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2003-02-25(Tue) この日を編集

_ 起床

4時半。ねむー。

早朝仕事。

_ 仕事

事務仕事を片付ける。それから外回り。

コード書く時間がないんですけど……。


2006-02-25(Sat) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • 土曜日なのに、一日中、外回りで、えれー疲れましたよ。

_ NHKドラマ『氷壁』最終回

予想に反して登山シーンがほとんど出てこないのが、ちと残念だったが、それなりに良い終わり方だったではなかろうか。

しかし、鶴田真由と山で、普通、山を取りますか? 俺だったら、絶対、鶴田真由と暮らすことを選ぶぞ(ぉ

あと、俺は読んでないので分からんのだけれど、原作を読んだ人によると、ストーリーもラストも全然違うらしいですな。古本屋で見付けたら、今度、読んでみよう。


2007-02-25(Sun) この日を編集

_ Open Source Conference 2007 Tokyo/Spring(2)

Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 03月号 [雑誌]を読んでいたら、Scalixの記事がちょろっと載っていて、面白そうなので16-B2A-2 Scalixの海外利用事例の紹介(仮称)も追加申し込み(Scalixは、今のところLinuxしか使えないみたいだけど)。

これで16日のセミナーは11:00〜13:45までぶっ続け。


2012-02-25(Sat) この日を編集

_ 『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ)

犯罪(フェルディナント・フォン・シーラッハ/酒寄 進一)

このミスをはじめとする各所のミステリ系の書評で絶賛された一冊。

ドイツの刑事事件専門の弁護士である著者が実際に担当した事件をモチーフにしたという短編が11篇収められている。どの作品も20ページくらいで本当に短くて、全部で200ページちょっと。これで定価が1890円というのは、ちょっと高すぎる気がしないでもない。

まぁ、どの作品もいいんだけどね。

著者自身を投影したらしい弁護士の〈私〉はいちおう出てくるのだが、必要最小限。タイトル通り、犯罪そのものを描くという作風の作品が多い。ドイツらしいというか、弁護士らしいというか、硬質な乾いた文体で事件とそれを引き起こした人々が淡々と描かれていく。

余計なものを一切省いた文体なのだが、その裏から人生の哀しみや不条理が滲み出て、味わい深い余韻を残していく筆致は素晴しくうまい。

お気に入りは、頭の悪そうな不良三人組とちょっと間違った日本人観の「タナタ氏の茶碗」(ついタニタと書きそうになる)、オーヘンリーぽいすれ違いをすごく残酷に描いた「幸運」、猿渡哲也の『高校鉄拳伝タフ』の父ちゃんみたいなオッサンが出てくる「正当防衛」、うるっとくる「エチオピアの男」あたり。

「エチオピアの男」は漫画にするにはいいストーリーじゃないかなーと思ったりした。

Tags: 書評