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ぽっぺん日記@karashi.org


2003-04-17(Thu) この日を編集

_ 起床

7時。

前日、26時半まで仕事をしていたので、エラく眠い。俺が無能なのが悪いんや。

_ 仕事

間に合わないー。

と言いながらも、お客さんが来たので、1時間ほど話したりとか。これも仕事のうちなんだけども、せっぱつまっている状況では勘弁して欲しい。

_ 退勤

とりあえず帰ることにする。うーむ、今日は徹夜かなぁ。いやだな。

_

通勤電車の中で読了。

それなりに面白かったけど、いつもの佐藤節があまり冴えていない感じで、ちと不満が残る内容ですな。個人的にはこういうものより「遥かなる星」か、「地球連邦の興亡」の続きを早く出して欲しい。*1

所収されている空母論での湾岸戦争のくだりは、イラク戦争が終結した今読むと結構面白いですな。今回の戦争では艦載機が精密誘導兵器を多用したこととか。

*1 RSBCもいいんだけど、ま、SF者の意見ということで。


2004-04-17(Sat) この日を編集

_ FreeBSD-SA-04:07.cvs

昨晩、freebsd-updateで対策。

_ PuTTY beta 0.54 で ISO 2022 による日本語入力・表示他を可能にするパッチ

現在、使用中。2ch UNIX板のPuTTYスレで知った。

こっちはiniファイルにも対応。


2005-04-17(Sun) この日を編集

_ 今日のできごと

近所の広場で開催された懇親会に参加。

焼きそば焼いたり、飲み過ぎてへべれけになったり。ここんとこ日曜になるとへべれけになってるな。

んで、日射しが強くてえらく日焼けしましたよ。

_ tDiary 2.0.1にバージョンアップ

とりあえずテスト書込み。

_ 問題なし

せっかくバージョンも上げたので、テーマ*1を変更してレイアウトも変えてみたり。

*1 Treetop使用。


2006-04-17(Mon) この日を編集

_ やはり犬の元気がないので、病院に連れていくため、半休をとった

朝から横になったきりで、時々、寝る場所は変えるものの、散歩にも行きたくない様子。どんな天気であろうと、散歩を欠かすことがなかった犬なので、やはり元気がないんだなと改めて実感する。

食欲もあまりない。ただ、ドッグフードは口にしないが、鶏のささみはぺろりと食べた。

しかし、普通の会社だったら、犬のために半休なんかとったら怒られるかもしれないな。

_ 病院に連れていった結果

病院で酸素を吸引させたところ、少し元気になったので、自宅で呼吸が荒い時に吸わせるよう、酸素ボンベを貸し出して貰うことになった。

昨日に引き続き、血液検査もして貰ったが、内臓には異常が見られず、食欲がないのは、やはり心臓が原因ではないかとの話が先生からあった。もしかすると腹水が溜まりはじめる前兆かもしれず、今の体調から見ると、どんなにもっても今年いっぱいだろうとのこと。ある程度予想していたことなので動揺はせず。

打つ手は、薬を増やすことと、安静にさせておくくらいしかないようだ。

_ 京ぽんG: オプション辞書!

さっそくWX310Kに入れた。

ほとんどいじっていないので、どれくらい快適になったか分からないけれど、今まで変換できなかった「いるま」が「入間」に変換できるようになったのは確認した。

_ できごととか雑感とか

動物病院から帰宅した後、昼を食べてから出社。

会社で2時間ほど作業をしてからお客さん訪問に出発。終了後、許可を貰って直帰した。

実働時間3時間くらい?(移動時間除く)


2008-04-17(Thu) この日を編集

_ 新編 真ク・リトル・リトル神話大系〈3〉(A. ダーレス) 新編 真ク・リトル・リトル神話大系〈3〉(A. ダーレス)

昨日の『新編真ク・リトル・リトル神話大系 2』に引き続き、第3弾も読みましたヨ。

本書の収録作は下記の8篇。

  1. 「セイレムの怪異」(H・カットナー)
  2. 「墓地に潜む恐怖」(H・ヒールド)
  3. 「暗黒の接吻」(R・ブロック&H・カットナー)
  4. 「セベックの秘密」(R・ブロック)
  5. 「メデューサの呪い」(Z・ビショップ)
  6. 「触手」(H・カットナー)
  7. 「ハイドラ」(H・カットナー)
  8. 「幽遠の彼方に」(A・ダーレス)

前巻と比較すると、長めの作品が多い割りには強烈な印象を残すパンチの効いた作品は少なかったが、ハイドラたん初登場の「ハイドラ」とイサカ(イタカ)たん再びが再び登場する「幽遠の彼方に」はなかなか面白かった。

ク・リトル・リトル(クトゥルフ)神話作品で日本人が初登場した「暗黒の接吻」も注目作。 件の山田博士は、活躍こそしないが、日本人に対する風当たりの強かった当時にしては珍しく悪役でない点も良い。 山田博士を主人公にした神話作品なんていうのも、金田一耕助シリーズのスピンオフみたいで面白そうだ。

本書を読んで強く感じたのが、訳でずいぶん印象が変わるなということ。 収録作のうち、「墓地に潜む恐怖」と「メデューサの呪い」は『ラヴクラフト全集 別巻(上)』『ラヴクラフト全集 別巻(下)』で既読だけど *1、 大瀧啓裕訳の〈ラヴクラフト全集〉は、かなり退屈で眠気を誘うものだった一方、本書ではそれなりに読める内容になっている。 個人的には、仰々しい言い回しで古典の雰囲気を醸し出す大瀧訳より、リーダビリティの高い本書の訳の方が好みだ。

つづく、第4巻は5月刊行ということなので楽しみに待ちたい。

*1 〈ラヴクラフト全集〉ではそれぞれ「墓地の恐怖」と「メドゥサの髪」というタイトルになっている。


2009-04-17(Fri) この日を編集

_ 今日のハナ

IMG_0041

妻がケータイで撮影。 これはなかなか良く撮れている。


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