ぽっぺん日記@karashi.org
2003-01-02(Thu) 晴 この日を編集
_ ここ数日の日記の補完
は下記の通り。
_ 去年の年末
お客さん訪問が忙がしくて、仕事納めを一日ズレ込ませてがんばったところ、仕事はなんとか終わったものの、風邪を引いてしまいました:D
39度以上の高熱が出て、病院まで行く始末。病院なんて(歯医者の定期検診以外は)ここ何年も行っていなかったなぁ。
病院で注射をキメて打って貰ってところ、大晦日にはなんとか普通の状態に。
_ 昨日
近所の新年会に出て酔っぱらう。ほぼ一日寝てた。
2004-01-02(Fri) この日を編集
_ 朝
7時起床。
_ 午前
朝食後、ports/java/jdk14のmakeを仕掛けてから、徒歩で近所の神社へ。朝っぱらから参拝客で凄い賑わいだった。
初詣を済ませ、屋台で甘酒を飲んでから、散歩がてらちょっと遠回りをして帰ってみる。
途中で近所の酒屋さんでラーメンを購入。
帰ってみたら、まだjdkのmake終わってなかった。
2005-01-02(Sun) この日を編集
_ Bookoffに整理した本を売りにいった
小説70冊で1140円。まぁ、こんなもんだろうね。ほとんどBookoffで100円で買ったもんだし。:D
_ 夜、RD-XS34をいじった
RD-XS34 + 無線LAN Ethernetメディアコンバータで、iEPG経由で番組情報を取れるように設定。電話線とテレビが離れているので、今までWEPGで我慢していた。
ちなみに使用したメディアコンバータは
。メルコはあまり好きじゃないが、値段がそれなりに安いのは助かる。
で、PC経由で録画登録をしてみたんだが、リモコンでポチポチやるのに比べて、えらく便利。RDってPC経由じゃないと真価が発揮できないタイプみたいだな。
2006-01-02(Mon) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 6時半起床。
- 朝飯に雑煮を食べたら、酒が入っていて、いきなり撃沈されそうになる。
- 少し雨が降った。ずいぶん久しぶりだ。
- 夕飯の後、昨日に引き続き、仮想戦記の山を消化。全然生産性に欠けるが、至福の時だな。
_ [2ch][SF]読んだこと無いSF/FT/HRを勝手に推測するスレ2より
169 :銀河パトロール隊―レンズマン・シリーズ :sage :2005/12/27(火) 21:19:32 「メガネ君」 馬鹿にされたあだ名で呼ばれ、体育もほとんど見学だった少年、小山内武志。 そんな彼がみんなを見返そうと貧弱な視力と体に鞭打って、超難関の 銀河パトロール隊に入隊した所から物語りは始まる。 みんなが驚くような難関に入隊できたはいいが、隊員同士で比べると、やはりスペックは下。 銀河公用語になっている英語で再び「レンズマン」とあざけり笑われ落ち込む武志。 そんな中、パトロール隊慰安運動会が開催され、隊員の意地悪でメイン競技の惑星転がしにエントリーされてしまう。
184 :名無しは無慈悲な夜の女王 :sage :2005/12/28(水) 13:29:22 仮想戦記。「神の目の小さな塵」 「神君!第八艦隊全力でつっこめば、ソロモンをアメリカ軍の墓場に出来るはずだ!なぜ積極策をとらないのかね」 「そぎゃんこつ、おいもわっかちょりもす。ばってん戦力が足らんのです」 「仕方がないのということか。此処は撤退だな・・・」 だが、その時歴史が動いた 偶然神参謀の目に入った小さな塵が引き起こしたことにより「痛ッ 取れん」を「居た 取れ!」と勘違いした伝令が南瞑の海原に混乱を引き起こす中篇。
続編、「神の目の凱歌」は、ちいさな塵が引き起こした歴史の改変がハワイ沖海戦で日本が勝利を収めるまでを描く。
激ワロスwww
_ [読書感想]
全3冊をイッキ読み。
実はあまり期待していなかったのだが(失礼)、読んでみたら、大和(一号艦)は冒頭で撃沈されるわ、複葉雷撃機で夜間雷撃をしてしまうわ、明治時代に建造された装甲巡洋艦とアトランタ級巡洋艦と砲戦するわと、俺の最貧属性のツボにはまりまくりだった。
主人公格である第七艦隊は、はみ出し者の軍人 + 廃艦同然の艦 + 旧式・不良兵器で編成されている設定で、一歩間違えばト系仮想戦記となってしまうところなのだが、きちんと帝国海軍の組織・官僚体質を書き込んであるので、荒唐無稽な感じにならず、リアリティを保っているのは上手いところ。
第3巻後半における様々な切り口による日本軍と米軍を対比させての分析も上手い。
ラストはなんとなく打ち切りっぽい印象を受けつつも、それなりにキレイな終わり方になっているのも良い感じだった。
2007-01-02(Tue) この日を編集
_ 今年の抱負
昨日はへべれけ状態で書けなかったので。
- 公私ともに荷物は減らし、シンプルな生活を目指す。
- 年末に大掃除をするのではなく、普段から掃除をしておく(連休中に少し大掛りな掃除をする方向で)。
- 面白そうな技術は、考えるよりまず試してみる(熟考より拙速を旨とする)。
- 齧るだけじゃなくて、「使えます」と言えるくらいのレベルでプログラム言語を習得する(まずはPerlか、Rubyかな)。
- セミナー等に出席して、全体的な技術力向上を目指す。
こんなところかな。
_ 1月16日のマジカ新版のお披露目イベントを申し込んだ
_ できごと
7時半起床。ちと寝坊。
昨日の酒が残っていて頭の芯がぼんやりしていたが、朝食を食べ終わる頃には回復。
午前中はずっと駅伝を見て過ごしてしまったので、午後は片付けをがんばる。主に蔵書整理。
取っておく本の基準が厳しくなったため、処分する本の山がどんどん高くなったので、途中で切り上げてブックオフに売りに行った。70冊弱で2,000円。くっ、悔しくなんかないやい。
今日も読書せずに就寝。
2009-01-02(Fri) この日を編集
_ [読書感想]猥雑なロンドンで繰り広げられる中世歴史ミステリー第3弾──
14世紀後半のロンドンを舞台に、修道士アセルスタンが探偵役となって活躍するミステリー・シリーズ、〈アセルスタン修道士〉シリーズの第3弾が本書。 600年以上前の活気に満ちたロンドンの空気とともに、その臭気も感じられる一作となっている(いちおう誉め言葉です)。
托鉢修道士アセルスタンが仕える検死官、ジョン・クランストン卿は進退きわまっていた。 摂政ジョン・オブ・ゴーントの宴で、酒の勢いとプライドからクレモナの領主が語った〈緋色の部屋〉の謎を2週間以内に解くと豪語してしまったのだ。 4人が怪死したというその部屋の謎を解けなければ、クランストンが莫大な賭け金を払うはめになる。
当然のごとく、頭脳明晰な書記アセルスタンに助けを借りようとするクランストンだが、アセルスタンも問題を抱えていた。 彼が守る教会の改修工事中に、床下から白骨死体が発見されたのだ。 身元不明なことに加えて、人骨が聖人のもので、奇跡の治癒力があるという噂が広がり、それを打ち消すのに躍起になる始末。 さらにアセルスタンが修行した修道院で連続殺人が起き、修道院長よりアセルスタンに助力が求められる。 二人は三つの謎を解くことができるのか……。
本書の魅力はなんといっても、主人公のクランストンとアセルスタンの二人の主人公にある。
クランストンは大食漢にして大酒飲み。 国王勅任という役職にありながら、常にワイン袋を手離さず、放屁とげっぷを漏らしまくる。 双子の子供を溺愛し、美しい奥方には頭が上がらない。 そんなユーモラスな人間でありながら、赤ら顔の下には優れた頭脳を隠している。
一方のアセルスタンも頭脳ではクランストンに負けていない。 過去に犯した罪を償うため貧民街の教会を守り、クランストンの書記として付き従う。 聖職者らしい品行方正な毎日を送りつつ星の観測に情熱を注ぐも、教区の未亡人に口に出せない恋心を抱いている。
まったく違う性格の二人であるが、かたい友情で結ばれているのだ。
もうひとつの魅力がクランストンとアセルスタンが歩くロンドンの町並みとそこに生きる市井の人々が活写されていることだ。
といっても、ファンタジー小説の消毒されたかのような小綺麗なものではない。
強烈な悪臭が漂う。
ネズミが走り回る。
街路にはゴミや汚物が溢れている。
さらに人命まで簡単に奪われてしまう。
貧民街に住む人々の営みは
に描写されるもの、そのものだ。
そんな猥雑なロンドンの姿が本書のページから立ち上がってくる。
犬猫の死体や排泄物、ゴミが流れるテムズ川を見て、クランストンは言う。
「昔の地図を研究したことがある。ローマ人が町に下水を作り、水を洗い流して洗い清めていたのを知っているか? わたしたちだって、おなじようにしてもいいじゃないか」(p.296)
しかし、ロンドンに下水道が完備されるのが、感染地図—歴史を変えた未知の病原体
に描かれたように、実に200年以上後になることを考えると興味深い。
基本的にシリーズものは一作目から読むことにしているのだが、本書に関しては既刊シリーズを読まずに読了してしまった。
本書が非常に面白かったので
と
を購入した。
クランストンとアセルスタンの活躍を遡って楽しみたいと思う。
- ポール・ドハティー/古賀 弥生 訳
- 東京創元社
- 987円
書評/ミステリ・サスペンス
2010-01-02(Sat) この日を編集
_ [読書感想][SF]
本年初読書&初SF。
『老人と宇宙(そら)』につづく、軍隊SF第2弾。
前巻は理屈抜きで楽しめる内容だったが、こちらも同様。 「SFっていいよな」と、改めて、SF者としての喜びを噛みしまさせてもらった。
人類を裏切った科学者ブーティンの情報を得るべく作られた、ブーティンのクローン兵士を主人公にして、ゴースト部隊を描いていく、というストーリー構成がうまいね。
前巻は戦争モノにも関わらず、歩兵戦に終始してて、軍ヲタ的な視点で見るとかなりヌルい感じだったのだが、今回は特殊部隊モノということで、戦闘シーンがこじんまりしていても気にならないのもいい。
あと、なんといっても、センスのいい邦題がいい。内容とは、ほとんど関係ないけどw
最後になって「え? 結局、なにが理由だったの?」的な感じもあるのだが、まぁ、この邦題に免じて許しましょ。
_ [Plagger][Flickr][Perl]P::P::Filter::FlicdotkrをWWW::Shorten::Flickrを使うように変更した
flic.krを操作するPlagger用フィルタを書いたで書いたP::P::Filter::Flicdotkrを、WWW::Shorten::Flickrを使うように変更した。
余計なconfigが必要なくなっていい感じ。
http://github.com/poppen/plagger/blob/master/lib/Plagger/Plugin/Filter/Flicdotkr.pm

