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ぽっぺん日記@karashi.org


2003-04-10(Thu) この日を編集

_ 仕事

えらい忙しい。走り回っている感じ。

_

テレビをつけっぱなしで作業をしていたら、政見放送が流れてドクター中松が登場。

今にはじまったことではないのかも知れないけど、あまりの誇大妄想に唖然。


2004-04-10(Sat) この日を編集

_ 久しぶりに

日記を書いてみる。1週間経つのは早いな(ぉ

_ ipnatでMSS調整

せっかくotsuneさんからツッコミを貰ったのに、他の仕事が忙しくて1週間近く放置してしまった。どうもすいませんでした。

ツッコミをヒントにgoogleってみたところ、下記のサイトは発見。片方はotsuneさんのwikiでした。:)

ipnatではNATを使わんとMSSの調整ができんもんだと、根拠なく思い込んでいたよ。恥ずかしー。

上記を参考に、/etc/ipnat.rulesの末尾に下記を追加した(xxx.xxx.xxx.xxx/29はプロバイダーから割り当てられたアドレス)。


map ng0 from xxx.xxx.xxx.xxx/29 ! to xxx.xxx.xxx.xxx/29 -> 0/0 mssclamp 1414

tcpdumpで確認したところ、MSSが調整された。これでmpd+ipfilter+ipnatでローカルルータが組める。

otsuneさんには感謝感謝です。


2006-04-10(Mon) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • 新宿駅の人身事故の影響で、ダイヤ乱れまくり。外回りだったのだが、もろに影響受けた。

_ [FreeBSD]devel/ccache:/usr/local/libexec/ccache/{world-cc,world-c++}はダミーじゃなかった

なんだか名前的に、ただのダミーファイルだと勝手に思い込んでいた。

ccacheを有効にする場合には、make.confでこれをコンパイラとして指定してやる訳か。

/usr/local/share/doc/ccache/ccache-howto-freebsd.txtを読んで気付いた(先に読めよ)。

_ [FreeBSD]6.1-RCのbuildを完了

RELING_6_1をCVSupしてきて、ccache + distccでbuild{kernel,world}してみた。

ヘッダー未定義のエラーが出るなというotsuneさんの話もあったので、どうなるかなと思っていたけれど、特に問題なくmakeできたので、もう直っているみたい。

で、buildしただけで、installはまだだったり。

_ [2ch]ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:十三年後のクレヨンしんちゃん

こういう話は犬好きな人間の涙腺をもろに直撃するのでダメだ。俺の場合、半分くらいまで読んだら、もう涙が溢れてきそうになった。

コニー・ウィリスの『最後のウィネベーゴ』(SFマガジン 2004/5号所収)も犬好き人間の魂を揺さぶる話で、電車の中で読み終えた途端、もう涙腺が緩くなりまくりで非常に困ったな。


2007-04-10(Tue) この日を編集

_ [SF][読書感想]審判の日(山本 弘/影山 徹)

『神は沈黙せず』が面白かったので、こちらも読んでみた。

SFと言うよりはホラー寄りの作品が多い印象。「傑作!」という作品もないので、少々物足りない感じはしないでもないが、どれもそれなりの水準で楽しめた。

収録作のうちから個人的な好みを挙げると、

  • ラストの情景が強烈な「屋上にいるもの」
  • なんで中年のオッサン? という「闇の顔」
  • 『神は沈黙せず』とネタ被ってね? と思いつつも、結構面白い「審判の日」

が良かったかな。


2008-04-10(Thu) この日を編集

_ [vimperator][javascript]copy.jsのtemplateをvimperatorrcで設定できるpatchを書いた

autoIgnoreKey.jsがvimperatorrcにURLリストを書けるようになっていたので、それを参考にしてcopy.jsでもvimperatorrcでtemplateを指定できるようにしてみた。

説明書きはautoIgnoreKey.jsからもろパクリ。:-)

--- copy.js.orig	2008-04-03 03:56:46.000000000 +0900
+++ copy.js	2008-04-10 21:24:11.000002000 +0900
@@ -31,8 +31,25 @@
  *        %URL%     -> to the URL of the current page
  *        %SEL%     -> to the string of selection
  *        %HTMLSEL% -> to the html string of selection
+ *
+ * The copy_templates is a string variable which can set on
+ * vimperatorrc as following.
+ *
+ * let copy_templates = "[ {label:'titleAndURL', value:'%TITLE%\n%URL%'}, {label:'title', value:'%TITLE%'} ]"
+ *
+ * or your can set it using inline JavaScript.
+ *
+ * javascript <<EOM
+ * liberator.globalVariables.copy_templates = uneval([
+ *   { label: 'titleAndURL',    value: '%TITLE%\n%URL%' },
+ *   { label: 'title',          value: '%TITLE%' },
+ *   { label: 'anchor',         value: '<a href="%URL%">%TITLE%</a>' },
+ *   { label: 'selanchor',      value: '<a href="%URL%" title="%TITLE%">%SEL%</a>' },
+ *   { label: 'htmlblockquote', value: '<blockquote cite="%URL%" title="%TITLE%">%HTMLSEL%</blockquote>' },
+ * ]);
+ * EOM
  */
-const templates = [
+const templates = window.eval(liberator.globalVariables.copy_templates) || [
 	{ label: 'titleAndURL',    value: '%TITLE%\n%URL%' },
 	{ label: 'title',          value: '%TITLE%' },
 	{ label: 'anchor',         value: '<a href="%URL%">%TITLE%</a>' },
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ teramako [パッチありがとうございます。勝手ながら適用させていただきました。 http://coderepos.org/shar..]

_ poppen [パッチの取り込みありがとうございます。 copy_templatesという変数名はどうかなぁということで、coder..]


2010-04-10(Sat) この日を編集

_ [読書感想][軍事]マリアナ機動戦〈2〉―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS)(谷 甲州) ──「技術者の目から見た太平洋戦争」のマリアナ諸島を巡る戦いも、いよいよ前哨戦に

SF作家、谷甲州が「技術者の目から目見た太平洋戦争」を描く架空戦記シリーズの最新刊。あいかわらずの骨太なストーリーで、非常に楽しめる一冊になっている。

マリアナ諸島を巡る戦いも前哨戦に入った。史実では、日本軍が大敗した戦いだが、この世界ではニューギニア戦線を維持していることもあって、日本側も強大な米軍に対抗できるだけの戦力を保っている。しかし、米軍の次の一手に関する情勢判断が、日本側の中でも分かれていた。陸軍参謀本部主流派は、米軍は当初、ニューギニアに来寇すると判断し、アドミラルティ諸島の強化を行なっていた。一方、参謀本部非主流派と海軍は、米軍は直接マリアナへの侵攻すると考えていた。そんな中、ラバウルの四式重爆「飛龍」で編成された陸軍航空隊に、ニューギニア方面への戦力強化をはかる敵輸送船団を夜間雷撃する任務が下る ──。

今回の読みどころはなんといっても、表紙絵にもなっている四式重爆「飛龍」。夜間戦闘機により壊滅的な打撃を受けるものの、射程距離を延ばした禰式翔竜で復仇を果たさんとする燃える展開が嬉しい。

史実では稼働率が低かった「飛龍」だが、「激突! シベリア戦線」で、秋津中佐(本書では名前だけ登場)が手掛けた工業規格制定の伏線が効いたらしく、稼働率が上がっているようだ。

また、紫電改が実戦配備されていたり、さらっと新型空母仙丈(荒島型を改造した空母?)なんて名前が出ていたり、ファン心理をくすぐってくる。次巻では、史実とは違う紫電改の運用理由や開発経緯などが語られるそうなので、今から楽しみだ。

ちなみに、今回は、星空に思いを馳せる、航空宇宙軍史を彷彿とさせる長年のファンヘのサービスシーンかな? と思わせられるものもあります。

作者あとがきによれば、次巻は7ヶ月後とのこと。首を長くして待ちたい。


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