していたように腹水が溜まりはじめてきたかも知れないとのこと。ただ、食欲はあるので、食欲がなくなった時点で、腹水を抜くかどうか決める、ということになった。

_ 午後、若竹切りをした

狭い竹薮なのだが、若竹の背がかなり高くなってしまっていて、切るのにも、切った竹の後片付けにも一苦労。えらく疲れましたよ。

Tシャツを絞れるくらいの汗をかいたし、鉈と鋸で手首を使いまくったので、明日は腱鞘炎になりそう。

先月の頭にやっておけば、こんなに苦労しなくても済んだよなー。ついつい、ここまで放っておいてしまった俺が悪いんだが。

_ [2ch][SF]俺に撃たせろ!:★☆★☆★歴史改変SF★☆★☆★

俺も歴史改変SFは大好き。

「軍用機」や「ゼムリャー」などの、バクスターの宇宙開発史改変SFも大好き。「軍用機」以外は、短編集に編まれないのかなー。出たら買うんだけど。


2007-06-04(Mon) この日を編集

_ [日常]LL魂のチケット、ゲット

10時ちょい過ぎに、10時からの受け付けだったのを思い出して、速攻で予約し て、昼休みに取りにいってきた。

_ [FreeBSD][sysadmin]HP SmartArray e200iの状態をFreeBSDで監視したい

[FreeBSD-users-jp 90695] Re: sysutils/smartmontools with SmartArray(HP ciss RAID)に書いてあったネタ。

こないだの丸ごと半額セールで導入した、HP ProLiant ML110に積んであるSmartArray e200iのステータスってどうやって調べればいいのかなと思っていたのだが、camcontrol(8)を使えばいいらしい。

手元のHP ProLiant ML110で、リンク先にある通り

# camcontrol inquiry da0

してみたところ、

pass0: <COMPAQ RAID 1  VOLUME OK> Fixed Direct Access SCSI-0 device

と、確かにRAIDのステータスが表示された。

あとは状態を調べる簡単なスクリプトを書いて、cronで回せば、とりあえず、監視ぽいことは出来るか。


2008-06-04(Wed) この日を編集

_ [読書感想]動物についてのトリビア満載の一冊──動物の値段―シャチが1億円!!??(白輪 剛史)

atronさんがレビューされていて非常に面白そうなので読んでみた本。確かにこれは面白い!

動物園で飼われている動物たちがどうやって入手されるかご存知だろうか。 動物商という専門の業者から買われるそうである。

そんな動物商である著者が「商品」として扱われる、様々な動物の値段から輸入方法、輸送手段、飼育方法まで解説しているのが本書。 知らないよりは知っていた方がいいが、たぶん、大部分の人の役には立たない知識が満載の一冊だ。

のっけから驚かされるのが、「百獣の王」と名高いライオンの価格がその名前に反して45万円とかなり安いこと。 その理由というのも、ライオンは交尾すればたいてい妊娠するという多産系なためで、各動物園は殖えすぎないように苦労しているそうだ。

うむむ。まったく知りませんでした。

このほか、

  • ペンギンの糞はとんでもなく臭い!
  • シャチは虫歯と口臭に悩まされている。特に口臭がヒドい。
  • アナコンダの価格は1cmあたり500円。ただし、全長3mを超えると、1cmあたり約2000円まで跳ね上がる。

なんていう、たぶん本書でしかお目にかかれない情報が、最近話題になったパンダの年間レンタル料1億円といった話とともにバシバシ紹介されている。 トリビア好きの読み手にはたまらないに違いない。

冒頭では、個人が猛獣を飼う時の心構えが記してあるが、

万一、食い殺されても「おいしかったかい?」と言えるくらいの心構え(p.9)

が必要だそうである。 なんとも凄い覚悟が要求されるのですなぁ。

著者の夢は、キリンを見たことがないレバノンの子どもたちのために、キリンを買ってレバノン唯一の動物園に寄付することだそうだ。 素晴しい夢なのだが、その一方で、2005年に著者は「絶滅のおそれのある動植物の種の保存に関する法律違反」で逮捕され、現在公判中とも書かれていて、うーむとうなってしまった。

動物商とは清濁あわせ持った、誠に人間臭い商売と言うことができるだろうか。


2009-06-04(Thu) この日を編集

_ [日常][物欲][散財]Amazonプライムの無料おためし期間が終わった

先月おためし入会したAmazonプライムが終わっていた。

1,500円未満でも送料無料というのはなかなか便利だったので、今度発注する機会にもう一度入会するかな、元は取れそうだし。


2011-06-04(Sat) この日を編集

_ [書評][SF]辺境惑星の大森林地帯を舞台に繰り広げられるマンハントSF『ハンターズ・ラン』を読んだ

ハンターズ・ラン (ハヤカワ文庫SF)(ジョージ・R・R・マーティン/ガードナー・ドゾワ/ダニエル・エイブラハム/Stephan Martiniere/酒井昭伸)

読みながら「SF版『山猫の夏』だ!」と、ドヤ顔でtwitterにポストしてしまった。

『山猫の夏』といえば、船戸与一による冒険小説の傑作だが、違う土壌にありながらも、本書と『山猫の夏』の底に流れるものは、同じものといっていい。

本書の舞台となるのは植民地惑星、サン・パウロ。主にラテン・アメリカ系の地球人たちが移住したこの辺境の惑星は、決して住みやすい場所ではないのだが、宇宙進出に出遅れた人類には、こんな星しか残されていなかったのだ。

主人公は探鉱師ラモン。未踏の山脈で未知の異星種族の秘密基地を発見してしまったラモンは、捕われの身となり、異星種族から逃れた人間を追うよう命令される。同じ人間のラモンであれば、行動や思考を読み、追跡できるのではないかというのだ。ラモンは異星種族のハンターと肉の紐で繋がれ、文字通り、猟犬に仕立てられてしまう。

逃げている人物は誰なのか。なぜ異星種族たちはその人物を追っているのか。謎をはらみつつ、大森林地帯の中でマンハントが繰り広げられていく──。

はっきりいって、主人公のラモンはろくでなしである。異星種族と遭遇することになったきっかけも、喧嘩相手をはずみで殺してしまい、官憲から逃れるためだし、愛人はいるが完全にヒモ状態だ。そんなラモンが冒険の中で徐々に変わっていく過程が読ませる。一種の成長譚になっているのだ。

もちろん、冒険行そのものも素晴しい。ネタバレになるので多くは語れないが、誠に男臭い冒険行が展開されるということだけは保証しておく。

SF読みというよりは、冒険小説好きに強くオススメしたい一冊である。特に冒頭で触れた『山猫の夏』が好きな読み手であれば、確実に気に入るだろう(もちろん本書から『山猫の夏』に進むのもアリだ)。

山猫の夏 【新装版】 (講談社文庫)
船戸 与一
講談社
¥ 990


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